医療現場で英語を活かすために。看護師が感じた医療英語の学び直し

HLCA編集部
更新日:
公開日:
オーストラリアの留学先の街並み
📖 他の受講生の体験談も読む
本記事は HLCA 受講生の体験談シリーズの一つです。看護師・医師・助産師・薬剤師・コメディカルなど、職種・キャリア別の体験談まとめは 受講生の声・口コミ一覧 をご覧ください。

この記事でわかること

  • 看護師のSさんが医療英語を学び直そうと思ったきっかけ
  • 専門用語の難しさに苦戦した受講前と、現場で感じた変化
  • HLCAのレッスンが試験対策にも役立ったと感じた実感

看護師として働きながら、英語を使う機会にも関心を持ってきたSさん。専門性の高い医療英語の単語がなかなか定着しないことに悩んでいたところ、HLCAでの学び直しを通じて、現場で英語が出てくる場面も増えてきたといいます。

※本記事は受講生個人の体験談です。学習効果や英語力の変化、試験結果には個人差があり、同じ成果を保証するものではありません。

この記事では、Sさんが医療英語の学び直しを始めたきっかけから、HLCAでの受講を通して感じた変化、そして試験対策として役立ったと感じた点をご紹介します。

“好き”を原動力に、英語と関わり続けてきた道のり

Sさんは学生時代から英語に触れる機会が多く、英語が好きだったといいます。看護師になってからは一時的に英語に触れる機会が減ったことを寂しく感じていたものの、その後は英会話スクールや海外での学習経験などを通じて、英語との関わりを続けてきました。TOEICのスコアも着実に伸ばしてきたそうです。

医療英語を専門的に学びたいと思ったことがHLCA入会のきっかけ

Sさんが専門的に医療英語を学びたいと考えたのは、身の回りの環境の変化がきっかけでした。「そんな時に医英検を見つけて、受けてみたいなと思った。専門的な医療英語のスキルアップもできるかなと思い、HLCAに入会した」とSさんは振り返ります。医療英語に特化したスクールが他にあまりなかったことや、医療関係者が多く在籍していることへの安心感、外国人講師によるレッスンも入会の決め手になったといいます。

専門用語の難しさに苦戦した受講前

受講前のSさんは、専門用語の難しさに悩んでいたそうです。「普段あまり使わない単語はなかなか覚えられなかったし、発音も難しくて。自分でアプリを使って勉強していても、専門性の高い単語になると定着しにくいことが課題だった」と当時を振り返ります。

発音の訂正と背景理解が、単語を覚える助けに

HLCAでの受講について、Sさんは「講師が発音を丁寧に訂正してくれる環境があったので、単語が覚えやすくなった。単語の意味だけでなく背景まで深掘りして学べるので、医療英語が以前より身近に感じられるようになった」と話します。長文のリーディングでも「初見なのに読めた」と感じることが増え、ボキャブラリーが増えてきた実感があるといいます。職場で英語カルテを見た際にも、内容を理解できる場面が増えてきたそうです。

最近では、現場で英語対応をした際に、レッスンで練習していたフレーズが出てきた場面もあったといい、「レッスンで扱った内容が実践の場面に近づいてきていると感じている」と話しています。

HLCAのレッスンが、試験対策にも役立ったと感じた

医英検の結果について、Sさんは「入会直後の受験ではあまり手応えがなかったが、翌年の受験ではリスニングの正答率が伸びた実感があった。ボキャブラリーは平均にはわずかに届かなかったものの、前回に比べると伸びを感じられた」と振り返ります。「HLCAでロールプレイしていた内容や、リーディングで扱っていた内容と近いテーマに触れる場面もあり、レッスンが試験対策にも役立ったと感じた」といい、公式問題集を使った対策も取り入れながら次の級への挑戦を予定しているそうです。

コミュニティを通じて広がった、学びの選択肢

レッスン以外にも、HLCAでは転職サポートや海外とつながれる機会、資格対策講座など、さまざまな情報に触れられる点に価値を感じ、追加でレッスンチケットを購入したこともあるというSさん。受講生向けに共有される情報をきっかけに、新しい働き方に関心を持つようになったこともあったそうです。「タイミングが合わず実現には至らなかったこともあるが、それでも視野を広げるきっかけになったと感じているし、これからもさまざまな情報に目を向けていきたい」と話しています。

今後の目標は医英検合格と、英語を活かした学びの継続

今後については、「まずは医英検の合格を目標にしている。オンラインでの働き方も増えてきているので、英語を使ったサポートにも挑戦していきたい」と話すSさん。英語ができることで広がる可能性に備え、これからも医療英語を学び続け、自分の強みにしていきたいと考えているそうです。

Sさんから、これから英語学習を始める方へ

最後に、Sさんはこれから学習を始める方へ次のようなメッセージを寄せてくれました。

「講師が話すフレーズを真似してみると、いつか使える英語になっていくと思います。恥ずかしがらずに声を出してみるといいと思いますし、HLCAでは日本と海外をつなげてくれる機会がたくさんあるので、コミュニティの情報をチェックすることもおすすめです」

※本記事は受講生個人の体験談です。学習効果、英語力の向上、試験結果、就業機会には個人差があり、成果を保証するものではありません。

Sさんのように、医療現場での経験を活かしながら医療英語を学び続けることもできます。まずは無料カウンセリングで、自分に合った学び方を相談してみませんか。

新規CTA

医療英語に特化した英語を学びグローバルに活躍できる医療従事者になりませんか?

当メディアを運営しているHLCAでは、医療に特化した英語を学ぶことができるオンライン英会話スクールを運営しています。
外国人患者さんの対応ができるようになる、将来海外の医療現場で活躍できるなど、グローバルに活躍できる医療従事者を目指すことができます。

この記事を書いた人
HLCA編集部

医療英語スクールHLCAの編集チーム。 医師・看護師・薬剤師・受付スタッフなど、医療従事者向けの医療英語学習を支援するメディアとして、現場で使える医療英単語・フレーズ・ロールプレイを発信しています。 記事制作では、医療現場でのコミュニケーション、患者対応、多職種連携の観点を重視し、医療英語を初めて学ぶ方にも分かりやすい内容を心がけています。