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よくある質問

学校選びについての質問

HLCAを受講される方はどのような方が多いですか?

医療従事者が8割を占めます。最も多い職種は看護師、続いて薬剤師、医師、理学療法士です。看護留学を考えている方、英語で医療を施したい方、海外ボランティアなどを行う前にいらっしゃる方など目的は多岐にわたります。

英語初心者でも留学できますか?

出来ます。フィリピン留学はマンツーマン授業中心で講師ははっきりとしたアメリカンイングリッシュを話すことから、初心者に適した留学先だと言われています。
また、フィリピンは欧米留学に行く前の基礎英会話力を取得する留学先として人気があるため、多くのかたは初心者からのスタートで、講師もそのような生徒への指導に精通しています。
ただし、英語力に応じて一般英語の割合が多くなる場合があります。

医療従事者でなくても入校は認めてもらえますか?

はい。医療技術を教える学校ではありませんのでどなたでも受講いただけます。また一般英語の授業も提供もございますのでご安心ください。

どの宿泊施設を選ぶ人が多いですか?

学校寮滞在を選ぶ方が多いです。

どのくらいの期間、留学する方が多いですか?

当校では4週間から8週間を選択する生徒さんが多いですが、1週間から24週間までお好みの期間をご選択頂けます。 4週間を区切りとしてプレゼン発表やプログレステストがあります。

生徒の男女比や年齢層を教えてください?

男女比率は女性が6割ー8割程度です。年齢層は20代後半〜30代の生徒さんが多いです。

医療英語コースはどのようなバックグラウンドを持った講師が担当しますか?

当校の医療英語を担当する講師は、語学学校で講師として経験があり、医療系大学を卒業・コースとして選択した者、臨床経験のある人もしくはそれと同等の知識・スキルのある人材を採用しています。

1レッスンの追加料金教えてください?

下が追加料金となります。
1レッスン 7,500円/週

入学手続きについて良くある質問

滞在先の仮押さえは出来ますか?

仮押さえは無料でして頂くことが可能ですが、期間は特別な理由がない限り1週間とさせて頂いております。一週間以内に正式にお申込み頂けると幸いです。

入学申込はいつまでにすれば良いですか?

毎週月曜日が入学日となりますので、ご都合の良い週からスタート可能です。

申込み後キャンセルしたい場合はどうすればよいですか?

学校事務受付時間内(現地時間平日の日本時間9am~5pm)にキャンセルの連絡をしていただき当校が確認できた時点でキャンセルを受付いたします。キャンセルの連絡はトラブルを避けるため、メールを含む意思・日付が記録で残る方法でご依頼ください。

【到着日前の解約・解除】
解約・解除の時期:解約料 到着日前日から起算して遡り 31日目にあたる日以前に解約するとき:50,000円
到着日前日から起算して遡り 30日目にあたる日以降に解約するとき:留学料金の40%
到着日前日から起算して遡り 7日目にあたる日以降に解約するとき:留学料金の50%
到着日前日 :留学料金の60%
【到着日後の解約・解除】
解約・解除の時期 解約料
残りのプログラムが4週間以上であるとき:残りの期間の留学料金の60%
残りのプログラムが4週間未満であるとき:残りの期間の留学料金の100%

渡航準備について良くある質問

現地では携帯電話はどのようにしている方が多いですか?

現地ではプリペイド携帯が主流。手続きいらずで約2000円~購入できます。 また、SIMフリーの携帯があればこちらでSIMを購入すれば日本と同じように使用が可能です。

注:日本の携帯電話をこちらで利用する際は契約中の携帯電話会社で設定方法や価格を確認してください。FBやLINEはこちらの無料Wifiで使用可能です。

コンセントの形状はどんな形ですか。変圧器は必要ですか?

フィリピンの電圧は220V。コンセントの形状はほとんどの場合、日本と同じ形状です。 ほとんどの携帯電話やPCの充電器はユニバーサル対応となっており、そのままご利用頂いても問題ありませんが、持参する電気用品の表示を必ず確認してください。ドライヤーは当校の宿泊施設に常備しています。

服装はどのようなものを準備すれば良いですか?

日本の夏を過ごすイメージで服の準備をお願いします。乗り物や建物内はクーラーが強く効いていることが多いので薄手の上着があると便利です。また日差しが強いですのでサングラスや帽子があれば便利です。

フィリピンに入国するのにビザは必要ですか?

フィリピンへの入国には滞在期間+滞在予定期間有効のパスポートが必要です。 日本国籍をお持ちの方であれば、フィリピン入国後30日間はフリーの観光ビザで滞在が認められます。フィリピン国内で合法的に語学留学するためにはSSP(特別就学許可証)の申請が必要です。観光ビザの延長、SSPの申請は入学後、学校が代行致します。

フィリピン・セブについての質問

フィリピンの英語のなまりはどうですか?

日本語でもなまりがあるように、英語にもなまりはあります。 アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語もそれぞれ異なるアクセントがあると言われています。

いずれにせよフィリピンが、これらネイティブスピーカー全く同じ発音なのか、言うとそうではありません。まずは通じる英語を話せることを目標に学習したいと言う方に適していると言えるでしょう。

※発音は母国の発音に影響されますので、フィリピン人の英語を習ったからそれと同じ発音になるかと言うと、そうではないと言う研究結果もあります。

セブ島の気候はどうですか?

セブは年間通して温かく、平均気温は26〜30度です。 6月~11月の雨季と12月~5月の乾季に分かれています。雨期もありますが一日中雨が降っているのではなく一気に降って止むスコールなような事が多いように感じます。

セブの治安は大丈夫ですか?

外国ですので外出する際は目立った格好で高価な装飾品を身に着けて歩くことは避けましょう。カバンは常に自分の目の届く範囲に持つ、スマートホンを見ながら歩かない等、場所と行動をわきまえれば必要以上に恐れることはありません。

HLCAは学校・宿泊施設ともに24時間警備の建物ですので海外が初めての方でも安心して留学していただけます。

セブの物価はどうですか?

タクシー初乗り40ペソ(約90円)
ミネラルウォーター9ペソ(約20円)
マクドナルドのハンバーガーセット77ペソ(約170円)
ビール35ペソ(約80円)

ティッシュペーパーや日用品は日本と変わらないもしくはそれ以上に高価です。 レストランはローカル向けから外国人や富裕層向けで大きく異なります。 電気代はとても高いのが特徴です。

インターネット環境はどうですか?

街中ではほとんどのレストランやショッピングセンターでフリーWifiが使用可能なので便利です。学校内ではインターネット環境を整えています。

とは言え、フィリピンは発展途上国ですので、日本に比べシグナルが弱かったり接続が不安定になることはあります。また、台風等の天候によっても一時的につながらない場合があります。

現地ではどんな病気に気をつける必要がありますか?

下痢、アメーバ赤痢・・・一番多くみられるのが下痢等の腹部症状です。

水道水は飲めませんのでペットボトルの水を飲んでください。屋台の食事やカットフルーツは避けるのが賢明です。(フルーツは自分で剥いて食べられるものが安全です)手洗いはこまめに行ってください。症状がひどい場合は一旦食事を止め、こまめな水分摂取に努めましょう。

デング熱・・・デングウイルスを持った蚊に刺されることが原因で起こります。特に雨期でじめじめした時期に多くなります。外出する際、またはアクティビティ等に行かれる際は虫よけクリームや長袖を持っていくようにしましょう。

病気になったらどうしたら良いですか?

当校より車で15分の場所にセブドクターズホスピタルというセブ島で1、2を争う大きな総合病院があります。そこに日本人専用のジャパニーズヘルプデスクがあり、日本人が対応してくれます。

万全な治療を受けるためにも必ず海外旅行保険には加入しておきましょう。体調がすぐれないときは看護師である当校日本人女性オーナーへも相談してください。

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