ビジネスシーンに役立つ英語表現

HLCA編集部
公開日:2015.08.06
更新日:2020.05.21
海仲由美
この記事の監修者
HLCA代表 / 校長 / 正看護師
正看護師として日本で4年半の臨床経験。2013年フィリピン・セブ島で英語留学。2015年4月に医療従事者向け医療英語スクールHLCAを設立。医療従事者の英語学習・海外キャリア・医療通訳を支援。「女性のためのフィリピン留学協会」理事、国際看護学非常勤講師。

1. Apologizing:謝るとき “I’m sorry I made a mistake.” 申し訳ございません。間違えてしまいました。 “Please accept my apologies.” お詫び申し上げます。どうかご容赦ください。 “I’m sorry. I didn’t realize that…” すみません。・・・に気が付きませんでした。 例1)“I’m sorry. I didn’t realize that I should be the one to do this task.” すみません。私がそれをしないといけないと気が付きませんでした。 例2)“I’m sorry. I didn’t realize that my team should ask for your advice first.” すみません。あなたに先にアドバイスを聞かなければいけないと知りませんでした。 【返答】 “That’s okay.” いいですよ。 “No problem/No worries.” 問題ないよ。気にしないで。     2. Giving bad news:悪い(ネガティブな)ことを伝えるとき “I’m sorry (I have) to tell you this, but…” お伝えしにくいのですが… 例1)“I’m sorry (I have) to tell you this, but you were transferred to another team.” お伝えしにくいのですが、あなたは別のチームに異動になりました。 例2)“I’m sorry (I have) to tell you this, but the company decided to lay off 30 employees in order to cut  down cost.” お伝えしにくいのですが、当社は(不況のため)社員を30人減らし、費用削減することにしました。 “I hate to tell you this, but…”  ※I’m sorryなしでも使えますがほとんど同じ意味です。 言いにくいのですが… 例1)“I hate to tell you this, but the manager thinks you are not the right fit for this job.” 言いにくいのですが、マネージャー曰くあなたはこの仕事に向いていないようです。 例2)“I hate to tell you this, but you need to minimize your absences. Otherwise, you will be fired.” 言いにくいんだけど、遅刻を減らさないと解雇になりますよ。     3. Requesting:お願いをするとき “Could you do me a favor?” お願いを聞いてもらえますか? “Will you print this file for me?” (informal) このファイルを印刷してくる?(カジュアルな表現) “Would you mind printing two copies of this file?” (formal) このファイルを2部印刷していただけますか?(フォーマルな表現) “Would you be so kind as to send me an email once you are done?” それが終わったらメールを送っていただけませんか?   どれもビジネスシーンでよくある表現ですね!   それではまた☆  ]]>

新規CTA

医療英語に特化した英語を学びグローバルに活躍できる医療従事者になりませんか?

当メディアを運営しているHLCAでは、医療に特化した英語を学ぶことができるオンライン英会話スクールを運営しています。
外国人患者さんの対応ができるようになる、将来海外の医療現場で活躍できるなど、グローバルに活躍できる医療従事者を目指すことができます。

HLCAについて詳しくみる >
この記事を書いた人
HLCA編集部

医療英語スクールHLCAの編集部です。看護師・医師をはじめとする医療従事者に向けて、医療英語の学習法・海外キャリア・留学情報を発信しています。記事の監修は医療英語教育の専門家が行っています。