「セブ島留学っていくらかかるの?」——医療英語留学を検討するときに、誰もが最初にぶつかる疑問です。本記事では、HLCA×TARGETの留学を例に、留学費用を構成する6つの項目と賢い予算の立て方を整理します。コース料金の具体額は、状況に応じて変動するため無料カウンセリングで個別に見積もりさせていただきますが、内訳の全体像を理解することで「総額のイメージ」と「比較の判断軸」が掴めます。
この記事のもくじ
この記事でわかること
- セブ島医療英語留学の総額を構成する6つの費用項目
- HLCA×TARGETで提供される料金内に含まれているもの・別途必要なもの
- 留学費用を賢く抑える4つの方法
- 支払い方法と分割払いの選択肢
セブ島医療英語留学の総額を構成する6つの費用

留学費用は「コース料金」だけではありません。総額をイメージするには、以下6つの項目を漏れなく押さえる必要があります。
① コース料金(授業料 + 宿泊 + 食事)
最も大きな割合を占めるのがコース料金です。HLCA×TARGETでは以下が含まれます。
- 医療英語レッスン(HLCA)4コマ/日 + 一般英語レッスン(TARGET)3コマ/日
- 校舎敷地内の学生寮(1〜6人部屋から選択)
- 平日3食、土曜ブランチ、日曜ブランチ+夕食
- ジム・プールなど施設利用
- Wi-Fi、温水シャワー、冷蔵庫など室内設備
具体的な料金は期間・部屋タイプ・渡航時期・キャンペーン有無で変動するため、無料カウンセリングで個別に見積もりをご案内します。
② 渡航費(航空券)
日本〜セブ島は片道3〜6万円程度。季節・予約タイミング・乗り継ぎ有無で大きく変わります。3ヶ月以上前の予約、または閑散期(5〜6月、10〜11月)の渡航で抑えられます。
③ 現地費用(フィリピン政府関連の手続き費用 + 電気代等)
フィリピン留学では、現地で支払う公的な費用がいくつかあります。
- SSP(Special Study Permit): フィリピンで合法的に勉強するための許可証
- ビザ延長費: 観光ビザの滞在期間を超える場合、現地で延長手続き
- ACR I-Card: 滞在60日以上の場合に必要な外国人登録カード
- 電気代超過分: エアコン使用量に応じて部屋ごとに精算
- テキスト代: 一部のテキストは現地購入
これらは現地で実費精算されます。具体額や最新の料金体系は無料カウンセリングまたは渡航前オリエンテーションでご案内します。
④ 海外旅行保険
1ヶ月で1〜2万円、3ヶ月で3〜5万円、6ヶ月で6〜10万円程度が目安です。医療従事者として留学する場合、傷害保険・疾病保険・賠償責任保険・救援者費用を含む包括的なプランをおすすめします。クレジットカード付帯の保険も活用できますが、補償期間と範囲を必ず確認してください。
⑤ お小遣い・娯楽費
セブ島は物価が比較的安く、外食・週末のアクティビティ(ダイビング・島巡り・マッサージ等)も日本より安価に楽しめます。1ヶ月あたり3〜5万円あれば、十分に余裕のある生活ができます。
⑥ 日本側の準備費用
意外と見落としがちなのが日本国内での準備費用です。
- パスポート発行・更新(1〜1.6万円)
- 診断書(医療系留学では推奨。3,000〜5,000円)
- 予防接種(必要に応じて1〜3万円)
- 留学準備グッズ(変圧器・SIMカード・常備薬等)
HLCA×TARGETの料金に「含まれているもの」「別途必要なもの」
留学エージェントと比較するときに重要なのが、料金体系の透明性です。HLCA×TARGETの3コース(1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月)には以下が標準で含まれます。
- ✅ 含まれる: 全レッスン(一般英語3コマ+医療英語4コマ)、寮宿泊費、平日3食+週末食事、ナイトクラス、Wi-Fi、施設利用
- ⚠️ 別途必要: 渡航費、現地費用(SSP・ビザ延長・電気代等)、海外旅行保険、お小遣い、日本側準備費用、テキスト代
カウンセリングでは「総額イメージ」までシミュレーションするので、隠れたコストで困ることはありません。
留学費用を賢く抑える4つの方法

同じコース内容でも、工夫次第で総額を5〜15%抑えられます。
1. 早期申込割引・キャンペーンを活用する
HLCAでは時期ごとにキャンペーンを実施しています。3ヶ月以上前に申込みすると、早期割引や航空券確保のメリットが大きくなります。最新のキャンペーンは無料カウンセリングで確認できます。
2. 部屋タイプで調整する
HLCAの宿舎は1人部屋から6人部屋まで5タイプから選べます。同じ期間でも、複数人部屋を選ぶことで宿泊費を抑えられます。「集中できる環境がいい→1人部屋」「コスト重視→4〜6人部屋」と目的別に選びましょう。
3. 渡航時期を閑散期にする
航空券は時期で2〜3倍変わります。5〜6月、9〜11月、1〜2月(年末年始除く)が閑散期で航空券が安くなる傾向。学校の長期休暇シーズン(7〜8月、12月後半〜1月初旬、3月)は高額になります。
4. 現地でムダな出費を避ける
- 校内のKiosk & Cafeを活用(外食より安い)
- SIMカードは現地で購入(日本のローミングより圧倒的に安い)
- 水は学校のウォーターサーバーを利用
- 週末アクティビティはまとめて参加(個別手配より割安)
支払い方法と分割払いの選択肢
HLCAでは以下の支払い方法に対応しています。
- 銀行振込(一括): 申込時に全額
- 銀行振込(分割): 例として「頭金50% → 翌月25% → 翌々月25%」のような分割が可能
- クレジットカード: 最大24回までの分割払いに対応
- 最終払い込み: 渡航1ヶ月前までに完了
「貯金を切り崩したくない」「ボーナス時期に合わせたい」など個別の事情はカウンセリングで相談可能です。
資金計画の立て方|働きながら貯める or 教育ローン
留学資金の準備方法は大きく2つです。
- 働きながら貯める(推奨): 6ヶ月〜1年前から月3〜10万円を目標貯金。看護師の夜勤手当・ボーナスを留学資金専用口座に振り分ける方法が定番
- 教育ローン・カードローンの活用: 国の教育ローン(日本政策金融公庫)は留学にも適用可能。年利1.95%程度で借入可能(2026年5月時点)
退職→留学→転職を計画する場合は、失業保険の受給期間と組み合わせると資金面の負担が軽くなります。
医療英語留学と一般語学留学で費用が違う理由
一般的なフィリピン語学留学に比べると、医療英語特化のHLCA×TARGETはやや高めの設定です。価格差の理由は以下です。
- 講師の医療バックグラウンド: HLCAの講師は全員、医療系四大学卒または医療国家資格保有者。一般語学学校の講師より高い人件費
- 職種別オーダーメイドカリキュラム: 看護師・医師・薬剤師など職種ごとに教材と進行を変える設計
- OET対策・キャリアサポート: 試験対策と海外就職サポートが標準装備
- 少人数制のグループレッスン: 大規模クラスではなく、医療系トピックの深い議論ができる規模を維持
「価格差」ではなく「医療現場でそのまま使える英語が身につく価値」で比較するのが、医療従事者の正しい判断軸です。
よくある質問
Q1. 具体的な料金を教えてください
具体的な料金は、期間・部屋タイプ・渡航時期・キャンペーン状況により変動するため、無料カウンセリングで個別にお見積もりをご案内しております。お気軽にお問い合わせください。
Q2. 分割払いは何回までできますか?
クレジットカード払いの場合は最大24回まで対応しています。銀行振込の分割スケジュールも個別に相談可能です。
Q3. 留学費用を会社の研修扱いにできますか?
所属先の制度次第ですが、医療機関の研修支援制度を活用される方もいます。領収書発行・診断書発行など、必要書類への対応も可能です。
Q4. 為替変動の影響はありますか?
コース料金は日本円建てのため為替変動の直接影響は受けませんが、渡航費・お小遣い・現地費用は為替の影響を受けます。
Q5. 退職後の留学でも申し込めますか?
もちろん可能です。退職→留学→転職の流れで医療英語スキルを使って国際クリニック等にキャリアアップする受講生も多くいます。国際クリニックで働く看護師の体験談も参考にしてください。
まとめ|「総額」と「目的」で判断する
セブ島医療英語留学の費用は、コース料金だけでなく渡航費・現地費用・保険・お小遣い・準備費を合算した総額で考えるのが正解です。HLCA×TARGETの個別見積もりは無料カウンセリングで案内しています。「自分の予算でどのコースが現実的か」「どの時期に行けば抑えられるか」を整理するきっかけにご活用ください。
コース全体の詳細はHLCA留学コース紹介、留学先の環境はセブ留学の環境もあわせてご覧ください。
医療英語の主要記事





