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【セブ島留学準備】フィリピン・セブ島入国時に準備すること

HLCA BLOG編集部
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公開日:2015.03.24
更新日:2019.07.02

セブ島留学時の最初の難関となるフィリピンへの入国についてどのようにできるのか気になりませんか?

今回は、無事にフィリピンに入国してスムーズに留学生活をスタートするための事前に準備すべきものについてご紹介します。

ぜひ、留学前の際の参考にしてください。

【目次】

1.パスポートの準備

2.航空券の準備

3.入国にあたっての注意点

4.まとめ

 

パスポートの準備

まず、フィリピンに入国するためにはパスポートが必要になります。

国外に出るのですから当然ですよね。笑

フィリピン入国にはフィリピン滞在予定期間+6か月の有効なパスポートが必要です。

ご自身のパスポートの有効期限をしっかりと確認しておきしょう。

 

航空券の準備

フィリピンは片道航空券では入国できません。

必ず帰国用のチケットか他の国へ出るチケットが必要です。

これは日本を出国する際に提示を求められますので準備しておきましょう。

各チケットは携帯やタブレットで提示するよりも印刷しておくほうが確実です。

帰国日が未定の場合、またはオープンチケットを購入した場合、30日以上の滞在予定の入国方法を説明します。

※ 捨てチケットはフィリピンへの滞在期間が30日以内で往復(または他の国に行く)チケットを持っていれば不要です。1~4週間の短期留学生の方は必要ありませんのでご安心ください。

 

捨てチケットを買う

プロモ価格等の格安チケットを入国のためだけに購入します。

フィリピンから他国へ出ればOKなのでセブからだけでなくマニラ等他の都市から他国へのチケットでも可能です。

入国後ビザのいらない30日以内に出国する設定にしておけばスムーズです。

それ以降の場合、入国の目的や滞在先、ビザの延長等色々聞かれることがあります。

 

オープンチケットの往路日程を一旦30日以内に設定する

オープンチケットで往路の日にち設定をしていない場合入国を拒否されたという報告があります。

①と同様の理由から往路の日程を一旦30日以内に設定し、入国してから再度日にちを変更あするとスムーズです。

日にちの再設定には約5000円~の手数料がかかりますのでチケット購入時に費用等確認をお願いします。

※入国後30日以降の往路チケットまたはオープンチケットで入国する場合は問題ございません。

 

入国にあたっての注意点

フィリピンに到着したら入国審査を通過する必要があります。

飛行機を降りたら「Arriivals」と書かれた表示があるのでそれに従って進んでいきます。

すると入国審査エリアに到着します。

そこに、「Visitor」と書かれたブースがあるので並びましょう。

以下入国にあたっての、注意点となりますので確認しておきましょう。

 

  • 税関で滞在期間や目的、滞在先について質問されることがあります。

ビザは現地で延長すること、観光で入国しSSP(特別就学許可証)を取得することを説明できるようにし、学校の入学許可証等を提示できるよう準備してください。

 

  • 持ち物のチェックを求められた場合は快く応じましょう。

 

  • その場で違法に(関税カウンターで実際に必要な税の支払いが発生した場合以外で)支払等を求められた場合は応じずに断ってください。

 

  • 税関を通過してスーツケースを受け取った後その荷物を運ぼうとするポーターさんには高額なチップを求められることがありますので、スーツケースを運ばれる前にNOと断りましょう。

※ 基本的には親切で親日家が多いフィリピンの方々なので必要以上に怖がる必要はありません。

落ち着いて冷静に対応していきましょう。

しかし、危険性を知っておくこと、断る方法を知っておくことはとても大切ですね。

 

※ 15歳未満の外国人渡航者の入国について

フィリピン国内に15歳未満の方が入国される場合は、以下の注意点を知っておく必要があります。

15歳未満の外国人未成年者が、単身または親の付き添いなしにフィリピンへ渡航した場合は、フィリピン入国管理法 (1940年施行) 29項(a)(12) により、入国を許可されません。

この規定から免責されるためには、未成年者の親(または親権者)が、未成年者が単独あるいは、正式に指名を受けた付添い人と共に渡航することに同意するという、宣誓供述書の作成が必要になります。

未成年者のフィリピンでの滞在先の所在地、一緒に滞在する者が誰であるかも明記してください。

この宣誓供述書は、フィリピンの空港・港での入国審査の際に提出してください。

15歳未満の者が単身または親の付き添いなしでフィリピンへ渡航することの禁止事項から免責されるためには(Waiver of Exclusion Ground, WEG)、ビザ取得の要・不要にかかわらず、必ず宣誓供述書を提出することが必要になります。

詳しくはフィリピン大使館HPで確認してください。

 

学校スタッフと会う

すべての入国手続きを済ませたら、学校から指定された(当校の場合は最終案内に記載)空港の外にある待ち合わせの場所まで行き、空港送迎担当者と会いましょう。

学校名が書いてあるプラカードを探せば簡単に見つかると思いますが、飛行機の遅延や欠航になった時のため学校関係者の連絡先を事前に携帯などでメモしておくとより安心です。

学校スタッフと出会えたらそこからは安心、学校のバンで宿泊施設まで一緒に向かいチェックインしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

特に海外に慣れていない場合、日本を出発してからは基本的に英語ですし、緊張してしまうこともあると思いますが、事前に準備をし落ち着いて対応すれば難しいことは全くありません。

留学開始前にきちんと事前情報を把握、準備しておきましょうね。

以上、フィリピンへの入国の仕方を、代表の海仲がお伝えしました。

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