外国人患者に「英語が通じた」瞬間から医英検3級合格へ。看護師が実感したHLCA医療英語学習

HLCA編集部
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医療英語学習の書籍とデスクの学習風景
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本記事は HLCA 受講生の体験談シリーズの一つです。看護師・医師・助産師・薬剤師・コメディカルなど、職種・キャリア別の体験談まとめは 受講生の声・口コミ一覧 をご覧ください。

この記事でわかること

  • 看護師のAさんが英語学習を始めたきっかけと、独学で挫折を繰り返した過去
  • 外国人患者への対応をきっかけに医療英語の学習を本格化させた経緯
  • HLCAでの受講を経て医英検3級に合格するまでの学習法

日常英会話スクールに何度か通っても長続きしなかった、独学で本を買っても身についた実感がなかった——そんな悩みを抱えていた看護師のAさんは、外国人患者との会話をきっかけに医療英語の学習を本格化させ、HLCAでの受講を経て医英検3級に合格しました。

この記事では、Aさんが英語学習を始めたきっかけから、医療現場で感じたやりがい、HLCA受講後の変化、そして医英検3級合格までの学習法をご紹介します。

海外旅行がきっかけで英語学習をスタート

Aさんが英語学習を始めたきっかけは、もともと興味のなかった海外旅行だったといいます。「ふらっと訪れた海外滞在中、日本にいる友人とやり取りをしていて、『同じ時間を生きているのに、空の向こうには別の国があるんだな』と不思議な感覚になった」とAさんは振り返ります。そこから「世界共通で使えるのは英語だ」と思い立ち、英語学習を始めました。

独学やワンコイン英会話では続かなかった過去

学習を始めた当初は、外国人の知り合いを作ったり、自分で本を買って勉強したりと、基本的には独学で取り組んでいたというAさん。日本語でしっかり英語を教えてくれる学校や、ワンコイン英会話に通った経験もあったそうですが、「どれも身についているという感覚があまりなく、正直あまり楽しくもなかったし、長くは続かなかった」と話します。

外国人患者に「英語が通じた」——医療英語を学ぶきっかけに

転機になったのは、外国人の患者を担当したときのことでした。「あれ、私、英語でちゃんと伝えられているかも」とふと実感したというAさん。患者にも英語が通じ、安心した表情を見せてもらえたことで、「看護師をやっていてよかった」と初めて心から思えたといいます。

この経験から「英語×看護」で自分のやりがいを見つけた感覚があり、「もっと医療英語をちゃんと勉強したい」と思うようになったことが、HLCAでの学習につながりました。

カウンセラーの人柄に惹かれてHLCAへ入会

医療英語を学べる場所を探していたときに見つけたのがHLCAでした。無料カウンセリングを受けたAさんは「カウンセラーの話がすごくしっくりきて、人柄にも惹かれた」といいます。これまでの経験や「こうなりたい」という気持ちを自然に共有でき、学習面でも一方的に説明されるのではなく背中を押してもらえるような感覚があったそうです。「カウンセリング前は入会するかどうか半々かなと思っていたが、気づいたらカウンセリング後すぐに申し込んでいた」と振り返ります。

受講前に感じていた「言葉のキャッチボールができない」もどかしさ

受講前のAさんは、質問にちゃんと答えられなかったり、返事が端的になってしまったりすることが多く、相手の話も単語をところどころ拾って「なんとなく」で会話していた感覚があったといいます。「本当の意味での言葉のキャッチボールができていない感覚があって、そこにずっとモヤモヤしていた」と当時を振り返ります。

受講を通して感じた変化——医療現場でも英語の質問に答えられるように

レッスンを重ねる中で、講師の質問に「ちゃんと意味がわかっている」と実感できる瞬間が増えたというAさん。レッスン以外の医療現場でも、患者から英語で質問されたときに瞬間的に理解し、そのまま会話ができるようになったといいます。「以前よりも、問いかけに対してしっかり答えられる場面が増えたと自身で感じている」と話します。

「合格」という成功体験を求めて医英検3級に挑戦

医英検を受けようと思った理由について、Aさんは「正直、成功体験がほしかった」と語ります。「TOEICはスコアが出るが『受かった』という感覚はあまりない。だから合格というわかりやすい経験がほしかった」といい、働きながら評価されやすいレベルと聞いていた3級を受験することにしたそうです。

試験対策としては、公式問題集を4周ほど取り組み、学習は試験の4か月ほど前から開始。「HLCAのレッスンで学んだ内容が試験対策にもつながったと感じている。過去問を解いているときも『これはレッスンで習ったな』と思い出しながら解いていた」とAさんは振り返ります。あわせて、医療英語のレッスンでは予習前提で進むレッスンスタイルが自然と予習の習慣づけにつながったといい、問診や検査・診断のテキストが医英検の対策にも役立ったと話しています。

※学習効果や合格までの期間には個人差があります。ここでご紹介した内容はAさん個人の体験であり、同じ成果を保証するものではありません。

今後の目標はカナダ留学とさらなるスキルアップ

今後は海外での学習も視野に入れているというAさん。留学を通して海外経験を積みながら、さらに英語力を伸ばしていきたいと話しています。

Aさんから、これから英語学習を始める方へ

最後に、Aさんはこれから学習を始める方へ次のようなアドバイスを寄せてくれました。

「先生がここを深掘りしているだろうな、と予測して予習をすると、レッスンがより上手く進むと思います。自分なりに工夫して学習方法を模索した結果が、予習に力を入れることでした。あとは、先生の会話に割り込むことを意識するといいと思います」

Aさんのように、医療現場での実感をきっかけに医療英語の学習を始めることで、続けやすさと成果の両方につながるケースもあります。「英語が通じた」という小さな成功体験を積み重ねていくことが、学習を継続する力になるのかもしれません。

Aさんのように、日々の医療現場での経験をきっかけに医療英語の学習を始めてみませんか。まずは無料カウンセリングで、自分に合った学び方を相談してみましょう。

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この記事を書いた人
HLCA編集部

医療英語スクールHLCAの編集チーム。 医師・看護師・薬剤師・受付スタッフなど、医療従事者向けの医療英語学習を支援するメディアとして、現場で使える医療英単語・フレーズ・ロールプレイを発信しています。 記事制作では、医療現場でのコミュニケーション、患者対応、多職種連携の観点を重視し、医療英語を初めて学ぶ方にも分かりやすい内容を心がけています。