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セブ島の大学病院でのリハ実習が始まりました。

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HLCAインターン
公開日:2017.07.03
更新日:2019.07.01

マガンダンハポン、セブ島語学学校HLCAに留学中のSUGI(@wish_yama)です。 今週からセブ島の“SOUTHWESTERN UNIVERSITY”付属病院でのリハビリテーション実習が始まりました。   ※使用するすべての写真の撮影許可を得ており、プライバシーに補正しています。   ※2017年7月頃でわかったの留学は終了しています。 ▼バックナンバーを以下よりお読みください。 第1回(  http://www.hlca-english.com/5301  )「自己紹介」 第2回(  http://www.hlca-english.com/5317)「1日のスケジュール  」 第3回(  http://www.hlca-english.com/5352  )「授業風景(一般英語)」 第4回(  http://www.hlca-english.com/5357  )「持ち物チェックリスト」 第5回(  http://www.hlca-english.com/5377  )「宿泊先ホテルの設備」 第6回(  http://www.hlca-english.com/5423  )「同期生の卒業式」 第7回(  http://www.hlca-english.com/5434  )「週末の過ごし方」 第8回(  http://www.hlca-english.com/5484  )「ジャパニーズ・ヘルプ・デスク」 第9回(  http://www.hlca-english.com/5504  )「英語でのプレゼン」 第10回(  http://www.hlca-english.com/5510  )「スラム街でのボランティア」 第11回(  http://www.hlca-english.com/5549  )「授業風景(Medical English)」 第12回(  http://www.hlca-english.com/5607  ) 第13回(  http://www.hlca-english.com/5659  )「散髪について」 第14回(  http://www.hlca-english.com/5681)「TOEIC  試験」 第15回(  http://www.hlca-english.com/5697)「TOEIC  試験の好評」 第16回(  http://www.hlca-english.com/5736  )「リアの寺院までの行き方」 第17回(  http://www.hlca-english.com/5748  )「モルボアルのホワイトビーチ」 第18回(http://www.hlca-english.com/5790)「HLCAドミトリー」 第19回(http://www.hlca-english.com/5809)「医療英語コースを終えて」 第20回(http://www.hlca-english.com/5814)「病院実習開始」 第21回(http://www.hlca-english.com/5821)「病院実習終了」   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  

“SOUTHWESTERN UNIVERSITY”、大学病院のリハビリテーション科

今週からセブ島の大学付属病院リハビリテーション科での実習が始まりました。実習の目的は、約2ヶ月間HLCAで学んだ英語力を臨床で使うためです。いら語学学校内で流暢な英語が話せましたそして、それはあくまで、私たちの発音に慣れたフィリピン人講師や日本人を相手にしているのに過ぎません。学校とは違った場面でできてこそ、本当の語学力がついていると言うのはうか。     大学病院なので、構内は1人で歩いていると迷いそうなほど広いです。これでもいい語学学校とは違った、張り詰めたような臨床の空気を味わいます。病院内を一読めてまたった後には、これから1週間経過するリハビリテーション科へと移動しました。     ここがリハビリテーション科の入り口です。入り口にはRehabilitationを省略した“REHAB(リハブ)”と書いていました。この部署で働いているのは理学療法士作業療法士の2 職種です。 全員と挨拶を交わしたわけではないのですが、人員はすべてで12〜14 人ほどのようです。というのも、日本のリハビリテーション科のように共通のスクラブを着けているわけではなく、数人は私服?のまま仕事をしているようでした。     本日来訪した患者は11人で、疾患は“ACL損傷””脳梗塞後遺症””小児麻痺”など多岐に渡りました。 行われている手技は物理療法に始まり、患部の徒手マッサージ・動作訓練などをしているようでした。   (手前のピンクが私です) 私が気がついた日本との大きな違いは、1人の患者に対して複数のセラピストが関わったということでした。写真は私がヘルプに入った症例なので、セラピスト4人で立ち上がって行動助けています。平行棒内でこれだけの人数で立ち上がり動作介助を行うのは、単純に患者が動作を行う邪魔になるのでは……?と思ったりしますが、ひとまず言葉の練習に専念です   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー これから1週間のこのリハビリテーション科で実習を行います。臨床現場に立ちとやはり気を張るのですが、患者と直接言うことが楽しいなと感じますね。今週末に最終レポートを行います! !   最後までお読み頂きありがとうございます。]]>

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