看護師が使える英語フレーズ&例文!必要な英語はたった4パターン!

HLCA編集部
公開日:2019.02.26
更新日:2026.06.05
看護師が使える英語フレーズ&例文!必要な英語はたった4パターン!
海仲由美
この記事の監修者
HLCA代表 / 校長 / 正看護師
正看護師として日本で4年半の臨床経験。2013年フィリピン・セブ島で英語留学。2015年4月に医療従事者向け医療英語スクールHLCAを設立。医療従事者の英語学習・海外キャリア・医療通訳を支援。「女性のためのフィリピン留学協会」理事、国際看護学非常勤講師。

▼この記事でわかること

  • 看護師が外国人患者対応で実際に使う英語フレーズ4パターン
  • 挨拶・問診・指示・説明の場面別 即使える例文
  • 覚えるべき優先順位と、独学・スクール・AIアプリの使い分け

近年、日本に訪れる外国人観光客や労働者が増え続けています。

在留外国人の数は2012年の203万人から2019年には283万人と、7年間で約80万人増加しています(参考:法務省)。

そんな中看護師として病院で働いていると、外国人の患者さんと出会うこともときどきありますよね。

そこで、この記事では外国人患者さんへの看護で使える英文をまとめました。

本記事では、都内の看護師として多くの外国人患者と接し、TOEIC570点→925点にスコアアップした経験を持つ筆者が、看護師に必要な英語を解説していきます!

この記事のもくじ

看護師に必要な英話のフレーズは4つしかない!?

「看護師に必要な英会話」と言われても、実際どれぐらいあるのか分かりませんよね。

覚える単語・フレーズがたくさんあるような気がして、果てしなく感じてしまうものです。

ですが、実は看護師の英会話に必要な英語パターンは4つしかないのです!

まずはこのパターンを覚え、そこに当てはめる動詞や単語を覚えていく勉強方法が一番効率的です。

パターンを覚えてしまえば、あとは単語を組み合わせて幅広い場面で応用できます!

【挨拶】誰でも知ってる英語でOK!

まずは、基本中の基本である挨拶を英語でマスターしましょう。

「何をいまさら」と思うかもしれませんが、慣れない英会話に緊張していると、挨拶もせず用件だけ言ってしまうことがあるのです

患者さん自身も異国の病院で緊張しているので、看護師が挨拶してくれないと信頼関係が築けません。

逆に、患者さんのしっかり目を見て笑顔で挨拶するだけで、あなたへの信頼度はグンと上がるのです

簡単な挨拶ですが、ぜひ手を抜かずにやってみてください。

■朝:「おはようございます」

Good morning! (How are you?)

 

■昼:「こんにちは」

Good afternoon. (How are you?)

 

■晩:「こんばんは」

Good evening. (How are you?)

 

■寝る前:「おやすみなさい」

Good night.

 

■お礼:「ありがとう」

Thank you!

 

■謝罪:「すみません」

I’m sorry.

 

英語では、挨拶のあと枕詞のように「調子はどう?」と相手に聞く文化があります。

日本語ではあまり言いませんが、英会話ではむしろ聞かないと不自然なぐらいです。

ぜひ挨拶のときは「How are you?」などと聞いてみましょう。

患者さんの体調や気分を聞くいい機会にもなります。

自分が患者さんに「How are you?」と聞かれた際は、

I’m fine! / I’m good! / I’m great!

などと答えてみてくださいね!

また、看護師として自己紹介をする場合はこのようにいいます。

「こんにちは。田中です。今日の担当看護師です。よろしくお願いします」

Hello. I’m Tanaka. I’m your nurse today. Nice to meet you.

担当の看護師の名前がわかっていると、患者さんの安心感につながり声もかけやすくなります。

ぜひ実践しましょう!

【問診】最低限必要なのは5W1HとDo you~?のみ!

外国人の患者さんが来院したら、まずは症状を聞かなければなりません。

英語で問診するなんて、何からどう聞いたらいいのか分からないし焦りますよね。

ここで役立つのが、中学校で習ったあの「5W1H」「Do you~?」です!

What Where When Who Why + How と Do you~?

を使いこなして、問診も患者さんの症状を聞き出しましょう!

■What

「どうされましたか?」:What brings you here today? /What seems to be the problem?

「どのような痛みですか?」:What is the pain like?

 

■Where

「どこが痛いですか?」:Where does it hurt?

 

■When

「いつから痛いですか?」:When did it start hurting? / When did the pain start?

 

■Who

「そちらの方(付き添い)はどなたですか?」:Who is him / her ?

 

■Why

「なぜその薬が必要なのですか?」:Why do you need the medicine?

 

■How

「どうされましたか?」How can I help you?

「どのぐらい痛みますか?」:How much does it hurt?

「どのぐらい痛みは続いていますか?」:How long has it hurt for?

 

■Do you~?

「アレルギーはありますか?」:Do you have any allergies?

「何か薬は飲んでいますか?」:Do you take any medicines?

「何か病気をされたことはありますか?」:Do you have other experiences of any illness?

「手術したことはありますか?」:Do you have experiences of any surgeries?

5W1HとDo you~?だけで、聞きたいことはストレートに聞くことが可能です!

慣れてきたら、既往歴や家族歴、アレルギーの有無なども聞くときにより自然な表現である

「Have you ever~?」を使ってみましょう。  

「今までに大きな病気をしたことがありますか?」 Have you ever had any major illness before?

「今までに何か手術をしたことはありますか?」 Have you ever had any operation?

「今までに入院したことはありますか?」 Have you ever been hospitalized before?

「今までご家族で同じ病気にかかった方はいらっしゃいますか?」 Has anyone in your family ever had the same illness?

「痛み」についてより具体的に質問したいときの例文も載せておきます。

項目の頭文字を取り「SOCRATES(ソクラテス)」と覚えておくと便利ですよ!

Site: Where exactly is the pain?「痛みの部位:どこが痛いですか?」

 

Onset: When did it start, was it constant/intermittent, gradual/sudden?
「痛みの始まり:それはいつ始まりましたか?」
「痛みは一定ですか?断続的、だんだん強くなるのか、突然出現するなど教えてください」

 

Character: What is the pain like e.g. sharp, burning, and tight?
「痛みの性質:それは鋭い痛みですか?それとも焼けるような?締め付けるような?」

 

Radiation: Does it radiate/move anywhere?
「痛みの広がり:その痛みはどこかに広がりますか?」

 

Associations: Is there anything else associated with the pain e.g. sweating, vomiting
「随伴症状:痛みと一緒に出てくる症状はありますか?例えば、冷や汗や嘔気など」

 

Time course: Does it follow any time pattern, how long did it last?
「痛みの時間経過:痛みにはパターンがありますか?それはどのくらい続きますか?」

 

Exacerbating/relieving factors: Does anything make it better or worse?
「増悪・緩和要因:その痛みが良くなったり悪くなったりする要因はありますか?」

 

Severity: How severe is the pain, consider using the 1-10 scale?
「痛みの強さ:痛みはどのくらいひどいですか?1~10のスケールで示してください」

問診が終わったら、お礼を言い、医師の診察があることを伝えましょう。

Thank you so much, let me endorse this to your doctor. Please, wait for a while.
「ありがとうございます。医師に伝えておきますので、もうしばらくお待ちください」

【説明】This is~. と will / canでほぼ事足りる!

検査や処置の際には、患者さんに英語で説明しなければなりません。

いきなりその場面になると焦ってしまいますが、実はこちらも「This is~.」「will/can 」で十分事足りるのです。

「This is a pen. 」など、中学で嫌というほど習った英語が看護の場でも活躍します!

■This is ~.

「これは胃薬です」:This is a stomach medicine.

「これが今日のお薬です」:This is your medicine today.

 

■will / can

「血圧を測ります」:I will take your blood pressure.

「効果が出るまで約30分ほどかかります」:It will take about 30 minutes.

「検査をして、入院が必要が判断します」:We will see if you need to be hospitalized after the test.

「明日からシャワー職ができます」:You can take a shower from tomorrow.

主語や動詞、目的語を変えながら応用してみてください!

例えば、バイタルサインを測る際には、上の例文の「blood pressure」の部分を

・Temperature(体温) ・Pulse(脈拍) ・Blood Pressure(血圧) ・Respiration(呼吸数)

などに変えればOK!

シンプルなフレーズなのでとても使いやすくなっています。

【指示】文頭にPleaseを付けるだけで大丈夫!

看護をしていると、患者さんに指示をしなければならない場面も多いですよね。

「一体なんて言えばいいんだろう」と悩む方もいるかもしれませんが、実は文頭にPleaseを付けるだけでいいのです!

「呼ばれるまでこちらでお待ちください」:Please wait here until you are called.

 

「この薬を1日3回、毎食後飲んでください」:
Please take this medicine 3 times a day, every after meal.

 

「シャツをあげて、胸を出してください」:Please pull up your undershirt and show your chest.

 

「ゆっくり息をしてください」:Please breathes slowly.

 

「腕をこちらのテーブルに載せてください」:Please put your arm on this table.

 

「ベッドに横になってください」:Please lie on the bed.

 

「佐藤薬局に行ってこの処方箋を薬剤師に渡してください」:
Please go to Sato Pharmacy and pass this prescription to a pharmacist.

 

「お大事になさってください」:Please take good care of yourself.

むしろ大事なのは、患者さんに「何」をしてもらいたいのかを表す「動詞」を覚えることです。

waitやtakeなど、動詞さえ分かっていれば、文頭にPleaseをつけるだけで患者さんに指示が出せます。

 

これまでに学んだパターンを採血の場面で使うと、このような感じになります。

Let’s conduct blood test.
「採血をしますね」
 

When was your last meal?
「最後に食事をしたのはいつですか?」

 

Have you ever had problems with alcohol wipes?
「アルコール綿でかぶれたことはありますか?」

 

Have you ever felt sick during a blood sampling?
「今まで採血中に気分が悪くなったことがありますか?」

 

Please roll up your sleeve?
「袖をまくってください」  

 

It will be over quickly.
「すぐに終わりますよ」

パターンを覚えているだけで、いざというときにあまり難しく考えず言葉が出てくるようになります。

看護師が英語フレーズを覚えると、患者さんとのコミュニケーションが取りやすくなる

診察や検査などではカタコトの英語と指差しで言いたいことが伝わる場合もあります。

しかし、問診の場合は英語力によって情報収集できる範囲に差が出ます。

ただえさえ不安を抱えて来院される外国人患者さんにとって、英語を話せる看護師は、大きな安心に繋がるに違いありません。

看護師が英語をマスターすると、外国人患者さんから多くの情報収集ができます。それにより、アセスメントや医師の診断に役立ちます。

さらに、看護師と患者さんの信頼関係を作るのにも大いに活用できます。

ぜひ、外国人患者さんとよりコミュニケーションを取りたい看護師さんは、医療英語を学習してみてはいかがでしょうか。

看護師の場面別英語フレーズ集

4つのパターン(挨拶・問診・説明・指示)を覚えたら、次は実際の現場シーンごとに必須フレーズを暗記しておきましょう。受付から退院まで5場面を体系的に整理しました。すべてHLCAのマンツーマンレッスンで実践練習可能です。

受付・来院対応の英語フレーズ(10フレーズ)

外国人患者さんが来院した瞬間から使う英語フレーズです。受付看護師・外来看護師の必須スキル。

「いらっしゃいませ。今日はどのようなご用件ですか?」
Hello, may I help you? What brings you here today?

「保険証はお持ちですか?」
Do you have your insurance card with you?

「初診ですか?それとも再診ですか?」
Is this your first visit, or have you been here before?

「こちらの問診票にご記入いただけますか?」
Could you please fill out this medical questionnaire?

「お名前をフルネームでお願いします」
Could I have your full name, please?

「生年月日をお願いします」
What is your date of birth?

「ご連絡先の電話番号を教えてください」
Could I have a contact phone number?

「待合室でお待ちいただけますか?」
Could you please wait in the waiting room?

「お名前をお呼びしますので、しばらくお待ちください」
We’ll call your name when it’s your turn. Please wait for a moment.

「申し訳ございませんが、本日は予約でいっぱいです」
I’m afraid we’re fully booked today.

受付シーン特化の受付の医療英語記事もあわせてご参照ください。

問診シーンの追加フレーズ(10フレーズ)

SOCRATESパターンに加えて、現場で頻出する追加フレーズです。

「アレルギーはありますか?」
Do you have any allergies?

「現在服用中のお薬はありますか?」
Are you currently taking any medications?

「最後に食事をされたのはいつですか?」
When was your last meal?

「妊娠していますか?」
Are you pregnant?

「以前同じような症状はありましたか?」
Have you had similar symptoms before?

「ご家族で同じ病気をお持ちの方はいますか?」
Does anyone in your family have the same condition?

「タバコは吸われますか?」
Do you smoke?

「お酒はどのくらいの頻度で飲まれますか?」
How often do you drink alcohol?

「症状が出る前に何か特別なことをしましたか?」
Did you do anything unusual before the symptoms started?

「他にも気になる症状はありますか?」
Are there any other symptoms you’re concerned about?

処置(採血・注射・点滴)の英語フレーズ(10フレーズ)

採血・注射・点滴の前後で使う英語フレーズ。痛みや不安に配慮した表現を中心に。

「これから採血をいたします」
I’m going to take some blood now.

「腕をまくっていただけますか?」
Could you roll up your sleeve, please?

「腕を伸ばしてください」
Please straighten your arm.

「手をグーにしてください」
Make a fist, please.

「ちくっと痛みますが我慢してください」
You’ll feel a small pinch, please bear with it.

「すぐに終わります」
It will be over quickly.

「腕を曲げて押さえていてください」
Please bend your arm and press here.

「気分が悪くなったら教えてください」
Please let me know if you feel sick.

「以前に採血で気分が悪くなったことはありますか?」
Have you ever felt sick during a blood test?

「点滴を始めます。3〜4時間ほどかかります」
I’m starting your IV drip. It will take about 3 to 4 hours.

採血特化の採血の医療英語記事もあわせてご参照ください。

退院・在宅指導の英語フレーズ(10フレーズ)

退院時のお薬説明、生活指導、再診案内に使うフレーズです。

「本日退院となります」
You’ll be discharged today.

「退院後のお薬の説明をいたします」
Let me explain your medications after discharge.

「このお薬は1日3回、食後にお飲みください」
Take this medicine three times a day after meals.

「次回の診察は2週間後です」
Your next appointment is in two weeks.

「もし症状が悪化したら、すぐに病院にご連絡ください」
If your symptoms get worse, please contact the hospital immediately.

「シャワーは明日から大丈夫です」
You can take a shower from tomorrow.

「入浴は1週間お控えください」
Please avoid taking a bath for one week.

「激しい運動は2週間お控えください」
Please avoid strenuous exercise for two weeks.

「傷口を清潔に保ってください」
Please keep the wound clean.

「何かご不明な点があれば、いつでもお電話ください」
If you have any questions, please feel free to call us.

入退院特化の入退院対応の医療英語記事もあわせてご参照ください。

電話対応の英語フレーズ(10フレーズ)

外国人患者さんからの電話・病院から外国人患者さんへの電話で使う英語表現です。

「もしもし、HLCA病院です」
Hello, this is HLCA Hospital.

「どのようなご用件でしょうか?」
How may I help you?

「お名前をフルネームでお願いできますか?」
Could I have your full name, please?

「申し訳ございませんが、もう一度ゆっくりお話しいただけますか?」
I’m sorry, could you speak a little more slowly?

「少々お待ちください」
Could you please hold on for a moment?

「担当医師に確認します」
Let me check with your doctor.

「折り返しお電話させていただきます」
We’ll call you back shortly.

「予約の確認ですね?」
You’d like to confirm your appointment, is that right?

「予約の日時を変更されたいのですね?」
You’d like to reschedule your appointment, is that correct?

「明日の午後3時でいかがでしょうか?」
How about 3:00 PM tomorrow?

看護師の役職・職種別の英語表現

「看護師」を英語で表す表現は実は職種・役職で複数あります。海外医療現場では区別が必須です。

正看護師 (RN) と准看護師 (LPN) の違い

米国を例に整理します。

  • RN (Registered Nurse): 正看護師。州試験NCLEX-RN合格者。
  • LPN (Licensed Practical Nurse): 准看護師。NCLEX-PN合格者。RNの監督下で勤務。
  • NP (Nurse Practitioner): ナースプラクティショナー(診療看護師)。修士号必要。
  • CNS (Clinical Nurse Specialist): 専門看護師。

日本の正看護師の英訳は Registered Nurse (RN)、准看護師は Licensed Practical Nurse (LPN) が一般的です。

担当看護師の英語表現

「私が今日の担当看護師です」を伝える表現です。

  • I’m your nurse today.(私が今日の担当看護師です)
  • I’ll be taking care of you today.(今日担当させていただきます)
  • I’m the charge nurse on this floor.(このフロアの主任看護師です)
  • The primary nurse for this patient is…(この患者の主担当看護師は…)

「あなたは看護師ですか」を英語で言うと

状況別の表現:

  • カジュアル: Are you a nurse?
  • 確認: Excuse me, are you the nurse on duty?(勤務中の看護師ですか?)
  • 職業確認: What’s your profession?I’m a registered nurse.

看護師の英語スキルで広がるキャリア

看護師として医療英語を習得すると、選べる職場・キャリアの幅が大きく広がります。3つの主要パスを紹介します。

国内で英語を活かせる職場

海外看護師として働く道

  • 米国 (RN): NCLEX-RN合格 + ビザサポート
  • 豪AIN (Assistant in Nursing): 比較的取得しやすい。体験談
  • NZ看護師: NCAS試験 + 登録。NZナースの体験談
  • UK (NMC登録): IELTS 7.0 + OETでも可

医療通訳・翻訳のキャリア

  • 医療通訳士: 医療通訳技能認定試験合格
  • 医療翻訳: 文書翻訳(添付文書・治験文書等)
  • 医療ライター: 専門メディアでの執筆

看護師経験を活かす英語キャリアは多様です。医療英語留学後のキャリアパスもご覧ください。

看護師の英語学習に関するよくある質問

看護師に必要な英語レベルはどのくらいですか?

国内勤務で外国人患者対応に困らないレベルならTOEIC 500-650点。海外で正看護師として働く場合はIELTS 7.0 / OET Bグレードが必要です。

英語が苦手な看護師でも医療英語を学べますか?

はい。HLCAはマンツーマンレッスンで初心者対応可能。受講生の多くがTOEIC 400点台からスタートしています。

看護師の英語学習はどこから始めるべき?

「医療英単語 → 場面別フレーズ → ロールプレイ → 実患者対応」の4ステップ。本記事の場面別フレーズ集が出発点に最適です。

看護師の英語スキルでキャリアはどう変わりますか?

国際クリニック・空港クリニック・大学保健センターへの転職、海外正看護師(米国RN、豪AIN)、医療通訳など、選択肢が大きく広がります。

医療英語の学習にはどのくらい時間がかかりますか?

1日30分の継続で3-6ヶ月で外国人患者対応ができるようになります。受講生の平均学習期間は約4ヶ月です。

HLCAの無料カウンセリングはどこから予約できますか?

公式サイトの予約フォームから約30秒で予約可能。英語レベルチェックと学習プランの提案を受けられます。

医療英語をもっと上達させたい方にはオンライン英会話がおすすめ

フレーズや例文を覚える練習はとても効果的です。

ですがその際にぜひ意識してほしいのが、実際のシチュエーションをイメージすること。

英語を話す患者さんとコミュニケーションをとるには相手の言葉を聴き取るリスニング力や臨機応変さが必要です。

とはいえなかなか一人では難しい…

そんな方にお勧めなのが、医療英語専門の語学学校HLCA(ハルカ)のオンライン英会話です。

HLCAでは医療現場で働いた経験のある講師から、マンツーマンで生きた英語を学ぶことができます。

「医療英語をもっと学びたい」「実際に医療現場で使える英語を身に着けたい」

そんな方は、ぜひHLCAへ留学してみてはいかがでしょうか。

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当メディアを運営しているHLCAでは、医療に特化した英語を学ぶことができるオンライン英会話スクールを運営しています。
外国人患者さんの対応ができるようになる、将来海外の医療現場で活躍できるなど、グローバルに活躍できる医療従事者を目指すことができます。

この記事を書いた人
HLCA編集部

医療英語スクールHLCAの編集チーム。 医師・看護師・薬剤師・受付スタッフなど、医療従事者向けの医療英語学習を支援するメディアとして、現場で使える医療英単語・フレーズ・ロールプレイを発信しています。 記事制作では、医療現場でのコミュニケーション、患者対応、多職種連携の観点を重視し、医療英語を初めて学ぶ方にも分かりやすい内容を心がけています。