翻訳アプリでは伝わらない、
患者さんとの信頼を築く英語力を。
外国人患者さんの問診・学会発表・英語論文。
先生の診療科に合わせた医療英語を、日本唯一の専門スクールで。
HLCAの提供する英会話レッスンは、一般的な英語学習とは異なり、医師のために特化して設計されたプログラムです。診療現場で実際に求められる表現や、海外の医療従事者とのやり取りを想定し、忙しい医師の方でも効率的に学べる内容を重視しています。
英語論文の読解に時間がかかり、最新エビデンスを追いきれない
外国人の患者さんが来院した際、翻訳アプリとジェスチャーでなんとかしのいでいる
国際学会で発表を控えているが、質疑応答に英語で答える自信がない
問診はできても、検査結果の説明や治療方針の合意形成が英語でできない
海外医療ボランティアや国際医療支援に参加したいが、英語力に不安がある
在学中からUSMLEや海外臨床実習に向けて、医療英語の準備を始めたい
※ 医師受講者は2015年〜2026年6月時点の累計(HLCA CRM実績)。運営実績は2015年創業からの通算。対応診療科は2026年6月時点

秋葉原内科Haveクリニック 院長/日本内科学会認定医/バイス株式会社 事業戦略部長/(一社) 高知医療再生機構 統括特任医師
鈴木 裕介 医師
流暢でなくても、外国の方と英語で診療できるのは意義深い

東京慈恵会医科大学教授/『TOEFL完全模試』『一流の頭脳で書く英文』『TOEICテスト究極単語』『英語で身につくTOEICテスト英単語』などの著作がある
藤井 哲郎
医療英語を使えるように!必ず役に立ちます

医療法人聖永会さつきホームクリニック 院長/國別医学会学術委員会副会長/日本在宅医学会認定専門医
月永 洋介
日本に英語が通じる医療従事者を増やしたい
一般英会話では得られない
循環器内科、消化器内科、整形外科、小児科、麻酔科など、先生の専門領域に合わせて個別カリキュラムを設計。「私はこの診療科で英語を使う」を一人ひとりオーダーメイドで設計します。
講師は全員、4年制大学の医療系の学位を保持しています。「臨床現場のバイブル英語」「呼吸器学の英語」など、専門用語を理解した上で、ご自身の診療科に直結する内容を学べます。
臨床医視点でのアドバイスを希望される先生向けに、現役医師コーチを指名できる有料オプションをご用意。学習方針のすり合わせや、海外資格・海外赴任に向けたご相談にも対応します。詳細はカウンセリングでご案内します。
ポイント制のレッスン振替制度。学会前の集中受講や、当直明けの夜時間活用にも対応。先生の勤務形態に合わせて柔軟にスケジュールが組めるよう設計しています。
HLCAでは、医療系学位保持・臨床経験・実際の医師受講者を持つ講師と、診療科特化のオーダーメイドカリキュラムによる、医師のための医療英語実践スクール。「フルカスタム可能」な品質感を提供します。
患者さんから既往歴・症状を英語で聞き取る
治療方針・リスクの説明と合意形成を英語で実践する
質疑応答のリアルタイム対応力
英語での症例提示フォーマット
IMRAD構造を効率的に読み解く
投稿論文の構成・査読対応の言い回し
⊕ 上記以外の診療科もフルカスタマイズ可能です
米国医師国家試験(USMLE)は3つのStepで構成されています。
HLCAのカリキュラムは、各Stepの準備に活用できます。
解剖学・生理学・薬理学など基礎医学の英語。HLCAの医療英語教材で専門用語の基礎を固められます。
臨床技能の評価にはOET(Occupational English Test)が採用。HLCAの問診・IC・身体診察カリキュラムはOET対策に直結します。
患者管理・臨床判断の英語力。HLCAの症例報告のカリキュラムで実践的なコミュニケーション力を養えます。
AI翻訳の時代に、なぜ
医療現場へのAI翻訳端末の導入は進んでいます。一方で「定型場面では便利だが、微妙なニュアンスや双方向の議論には限界がある」というのが、現役医師の実感です。AIで代替できない領域にこそ、医師の英語力が必要です。
AI翻訳では対応しきれない領域
スタンダードコース + 日本人専属コーチによる週1回のコーチングセッション(30分/回)
※ 1レッスン50分/入学金 ¥50,000(別途)/詳細はカウンセリングでご案内
フィリピン人医療資格者講師との1レッスン50分・マンツーマン。早朝・夜間・休日対応のポイント制。
※ 1レッスン50分/入学金 ¥50,000(別途)/詳細はカウンセリングでご案内
医師コーチ指名:追加 ¥70,000 で、現役医師コーチを指名できます(空き枠はカウンセリングでご案内)。
※ 受講可能時間:10:00〜23:50(平日/土日祝)。表示はすべて税込。プランの選び方は無料カウンセリングで先生のご状況に合わせてご案内します。
| 比較項目 | HLCA | 一般英会話スクール | AI翻訳ツール |
|---|---|---|---|
| マンツーマンレッスン | ◎ | ◯(医療特化ではない) | ✕ |
| 診療科別オーダーメイド | ◎(20科目以上) | ✕(汎用カリキュラム) | ✕ |
| 医療系学位保持の講師 | ◎ | ✕ | ✕ |
| 学会発表論文対応 | ◎ | △ | ✕ |
| USMLE・OET対応 | ◎ | ✕ | ✕ |
| 問診・ICのロールプレイ | ◎ | ✕ | ✕ |
| 夜23時まで対応 | ◎ | スクールによる | 24時間 |
| 1レッスン50分 | ◎ | 25分が多い | — |
※一般的な英会話スクール・AI翻訳ツールとの比較です
心臓、ECMO、移植医療、体外循環など、自分の興味の中心にある領域を扱う大動物実験施設があると聞いて、"ここなら深く学べる"と感じました。専門家同士で議論するには、医学英語をもう一段深く理解する必要がある。
カルテの語句をそのまま書いても、点数は伸びない。高得点を目指すなら、言い換え表現が必要と気付けたのが大きな転機でした。患者さんが過剰な心配をする・突然怒り出す——そんな診察現場のシナリオを英語で練習できたのは、HLCAだけでした。
伝えたいのに言葉が出てこない——『このままでは自分の提供したい医療ができない』と強く思いました。"産婦人科こそ医療英語が必要だ"と痛感したのが転機です。日本人コーチに日本語で相談できるのは、英語に苦手意識のあった私にとって本当に安心でした。
ご専門の診療科と学習目的をお聞かせください
先生の診療科に最適なカリキュラムを設計します
CASECテストで現在の英語力を客観的に把握
担当講師と一緒に、臨床英語の実践トレーニングへ
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医師専門カウンセラーが、診療科・学習目的に合わせた最適なプランをご提案します。
所要時間30〜60分・無料・オンライン(Zoom)