【2022年度版】国際看護師として海外で働く2つの方法とは?働ける国や英語力、資格、給料を徹底解説!

HLCA BLOG編集部
公開日:2019.02.26
更新日:2022.07.10

記事更新:2022年7月6日

こんにちは!

看護師として4年間働いたのちに、HLCAでスタッフをしながら国際看護師を目指している伊藤です!

海外で働く看護師といってイメージするのが「国際看護師」。

  1. 看護師としてこのまま働くことに不安がある
  2. 今の環境をガラっと変えたい
  3. 海外に住みたい
  4. 得意な「英語」と「医療資格」をかけ合わせて世界で活躍したい

そんなふうに国際看護師に憧れる方もいるのではないでしょうか。

国際看護師といっても、働ける場所や必要な資格などはさまざまです。

この記事では、各分野で国際看護師として働くための方法を解説します。

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※海外ボランティアや海外で看護師になるための方法は、状況により変更になることがあります。必ず公式ホームページで確認をお願いいたします。

1.国際看護師とは

国際看護師とは、自国やそれ以外の国や地域で活動する看護師のことをいいます。日本看護協会は国際看護師協会 (ICN)に加盟しており、積極的に活動をしています。

国際看護師として”海外で働く”役割は、大きく2つあります。

国際看護師として”海外で働く”には?
  1. 国際ボランティアで働く
  2. 海外で看護師として働く

国際看護師として海外で働くと、このようなメリットがあります。

  1. 海外経験により、看護師としての希少価値があがる
  2. 異文化に触れ、さまざまな価値観を感じられる
  3. (渡航先によっては)給料が上がる、キャリアアップにつながる

国際看護師として海外へ行くと、日本の病院ではできないことを多く経験し、医療者としても、イチ人間としても成長することができます。

さらに、最近「日本で活躍する国際看護師」として新しくできたものが、日本国際看護師(NiNA)認定制度です。日本にいても、グローバルな視野を持って働く看護師が求められる世の中になっています。

ここから、国際看護師として働く方法について、具体的に説明します。

医療ボランティアに関しては英語レベルが易しいものから順に並べていますので、参考にしてみてください。

※新型コロナウイルス流行の影響で、渡航・活動を見合わせている機関・国があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

2. 医療ボランティアで国際看護師として働く方法

2-1. ジャパンハート

引用:NGOジャパンハート医師・看護師サイト

ジャパンハートは2004年「日本発祥の国際医療NGO」として創立された国際医療ボランティア団体です。 創設者は、小児外科医の吉岡秀人先生。「医療の届かないところに医療を届ける」という理念のもとに活動されています。

活動エリアはアジア3カ国(カンボジア、ミャンマー、ラオス)と大規模災害の被災地などです。コロナ禍の現在では、日本各地のクラスター支援もおこなっているようです。2020年時点で通算5,000名を超えるボランティアが参加したという、大きな実績があります。

海外だけでなく、国内の離島・僻地病院への派遣業務も行なっていますが、今回は海外での仕事に焦点を絞り紹介します。

2022年時点での活動状況

【短期ボランティア】

これまで新型コロナウイルスの影響で募集停止していましたが、2022年8月より、カンボジアで活動する医師(内科/小児科)および看護師を募集するようです。

【国際看護師・助産師研修】

2023年4月、7月のグローバル看護師・助産師人材開発/実践コース、2022年10月、2023年1月の国際助産師研修募集が開始となっています。

応募に必要な資格・経験

看護師・助産師として参加するには、短期ボランティア長期研修があります。

【短期ボランティア】

専門科や経験年数は問いません。医師・看護師・助産師限定のボランティアをはじめ、看護学生向け、どなたでも参加できるものもあるようです。

【国際看護師・助産師研修】

看護師または助産師免許を取得していること、臨床経験3年目以上であること、ジャパンハートの医療従事者会員であることなどが求められます。

参加までの流れ(2020年以前)

【短期ボランティア】

募集は年間を通して行われています。

参加国と参加日程を選び、申し込みフォームから手続きを進めます。その後、参加フォーム(職歴、志望動機など)の入力や会費・参加費の支払いを行うといった流れです。

【国際看護長期研修】

国内研修(半年)を経て海外へ渡航(半年または1年)、もしくは海外1年という流れです。参加申込書と志望動機を事務局へ送ります。

国内研修中は、給与支給があります。

具体的な仕事内容

【短期ボランティア】

派遣先により異なりますが、現地医師や日本人スタッフとともに、入院受け、診察介助、病棟看護ケア介助、簡単な創傷処置、手術受け/出しなどを行います。

【国際看護長期研修】

はじめの6ヶ月は、長崎県の離島で活動を行い、その後、途上国へ派遣されます。

必要な英語力

【短期ボランティア】

英語力は問いません。

【国際看護長期研修】

英語でコミュニケーションがとれる、もしくはコミュニケーションをとるよう努力することが必要です。

国内研修中に各自でオンライン英会話の受講ができます。

2-2. JICAボランティア(青年海外協力隊/シニア海外ボランティア)

引用:JICA青年海外協力隊

JICAボランティアは、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する事業です。

開発途上国からの要請により、自身の知識や経験を「開発途上国の人々のために生かしたい」と望む方を派遣しています。

公式ホームページによると、派遣の目的は以下の3つです。

(1)開発途上国の経済・社会の発展、復興への寄与

(2)異文化社会における相互理解の深化と共生

(3)ボランティア経験の社会還元

JICAボランティア事業

50年以上の歴史があり、これまでに4万人を超える方が参加されています。

2022年時点での活動状況

2022年の春募集はすでに終了しています。

応募に必要な資格・経験

看護師隊員に限って説明すると、応募には看護師の国家資格が必要です。保健師や助産師の資格もあると活動範囲が広がります。

実務経験は、応募の時点で3年以上、より専門性の求められる分野では5年以上が望ましいとされています。

参加までの流れ

JICA海外協力隊の選考には、一次選考と二次選考があります。

【一次選考】書類審査

技術審査と、健康診査があります。

技術審査では、エントリーシートのような内容と、作文(活動参加への動機、参加の目的、現地でやりたいボランティア活動)を提出します。

【二次選考】面接

面接では「技術面接(要請されている内容についての知識や経験のあるかの判断)」と「人物面接(参加動機、積極性、協調性など)」があります。

具体的な仕事内容

看護師隊員はこのように定義されています。

病院や地域(保健センター、小学校、村落地域など)で、看護業務の指導や住民への啓発活動などを行います。

看護学校で学生に指導を行う要請もあります。 「看護師」隊員とは?

具体的な活動は、医療事故防止や院内感染の予防、看護ケア改善の指導、地域の保健センターを巡回しての疾病予防啓発活動、看護学校での学生指導などです。

医療行為は明確に禁じられているわけではありませんが、派遣先によって状況が異なるようです。

必要な英語力

公式サイトには、下記のような記載があります。

英語の場合、中学卒業程度(英検3級もしくはTOEIC®スコア330点)に設定しております。

英語の他にも語学力目安表に記載のある、フランス語、スペイン語の語学資格はA~Dレベルとして認定されるほか、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語の語学資格も語学Dレベル相当として認定可能です。 ※2022年6月に語学力目安表が更新されています。 語学力審査について【一般案件】

語学スコアを取得した上で「語学力証明書」を提出する必要があるようです。

2-3. 国境なき医師団

引用:チーム国境なき医師団

国境なき医師団は、紛争や自然災害などの医療ニーズの高い地域へ医療を届けるための団体です。

1971年にフランスで設立されてから50年近くの実績があります。

民間の団体であるため、一般の人からの活動資金で成り立っており、世界28カ国のネットワークで活動しています。

派遣先は、アフリカ、中東、アジア、中南米です。

2022年時点での活動状況

国境なき医師団の医療派遣スタッフは、通年募集があります。

応募に必要な資格・経験

どの職種でも、チームワークや積極性、臨機応変な対応力が必須です。

看護職種の中でも「手術室看護師」「助産師」「正看護師」としての項目が分かれており、これらのスタッフの需要が高いといえます。

【正看護師】

5年以上の臨床経験、感染管理経験、マネジメントや教育の経験が求められます。

特にICU、救急、小児、産科での経験が重宝されており、感染管理専門で勤務する場合は、感染管理認定看護師の認定証が必要です。また、発展途上国や離島、僻地などでの経験もあると有利だと思われます。

【手術室看護師】

4年以上の手術室での経験、産科や一般外科など幅広い手術の直接・間接介助の経験が求められます。

【助産師】

2年以上の臨床経験や、ハイリスク・異常分娩介助の経験が必要です。

※職種・時期によっては、採用が一時中断されています。

※臨床経験に関して、応募直前に2年以上のブランクがある場合、医療スタッフの応募を受けられないことがあります。

参加までの流れ

1次選考(書類)と2次選考(面接)があります。

【1次選考】

提出書類は職種によって異なりますが、主に応募用紙、書式自由の履歴書、チェックリスト(職歴などを詳しく記載)の提出が必要です。

メールの記入は英語です。

【2次試験】

英語またはフランス語で行われます。

公式ホームページには、参加の動機や派遣期間について問われると記載があります。

具体的な仕事内容

国境なき医師団のスタッフが活躍する現場は、空爆などの紛争地、自然災害の被災地、清潔な水や食料、医療が不足している難民キャンプ地などです。

これらの場所にスタッフを派遣し、病気の予防や治療を行います。

ホームページに記載されている具体的な仕事内容はこちらです。

国境なき医師団 仕事内容(例)
  1. 現地スタッフのマネジメント
  2. 薬剤や医療機材の在庫管理
  3. 手術の直接・間接介助(手術室看護師)
  4. ハイリスク・異常分娩の介助、産後ケア、家族計画(助産師)

2020年の時点では、特に感染管理専門看護師や、教育・指導・管理経験に詳しく、現地で看護部長として働ける方を募集しています。

必要な英語力

語学スコアの提出は必要とされていませんが、プロの看護師としての業務、その他指導・教育が問題なくできるレベルが必要と記載があります。

活動中は英語でコミュニケーションを取る必要があるため、面接時に語学力を確認するようです。

3. 海外で看護師として働く場合

国際看護師として海外で働くにあたり、多くの人が憧れるのは海外に移住し看護師として働くことでしょう。

渡航できる国はいくつもありますが、ここでは、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアの4カ国について説明します。

※ 日本の看護師免許がない方でも現地の大学に行けば資格を取れる場合もありますが、今回の記載内容は「日本の正看護師免許を持っている」という前提です。

3-1. アメリカ

アメリカで看護師になるための方法

日本の看護師免許を持っている場合、アメリカで看護師になるためにはCGFNS(Commission on Graduates of Foreign Nursing Schools:日本の看護教育がアメリカの学校レベルへ相当するか判断する)へ合格したのちに、NCLEX-RNと呼ばれる試験へパスする必要があります。

CGFNSを取るための英語レベル目安は、TOEFLで540点以上(TOEICスコアで725点以上)です。

アメリカで看護師として働くためには、どの州で申請をするかによっても資格取得までの期間や必要書類などが変わります。

英語力については、こちらのサイトで各州の必須条件を確認できます。

参考:CGFNS

アメリカの看護師の給料

アメリカでは、看護師としての資格や役割によって給料が変わります。

日本のように長く就業すれば給料が上がるシステムではなく、より専門性も高いため、常に勉強が必要です。

一般的には年収800~1,000万円程度であり、日本の看護師より高収入となっています。

ナースプラクティショナーなどさらに専門性のある資格を取れば、医師と同等のポジションにつけるチャンスがあります。この場合は、平均年収も1,000万円を超えることもあります。

3-2. カナダ

カナダで看護師になるための方法

カナダで看護師になるには、まずどの州で免許を取得し働くか決めるところがスタートとなります。なぜなら、看護師免許を取得するための基準が州によって異なるからです。

看護師免許取得までの大まかな流れはこちらです。

カナダで看護師になるには
  1. NNAS(National Nursing Assessment Service)に書類を提出
  2. 希望する州へ看護師登録の申請
  3. 希望する州で行われる試験を受ける
  4. 看護師試験NCLEX-RNを受ける

最初の難関であるNNASは、 IELTSで、Overall 7.0程度、つまりTOIECの870~970点、英検1級に相当する難しさとなっており、ここが1つめの壁となりそうです。

カナダの看護師の給料

カナダの看護師の給与を調べてみました!

カナダの看護師の平均給与約650万円~750万円(65,000ドル~75,000ドル)/年 (LIVING IN CANADA

カナダの平均の給与約600万 円(55,806.40ドル)/年 (カナダ統計局

働く州やキャリアによって違いはありますが、 カナダの看護師の給与は、カナダの平均よりもやや高いようです。 1番給料のよいエリアでは時給46.39ドルというデータもあります。

参考:LIVING IN CANADA(LIVING IN CANADA)

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3-3. イギリス

イギリスで看護師になるための方法

イギリスで看護師になるには、NMC(=The Nursing and Midwifery Council/看護・助産審議会)への看護師登録が必要です。

取得条件は、看護専門卒または大卒であることに加え、英語試験(IELTSもしくはOET)スコアとなります。

IELTSのスコアを提出する場合、overall7.0もしくはライティングは6.5、その他のセクションで7.0以上が必要となります。他の国と同じく、英語力は必須です。

ちなみにイギリスの看護師は、NMCへの登録後3年ごとに更新しなければなりません。

イギリスの看護師の給料

イギリスの看護師の平均年収:33,920ポンド=約510万円

イギリス全体の平均年収:31,461ポンド=約470万円

(引用元:The average salary (UK) for 115 different jobs)2021年

イギリスの看護師の給料は、一般の年収よりもやや高めです。

3-4. オーストラリア

オーストラリアで看護師になるための方法

オーストラリアで看護師になるためには、現地の看護協会に登録する必要があります。

登録の方法を大まかに分けると

  1. 大学などで看護師の学士号(Bachelor Degree)を取得し、看護師協会に登録をする
  2. 日本での看護師としての資格、経験、英語力などを証明する書類を看護師協会に提出し、査定を受け登録する

の2つです。

また「日本の最終学歴が大卒か、専門学校・短大か」「英語力があるか」によっても進路が変わってきます。

オーストラリアで看護師になるために必要な英語試験の基準は次の通りです。

  • IELTS Academic試験で Overall 7.0 (各セクションすべて7.0)以上
  • OET各セクション(Speaking, Listening, Writing, Reading)すべてをB以上
  • TOEFL ibt 全体で94ポイント以上。Listening で24ポイント以上、Readingで24ポイント以上、Writingで27ポイント以上、Speakingで23ポイント以上
  • PTE Academic Overall 65 以上(各セクション すべて65以上)

オーストラリア看護助産委員会(NMBA) English language skills registration standard

他の国と同様IELTS7.0やOET各B以上と、高い英語力が求められる状況となっています。

オーストラリアの看護師の給料

オーストリアの看護師の給与を調べてみました!

オーストラリアの看護師の平均の給与約540万円($77,801)/年indeed

オーストラリアの平均の給与:約711万円($103,356)/年indeed

看護師の給与自体は、日本より少し高いようです。

(日本の看護師の平均給与は、約480万円といわれています。)

しかしすべての職種の平均と比較してみると、平均より低いというデータが出ています。

3-5. その他の国で看護師になるための方法

HLCAでは、上記4カ国以外で看護師になるための情報も集めました。 興味のある方は、こちらからご参照ください。

ちなみに給料が高いのは、ニュージーランド、フランス、シンガポールなどです(病院の規模、役割によって変動があります)。

4. 日本で国際看護師として働く道もある

引用:日本国際看護師認定制度

日本で外国人労働者や観光客が増えていることに伴い、日本国際看護師(NiNA)制度が発足しました。

日本国際看護師(NiNA)の役割
  1. 外国人患者に安全、安心な医療の提供を受けられるよう支援します
  2. 外国人患者等と多職種との双方の信頼関係の構築に寄与し、患者の「自己決定」のための支援を行います
  3. 必要に応じ、外部の国際医療コーディネートサービス事業者や医療通訳者とのコーディネイトを行います

日本国際看護師(NiNA)の役割

日本の看護師免許を持っており臨床経験5年以上あること、所定の試験に合格することなどで認定されるようです。英語レベルの明確な記載は見当たりませんでした。

2019年ごろから始まった新しい制度ですので、興味がある方はぜひ公式サイトを確認してみてください。

5. 国際看護師の道はさまざま

国際看護師として海外で働く方法は大きく2つです。

国際看護師として海外で働く方法
  1. 医療ボランティアへ参加する
  2. 海外で看護師として働く

各医療ボランティアは、このような方におすすめです。

・ボランティアとしてまずは海外で働きたい方:ジャパンハート

・長いスパンで現地の方と触れ合いながら医療に携わりたい方:JICAボランティア

・災害現場や医療が不足している地域で多国籍スタッフと協力しながら働きたい方:国境なき医師団

アメリカやオーストラリアなどの海外で働くには、まずは英語力が必要です。新型コロナウイルス流行の影響で渡航が難しいボランティア・国もありますが、こんな時こそ、日本でできる英語学習をどれだけできたかで進路が分かれます。

コロナが収束して海外渡航できるようになったとき 「英語はある程度できる!現地での活動に集中しよう!」となるのか 「英語ができないから今から勉強しなきゃ…」となるのかは、 日本での英語学習にかかっています!

どの国も年々外国人看護師の受け入れが厳しくなっていますので、本気で目指したい方は早いうちに情報収集をして行動するのが吉です。

ご自身の英語力、渡航期間、医療者として目指す姿に応じて渡航先を考えていきましょう。

5. 国際看護師になるためには、医療英語専門の語学学校HLCA(ハルカ)へ

国際看護師として働くために必要なのが、英語力。

渡航方法により必要な英語力は異なりますが、英語ができれば渡航の選択肢が広がることは間違いありません。

医療英語は一般英語とは違い、専門的な表現が多いです。

また、日本の病院で看護師として勤めながら1人で英語学習をするのは、時間の制約や英語を教えるプロが近くにいないこと、モチベーション維持において問題もあります。

海外で国際看護師として羽ばたく第一歩としておすすめなのが、医療英語HLCAのオンラインレッスンです。

HLCA医療英語オンラインスクールの特徴は、留学のいいところをそのままオンラインレッスンに適応していること。医療英語のテキストや担任制度、1レッスン50分のレッスン時間などは留学と同じです。また、医療英語に特化したカリキュラムで、国際看護師として活躍したい分野に応じた英語を学べます。

自宅にいながらオンラインで医療英語レッスンを受けられるところは、他にありません。

国際看護師として働きたい方は、ぜひHLCAでのオンラインレッスンを検討してみてはいかがでしょうか。

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