HLCAの留学体験談

HLCAのインターンをさせていただく杉山です。

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マガダンハポン。

こんにちは。今月7日よりHLCAで2ヶ月間の語学留学することとなりました。SUGIと申します。

今回は簡単な自己紹介と留学に至った経緯についてお話ししていだきますね。

 

 

医療職としての可能性を模索

高齢社会の現代日本においてはまだ需要のある職業ですが、多くの理学療法士が働く医療機関では、実はもうすぐに飽和状態わたしが免許を取得した2011年の段階で理学療法士協会に会員数は10万人を超えていてから、2017年5月現在はさらに増加し​​ているものと思われます。

2025年を境に高齢者が減少し、日本全体の労働人口が減っていると言われています。そうなった状況下の中で「選ばれる理学療法士」になるためには、資格だけではなく+αのスキルが必要だと感じました。が限れられていることは明らかです。

その中でも面白いそうな勉強会・技術習得には時間を惜しまず、週末の多くは勉強会の時間に限りています。当時の医療機関はわたしたちの性格にあったところでしたが、ある時を境に、このまた10年、20年働くことに言わないの不安を感じたです。

 

青年海外協力隊に参加

医療者としての可能性を模索している最中、街中で偶然見かけた”青年海外協力隊”の広報ポスター。理学療法士として海外で働くことができる、独立行政法人国際協力機構が進む一般市民参加型のプロジェクトでした。カテゴリ選択に応募・合格をいだき、現地語の訓練を受けて任地への派遣となりました。

1991年に旧ソ連から独立した国で、使用言語は公用語の現地語と現地語のウズベク語です。グローバル化の進歩現代は珍しいです、英語話者の少ない国でした。わたしの活動している病院では医学書はロシア語、コミュニケーションはウズベク語とロシア語がついていました。

英語を話せないことがされるデメリットとならない国だったので、2年間現地にいたことで日本では経験できないことをたくさんしませんでした。”英語力の不足”でした。

 

試験英語が大の苦手

学生時代から英語を学ぶことは好きだったのですが、試験や受験英語が苦手でした。試験的な勉強が不得意になってしまったのです。国際分野に進みたい気持ちもあるので、この部分はわたしたちにとって大きなウィンドウポイントであると感じています。試験的な勉強が不得意になってしまったのです。

ここで今話題のフィリピン留学について調べていてころ、医療英語を中心に授業を進めている "HLCA"を見つけ、留学先として即決しました。このHLCA(ハルカ)で学ぶ2ヶ月間、現地の文化や東南アジア特有の空気を感じながら、自分の苦手をひとつでもたくさん克服していたいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

個人BLOGもやっているのでお読みくださいね。

 

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