医師のための
医療英語オンラインスクール

翻訳アプリでは伝わらない、
患者さんとの信頼を築く英語力を。

外国人患者さんの問診・学会発表・英語論文。
先生の診療科に合わせた医療英語を、日本唯一の専門スクールで。

医療英語
専門スクール
20種類以上の
診療科に対応
USMLE・
OET対応
1回50分・
週1回〜
夜23時まで
対応
診療科に合った学習プランをご提案無料カウンセリングを予約する
医師のための医療英語オンラインスクール HLCA

医師のための英会話レッスンを
ご用意しています

HLCAの提供する英会話レッスンは、一般的な英語学習とは異なり、医師のために特化して設計されたプログラムです。診療現場で実際に求められる表現や、海外の医療従事者とのやり取りを想定し、忙しい医師の方でも効率的に学べる内容を重視しています。

こんな場面でお困りではありませんか

英語論文

英語論文の読解に時間がかかり、最新エビデンスを追いきれない

外来診療

外国人の患者さんが来院した際、翻訳アプリとジェスチャーでなんとかしのいでいる

学会発表

国際学会で発表を控えているが、質疑応答に英語で答える自信がない

IC

問診はできても、検査結果の説明や治療方針の合意形成が英語でできない

海外医療

海外医療ボランティアや国際医療支援に参加したいが、英語力に不安がある

医学生

在学中からUSMLEや海外臨床実習に向けて、医療英語の準備を始めたい

そんな悩みを抱える医師が、HLCAを選んでいます。

300名以上
医師受講者の累計
10年以上
医療英語専門の運営実績
20科目以上
対応診療科

※ 医師受講者は2015年〜2026年6月時点の累計(HLCA CRM実績)。運営実績は2015年創業からの通算。対応診療科は2026年6月時点

現役医師3名からの推薦コメント

鈴木 裕介 医師(秋葉原内科Haveクリニック院長/日本内科学会認定医)

秋葉原内科Haveクリニック 院長/日本内科学会認定医/バイス株式会社 事業戦略部長/(一社) 高知医療再生機構 統括特任医師

鈴木 裕介 医師

流暢でなくても、外国の方と英語で診療できるのは意義深い

藤井 哲郎 教授(東京慈恵会医科大学)

東京慈恵会医科大学教授/『TOEFL完全模試』『一流の頭脳で書く英文』『TOEICテスト究極単語』『英語で身につくTOEICテスト英単語』などの著作がある

藤井 哲郎

医療英語を使えるように!必ず役に立ちます

月永 洋介 医師(さつきホームクリニック院長/日本在宅医学会認定専門医)

医療法人聖永会さつきホームクリニック 院長/國別医学会学術委員会副会長/日本在宅医学会認定専門医

月永 洋介

日本に英語が通じる医療従事者を増やしたい

一般英会話では得られない

医師のための5つの強み

01
CURRICULUM

20種類以上の診療科に対応した、オーダーメイドカリキュラム

循環器内科、消化器内科、整形外科、小児科、麻酔科など、先生の専門領域に合わせて個別カリキュラムを設計。「私はこの診療科で英語を使う」を一人ひとりオーダーメイドで設計します。

02
LESSON

医療系学位を持つ講師によるマンツーマンレッスン

講師は全員、4年制大学の医療系の学位を保持しています。「臨床現場のバイブル英語」「呼吸器学の英語」など、専門用語を理解した上で、ご自身の診療科に直結する内容を学べます。

03
COACHING

医師コーチ指名(有料オプション)

臨床医視点でのアドバイスを希望される先生向けに、現役医師コーチを指名できる有料オプションをご用意。学習方針のすり合わせや、海外資格・海外赴任に向けたご相談にも対応します。詳細はカウンセリングでご案内します。

04
SCHEDULE

当直明けでも受講できるポイント制スケジュール

ポイント制のレッスン振替制度。学会前の集中受講や、当直明けの夜時間活用にも対応。先生の勤務形態に合わせて柔軟にスケジュールが組めるよう設計しています。

05
EXPERTISE

医療英語に特化した、診療現場ベースの実践カリキュラム

HLCAでは、医療系学位保持・臨床経験・実際の医師受講者を持つ講師と、診療科特化のオーダーメイドカリキュラムによる、医師のための医療英語実践スクール。「フルカスタム可能」な品質感を提供します。

医師の臨床現場を想定したカリキュラム

01

問診

患者さんから既往歴・症状を英語で聞き取る

02

インフォームドコンセント(IC)

治療方針・リスクの説明と合意形成を英語で実践する

03

学会発表

質疑応答のリアルタイム対応力

04

症例報告

英語での症例提示フォーマット

05

論文読解

IMRAD構造を効率的に読み解く

06

英語論文執筆

投稿論文の構成・査読対応の言い回し

対応する20科目以上の診療科

内科系
循環器内科
消化器内科
内分泌科
糖尿病内科
腎臓内科
感染症内科
精神科
外科系
外科(腹腔)
脳外科
整形外科
その他診療科
小児科
産婦人科
麻酔科
救急科
耳鼻咽喉科
眼科
皮膚科
歯科
獣医

⊕ 上記以外の診療科もフルカスタマイズ可能です

USMLE・OET対策にも対応しています

米国医師国家試験(USMLE)は3つのStepで構成されています。
HLCAのカリキュラムは、各Stepの準備に活用できます。

1

Step1 基礎医学

解剖学・生理学・薬理学など基礎医学の英語。HLCAの医療英語教材で専門用語の基礎を固められます。

2

Step 2 臨床知識・臨床技能

HLCAが最も強い領域

臨床技能の評価にはOET(Occupational English Test)が採用。HLCAの問診・IC・身体診察カリキュラムはOET対策に直結します。

3

Step 3 臨床応用

患者管理・臨床判断の英語力。HLCAの症例報告のカリキュラムで実践的なコミュニケーション力を養えます。

特に Step 2 (OET) は、HLCAのカリキュラムとの親和性が高く、若い医師・医学生の方を中心にご利用が増えています。
診療科に合った学習プランをご提案無料カウンセリングを予約する

AI翻訳の時代に、なぜ

医師が英語を学ぶべきなのか

医療現場へのAI翻訳端末の導入は進んでいます。一方で「定型場面では便利だが、微妙なニュアンスや双方向の議論には限界がある」というのが、現役医師の実感です。AIで代替できない領域にこそ、医師の英語力が必要です。

AI翻訳では対応しきれない領域

患者さんの不安を察し寄り添う問診(オープンクエスチョン、非言語的サインへの観察)
治療方針の説明や同意形成(インフォームドコンセント)—理解と納得を確認しながら合意していくプロセス
合併症の説明—定型文にない、その場での臨機応変な説明力
学会の質疑応答—原稿でなく、リアルタイムで議論する力
HLCAは、AI翻訳を否定するものではありません。
AIでは代替できない「患者さんとの信頼構築に必要な英語力」を育てる場です。

コース内容・料金

👑

コーチングプレミアムコース

¥5,420〜/レッスン

スタンダードコース + 日本人専属コーチによる週1回のコーチングセッション(30分/回)

こんな人におすすめ

  • 渡航・赴任の期限が決まっており、短期間で習得したい方
  • 「言いたいことが英語で出てこない」を脱却し、診療現場で使える表現を身につけたい方
  • 独学が続かず、学習の伴走者がほしい方

コース内容

  • フィリピン人医療資格者講師による50分マンツーマンレッスン
  • 日本人専属コーチによる週1回のコーチングセッション(30分/回)
  • シャドーイング・口頭英作チェック・学習進捗の可視化
  • 受講ポイント制(24/48/96/144Pt、有効期限6〜12ヶ月)

※ 1レッスン50分/入学金 ¥50,000(別途)/詳細はカウンセリングでご案内

スタンダードコース

¥2,986〜/レッスン

フィリピン人医療資格者講師との1レッスン50分・マンツーマン。早朝・夜間・休日対応のポイント制。

こんな人におすすめ

  • そもそも医師として英会話に慣れていない方
  • 外国人患者さんが来た時に臨機応変に対応したい方
  • マイペースに医療英語を身につけたい方

コース内容

  • フィリピン人医療資格者講師による50分マンツーマンレッスン
  • 受講ポイント制(24/48/96/144Pt、有効期限6〜12ヶ月)
  • 診療科別オーダーメイドカリキュラム
  • 医師コーチ指名は有料オプションでご用意

※ 1レッスン50分/入学金 ¥50,000(別途)/詳細はカウンセリングでご案内

有料オプション

医師コーチ指名:追加 ¥70,000 で、現役医師コーチを指名できます(空き枠はカウンセリングでご案内)。

※ 受講可能時間:10:00〜23:50(平日/土日祝)。表示はすべて税込。プランの選び方は無料カウンセリングで先生のご状況に合わせてご案内します。

HLCAと他サービスの比較

比較項目 HLCA 一般英会話スクール AI翻訳ツール
マンツーマンレッスン◯(医療特化ではない)
診療科別オーダーメイド◎(20科目以上)✕(汎用カリキュラム)
医療系学位保持の講師
学会発表論文対応
USMLE・OET対応
問診・ICのロールプレイ
夜23時まで対応スクールによる24時間
1レッスン50分25分が多い

※一般的な英会話スクール・AI翻訳ツールとの比較です

受講医師の声

心臓、ECMO、移植医療、体外循環など、自分の興味の中心にある領域を扱う大動物実験施設があると聞いて、"ここなら深く学べる"と感じました。専門家同士で議論するには、医学英語をもう一段深く理解する必要がある

ICU医師の体験談

ICU医師 / オーストラリア渡航

HLCA受講・OET対策

カルテの語句をそのまま書いても、点数は伸びない。高得点を目指すなら、言い換え表現が必要と気付けたのが大きな転機でした。患者さんが過剰な心配をする・突然怒り出す——そんな診察現場のシナリオを英語で練習できたのは、HLCAだけでした。

米国USMLE医師の体験談

医師 / 米国 USMLE 大学院進学

HLCA受講・OET / 米国医師免許対策

伝えたいのに言葉が出てこない——『このままでは自分の提供したい医療ができない』と強く思いました。"産婦人科こそ医療英語が必要だ"と痛感したのが転機です。日本人コーチに日本語で相談できるのは、英語に苦手意識のあった私にとって本当に安心でした。

産婦人科医 藤田さんの体験談

産婦人科医 / 大学病院勤務

HLCA受講・診療科別カリキュラム

受講の流れ

1

無料カウンセリング

ご専門の診療科と学習目的をお聞かせください

2

学習プランのご提案

先生の診療科に最適なカリキュラムを設計します

3

レベルチェック

CASECテストで現在の英語力を客観的に把握

4

レッスン開始

担当講師と一緒に、臨床英語の実践トレーニングへ

よくある質問

運営について

運営
HLCA医療英語教育チーム(2015年〜)
創業者・校長
運営会社
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