「英語を学びたいけれど、なかなか継続できない」
「医療従事者として海外で働いてみたい」——そんな想いを抱えながら、まずはHLCAのオンラインレッスンから始め、セブ島留学を経てオーストラリアでアシスタントナースを目指している看護師・Kさんの体験談をお届けします。HLCA代表の海仲さんやスクールスタッフとの面談で目標を一緒に設計しながら、長期スパンで英語学習を続けてきたリアルな道のりです。
この記事のもくじ
この記事でわかること
- 看護師5年目で退職、医療英語×海外キャリアに踏み出した経緯
- HLCAオンラインレッスン1年半でIELTS5.5に到達した学習プロセス
- 代表海仲・スクールスタッフとの面談がモチベーション維持に与えた影響
- セブ島留学3.5ヶ月のリアル(生活環境・少人数クラスの良さ)
- オーストラリア・シドニーでのアシスタントナース挑戦のリアル
※本記事内でご紹介する留学のシステム・施設・グループレッスンは、Kさんの留学当時の内容です。現在のHLCA留学プログラムとは提携校・施設・カリキュラムが異なります。最新の留学情報は無料カウンセリングでご案内します。
看護師4年目で医療英語のオンライン学習をスタート
Kさんは看護師として4年目の夏、HLCAの医療英語オンラインレッスンに申し込まれました。きっかけはインスタグラムの広告。ウェブサイトを見て「綺麗だな、楽しそうだな」と思い、看護師として働き、金銭的にも余裕があったことから「自分への大きな投資」として始めることを決意しました。
中学・高校生のころからずっと海外への憧れはありつつ、お金や仕事の関係で実際に行くことは積極的に考えていなかったKさん。「些細な入り口でHLCAを見つけて、勉強を進めていく中で、目標を一緒に決めてもらえたことで、実際に行動してみようという気持ちになりました」と振り返ります。
オンラインレッスンで得たもの: 話すことへの抵抗が消えた
レッスンを始めたばかりの頃は、ボキャブラリーが少なくて言いたいことが言えず、毎回授業で泣きそうになりながら受けていたといいます。やりたくない時期もあり、ムラがありつつも継続。1年半続けた結果、最大の変化は「話すことに抵抗がなくなったこと」でした。
「オンラインレッスンが終わった時点で最初と最後を比べると、話すことへの抵抗はそれほどなくなりました。ボキャブラリーが十分身についたかと言われるとそうではないと思うのですが、話すことに抵抗がなくなったことが、私の中では一番大きかったです」
代表海仲・スクールスタッフとの面談で目標を一緒に設計
Kさんが学習を継続できた最大の要因は、HLCA代表の海仲さんやスクールスタッフとの定期面談でした。
「面談中もずっともやもやしていて、これから何をすればいいのか、自分にとってどういう道筋がいいのか、全然自分では思いつきませんでした。自分にイライラしながら過ごしていたのですが、海仲さんとスクールスタッフの方に本当にたくさん助けていただいて、今は助けていただきながらレールを敷いて頑張れているという感じです」
オンラインレッスンをかなりサボっていた時期に「面談しませんか」と連絡をもらったことも転機になりました。面談ではモチベーションの上げ方を相談し、目標を一緒に決めて「半ば強制的に自分を戻した感じ」だったといいます。
「私が留学に行くことを決めたのも、サボっていた時期の面談がきっかけです。海仲さんに『逃げてしまうから、逃げられないように環境を整えればいいのでは』と言われ、ご自身のご経験も話していただきました。それで申し込みをしたところがあります」
※HLCAではスクールスタッフとの面談が月1回無料で行えます。
IELTS5.5を取得しオーストラリアの学校入学条件をクリア
オンラインで医療英語と一般英語を学んでいたKさんは、留学前にIELTSを初受験。スコアは5.5。これがアシスタントナースの学校に入る条件を満たしており、入学が決まりました。
「HLCAのレッスンと自己学習で、留学前に5.5は取れていました。最後の方はチケットの契約が切れるギリギリで、でもレッスンチケットがかなり余っていたので毎日レッスンを受けている期間もありました。ムラはありましたが、結果的に数字としての成長を感じられました」
HLCAのレッスンのみで渡航までに必要な英語力、スコアを獲得したKさん。
継続した努力が結果につながりました。
セブ島留学3.5ヶ月: 少人数クラスと医療従事者仲間との出会い
2025年1月から3.5ヶ月、Kさんはセブ島での留学を経験。セブのITパークというエリアにある校舎・寮で過ごしました。(現在は場所が変更になっています)
少人数クラスとマンツーマンの組み合わせ(当時の留学内容)
※当時の留学プログラムでは少人数のグループレッスン形式があり、Kさんもその恩恵を受けていました。現在のHLCA留学プログラムでは少人数グループレッスンは提供しておらず、個別レッスンのみ提供しております。」
「少人数クラスは自分が発言できますし、人の話もよく聞けます。現地の先生も一人ひとりと向き合って話してくれるので、とても助かりました。オンラインは1対1で自分だけの話を先生が聞いてくれるありがたさがあり、留学では対面で複数人の考えを聞きながら学べるという別の良さがあって、両方を比較できたのが私にとっては大きかったです」
クラスメイトは看護師経験のある方やリハビリ職、救急救命士など、医療に携わる方々ばかり。職種を超えた看護観や医療環境の共有ができ、Kさん自身も「他の人から聞いた意見をもとに、自分なりに勉強を進められた」と振り返ります。
セブ島の生活環境
「ITパーク内に学校と寮があり、何も困りませんでした。建物もかなり充実していて、お手洗いもきれいでしたし、シャワーも問題ありませんでした。食事も毎日提供されていて、外に行く必要が全くありませんでした。洗濯もお金を払えば頼めました。整えられた環境で勉強できたのは良かったです」
休日のアクティビティでは、海でジンベエザメと泳ぐツアーや、現地の小学校訪問で食事を提供するボランティアにも参加。学生寮やカフェテリアでアジア各国の留学生とも交流ができたそうです。
オーストラリアでアシスタントナース挑戦:
セブ留学を終えたKさんは、現在シドニーでワーキングホリデービザを使ってアシスタントナースの学校に通っています。学校に通うために必要だったIELTS5.5は事前に取得済み。HLCAが提携している現地エージェントを経由して、学校選びもスムーズに進みました。
看護師退職の決断とその後の心境
Kさんは看護師5年目、留学に行く2週間前に退職を決断。当時はICU勤務で、重症患者対応・職場内の役割・人間関係に大きな疲弊を感じていました。
「教育などの役割もありますよね。若いうちはできるけれど、『これは来年どうなっているんだろう』と思いました。辛すぎてそこから逃げたい気持ちも4割ぐらいありました。辞めると決めた時は心晴れやかでした」
退職後、留学を経て、現在は「場所に縛られず働きたい」という目標も持ちながら、英語でできるオンライン中心のフレキシブルな仕事を模索しています。
「看護師に戻る選択肢はあまり考えていません。医療と一般英語を掛け合わせて、どこの国にいても動ける仕事ができればいいなと思っています」
これからHLCAで医療英語を始める方へのアドバイス
最後にKさんから、これから医療英語を学ぶ方・留学を検討している方へのアドバイスをいただきました。
「留学後、こんな生活をしているなんて想像していませんでした。自分が『ここから出られない』『逃げられない』と思っていた閉鎖された世界から飛び立って、今、自分の好きなことをやる準備ができています」
「もちろん、海外で働くことも、これからアシスタントナースの資格を取って働くことも、たぶんとても苦しいと思います。英語も十分には話せていません。それでも、それが自分のやりたかったことですし、自分で選んで、実際に今行動しています」
「入り口は些細でいいと思います。私も些細な入り口でした。大きな大義を成し遂げなくてもいいから、とりあえず『ちょっとやってみよう』がスタートでいいと思います」
HLCAスタッフへの信頼で続けられた1年半
1年半のオンライン学習からセブ留学・オーストラリアへ進んだKさん。長期スパンで段階を踏みながら目標を実現できた背景には、HLCAスタッフのサポートがありました。
「自分一人では目標設定ができなかったところを、長い目で見て一緒に目標設定していただきました。そのおかげで今ここにいますし、留学も頑張れました。ここまでオンラインで継続的に長く頑張ろうね、その先も見据えて留学しようね、オーストラリアに行ってみようね、という話を一緒に決められたので、長いスパンで一緒に準備していただいたスタッフの方のおかげです」
HLCAでは、Kさんのように医療英語学習から海外キャリアまで段階を踏んで支援する体制を整えています。「ちょっとやってみよう」を入り口に、まずは無料カウンセリングからお気軽にどうぞ。
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