「その他」

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医療現場で使う『医療器具の仕組み』について理解を深めてみたいと思います!

こんにちは、インターンのATSUSHIです。   先日、YOUTUBEで『日本の職人』を紹介する動画を観ていて、 インタビューを受けていた刀職人がこんなことを話しておりました。   「まともな刀を作る為には、まずは鋼を叩くハンマーの手入れ、鋼を温める炉の手入れ、 とにかく刀造りに使う道具を良く理解しなくてはならない」と。   話が変わりますが、医者や看護師も言わば医療の達人。 そこで今回は医療現場で使う『医療器具の仕組み』について理解を深めてみたいと思います。   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【目次】 1.聴診器って外付け鼓膜? 2.なんで水銀で体温が測定できるの? 3.どうやってデジタル体温計は体温を測定しているの? 4.まとめ ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――   1.聴診器って外付け鼓膜?     聴診器に関する説明をホームページで検索してみると、 「人間の耳と同じように、聴診器は音の振動を採集する器具だ」と説明しているところがありました。 正直、分かりにくいというかイメージがしにくいですね。   こちらの動画は、音に振動がある様子を紹介しています。 この動画では”太鼓の振動”を表していますが、 医療現場になると、”心臓の鼓動”などをチェストピース(集音盤)で捉えて聞いていることになります。 ※チェストピースは、患者に当てる円形部分のことを指します。     人間の鼓膜もチェストピースに似た仕組みで音の振動を感じて聴いているわけですが、 ヒトはチェストピースを設計し、振動=音をより捉えられるように工夫を行ったのですね。   聴診器が無かった時代は、医者が患者の心音を聞くために自分の耳を直接胸に当てて音を聞いていたのかもしれません。     2.なんで水銀で体温が測定できるの?     水銀体温計の仕組みは、私たちが日常生活で目にする棒状の温度計と同じです。 温度計は気温に応じて赤い液体がグググッと伸びて(じつは液体が膨張している)温度を示してくれます。 温度計で使われている赤い液体は「灯油」を着色をして使っているのですが、 それを水銀に置き換えたのが水銀体温計です。 水銀も灯油同様に熱に応じて膨張と収縮をする性質があります。   「そうしたら体温計じゃなくて温度計でも体温が測れるんじゃないの?」と思う方もいると思います(私もその一人)。   じつは灯油温度計は空気の温度を測るのに優れているのに対して、 水銀体温計は”空気の温度だけでなく、身体(熱を発するもの)に触れて測定する”際も優れているそうです。   用途に合わせた使い方も道具を理解するための第一歩かもしれません。   もう一点、水銀体温計には特徴があります。 それは測定した後に、水銀が体温数値のところでとどまってくれることです。 水銀体温計を使われた経験がある方はご存知だと思いますが、 測定値をリセットするためには体温計を振らないと改めて測定出来ない構造になっています。 今となっては水銀は人体に有害であることが分かった為に使われることが少なくなりましたが、 こういった工夫もあり、医療現場では水銀体温計が使われてきたいのかも知れません。     3.どうやってデジタル体温計は体温を測定しているの?     最後にデジタル体温計の仕組みについて考えてみたいと思います。 内容がややこしいのですが、個人的に表面的なところだけでも理解しておきたいのでブログに載せます。   一つ前の項目で取り上げた水銀体温計は、水銀の膨張具合で体温を測定していました。 デジタル体温計では、電気の流れ具合を体温に置き換えて測定します。 これまた、仕組みが理解しにくいです。   デジタル体温計は先端の金属部分に、”半導体”という、 熱に応じて電気の通りやすさが変化する材質が使われています。   その性質とは、 低い体温 (温度)だと電気を通しやすい = 体温計がすぐに反応してデジタル数値が上昇する。 高い体温 (温度)だと電気を通しにくい = デジタル数値が変化しにくくなる。 これを利用して体温を測定しています。   さらに、”半導体”に通る電気量が一定時間、同じ状態が続くとアラームが鳴って測定終了となります。   デジタル体温計を使うときに、”汗をかいていると正しく測定できない”と聞いたことがあります。 汗は水分なので電気を通しやすくしてしまいます。 よって、体温の測定値に影響が生じてしまうのでしょう。   仕組みが分かると、理由が分かりますね。     4.まとめ   最近は色んなものが普及して、便利な世の中になった(すごくおっさんくさい表現をしている自分に残念)と思います。 その反面、なんでこの道具でこんなことが出来るの?どうしてそうなっているの?といった、 ささやかな疑問すら抱かずに快適な日常生活を現在進行形で送っています。 ...

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医療英語を生かして仕事をしたい人必見!医療インバウンド事業を知っていますか?

  皆さん「医療インバウンド」をご存知でしょうか? 今日、HLCAの生徒さんの卒業後の進路を見てみていたら、「医療インバウンド施設勤務」というのがありました。 最近よく聞くワードですし、なんとなくわかるような気もしますが、いざ詳しく説明してといわれると…難しい! そこで、今回は「医療インバウンド」について調べてみました。   【目次】 1.医療インバウンドと医療ツーリズム 2.世界が求める医療サービスとは 3.医療インバウンドにおける日本の強み 4.医療インバウンドの課題 5.まとめ     1.医療インバウンドと医療ツーリズム   まず、医療インバウンドの意味と、時折セットにされて話題に出てくる医療ツーリズムの意味についてです。   「医療インバウンド(医療渡航)」とは、日本の医療機関による外国人患者の受け入れの中でも、日本の医療機関での受診を目的に渡航する外国人患者を受け入れることをいいます。   「医療ツーリズム」とは医療サービスを受けることを目的として他国へ行くことを意味します。観光のための旅行に来ていて具合が悪くなったから日本の病院へ行く、日本に住んでいる外国人が病院へ行くということではなく、日本の医療サービスを受けるために日本に来るということです。   そしてこの医療ツーリズムを使って、国内での医療産業を発展させたり、外貨を稼ぐというものが「医療インバウンド」です。 訪問する外国の方にとっては「医療ツーリズム」、受け入れる側にとっては「医療インバウンド」ということになります。   医療ツーリズムの考え方自体は、昔から存在しているものです。病気になった人が温泉を目指したり、評判の良い医者の手術を受けるために遠い土地まで移動したりすることも医療ツーリズムですね!   しかし近年何がおきているかというと、医療インバウンドを国を挙げて推進する国々が出てきました。   シンガポール・タイ・韓国・マレーシアなどではすでに事業として積極的に行われており、それぞれ「売り」があるそうです。 例をあげますと、シンガポールでは臓器移植類を含めた高度医療、タイでは低コスト、韓国では美容・漢方の推進、などです。   それぞれ医療の質の向上のためや、外貨獲得の手段として国を挙げて医療インバウンドの推進を図っています。   その背景にはアジアの医療の質が向上してきたことで、国境を越えて患者が移動する流れが活発化しているということがあります。   ただ治ればいいというだけではなく、サービスや価格の面でも医療は比較されていて、欧米や米国と競合できる力がアジアの国々についてきたということですね!   日本も負けていられません。では、日本はどのように医療インバウンドに参入していくのでしょうか。   2.世界が求める医療サービスとは   経済の発展と、求められる医療の間には深い関係があります。   経済水準が低い国では、衛生状態が悪く、感染症や寄生虫病などの疾患が多くみられる傾向にあります。そういった国々はまず公衆衛生の整備や母子保健の充実をしなければなりません。段々と経済水準が発展してくると、国民の健康水準が改善し、平均寿命が長くなり高齢化が進んできます。   そうすると、疾病の種類も進化してきて、がんや生活習慣病や老化に伴う疾患など感染性ではない疾患が多くなってきます。   いわゆる新興国と呼ばれるBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国)などは一般的に先進国と比較して経済発展の遅く、今後高い成長が見込める諸国です。   特にアジア地域では経済成長が著しく、2050年には世界のGDPの50%超を占めると予測 されています。 (参考:日本経済新聞)   こういった国々では経済水準の発展に伴い、寿命が延び高齢化が進んでいくと予想されています。さらに世界的に見ても、高齢化は進んできており、糖尿病患者や認知症患者も増えてきているというデータがあります。   (引用:経済産業省,外国人患者の医療渡航促進に向けた現状の取組と課題について)   3.医療インバウンドにおける日本の強み   そこで、日本の出番!   日本ではすでに高齢化率が27.3%となっており、なんと世界で一番高齢化率が高い国なのです。高齢化社会の先輩とでもいうのでしょうか。そのためがん領域の治療や保健医療システム、予防を促す健康維持の仕組みに関してしっかりとしたノウハウを持っており、世界でも高い評価を得ています。   また、健康寿命(日常生活に制限のない期間)が世界1位ということも健康維持・予防・介護などのレベルの高さを裏付けているともいえます。   日本政府(特に経済産業省)は、このような質の高い医療を求めている患者に対し医療を提供することが国際貢献となり、かつ医療の稼働率があがるため日本の医療もさらに発展していくと考えています。   世界も幸せ、日本も幸せということですね。   そのため、医療インバウンドを推進していこう!という流れができてきているのです。   4.医療インバウンドの課題   医療インバウンドを進めていきたい日本ですが、まだまだ課題は多いようです。 「訪日前」「滞在中」「帰国後」に分けてまとめてみました。   【訪日前】 ・日本へ医療渡航する外国人患者の実態把握が不十分 ・日本の医療水準やインバウンド医療で治療を受けられることに関する認知度が低い ・医療渡航支援が可能な専門知識を持つ医療コーディネータが数少ない   【滞在中】 ・通訳・翻訳の設備が整っていない。 ・医療機関の体制整備が整っていない。   【帰国後】 ・治療後の経過観察や治療継続に向けた海外医療施設との連携   訪日前の課題については、定期的に医療渡航受け入れ状況を把握するシステムを構築したり、展示会等でプロモーションを行ったり、コーディネート業者の質と量の向上に努めたりと、改善を目指していくそうです。   私が気になったのは滞在中の問題です。   滞在中の問題を考えるにあたって、経済産業省が行った国内医療機関における外国人患者の受け入れ調査を参考にしてみました。   (引用:経済産業省,国内医療機関における外国人患者の受入実態調査)   受け入れ意向についての調査では、年々受け入れ意向のある医療機関が増加してきており2015年には「受け入れ意向なし」が初めて50%を切っています。しかし、受け入れ経験のある医療機関は増加しておらず、体制や設備がまだまだ整っていないことが分かります。 (引用:経済産業省,国内医療機関における外国人患者の受入実態調査) 日本の患者さんだけで手いっぱいだよー、その上外国語なんて話せないよーという声が聞こえてくるようですね。 ...

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セブの結婚式会場を見学してきました!

こんにちは、インターンのアツシです。   友人に結婚を控えているフィリピン人の友人カップルがおり、 先週末に結婚式会場を見て回ることになりました。   私もお邪魔とは思いつつ、セブ市内、隣のマンダウエ市内のホテルを一緒に行ってきました。 やはり、海外で挙式されるとおいくら位掛かるのか、、、 日本のお値段と比較してみたくなるものです。   もし海外で!しかもセブで!ご結婚を考えていらっしゃる方、 もしくは留学中に高級ホテルに泊まられてみたい方の参考になればと思います。   今回は3つ星ホテルを1軒、5つ星ホテルを1軒、見学させてもらいました。   どちらのホテルも日本と同じ様に、ホテルで結婚式プランを設けており、人数や予算に加え、 場合によっては宗教的に応じて(参列者の方の中にイスラム教の方がいらっしゃれば豚を使った料理は提供しない等) 様々なプランが用意されています。   地元のフィリピン人の方々は、ホテルで結婚式を挙げるよりも教会を貸し切って式を挙げたのち、 レストランで家族、親戚、友人と食事を共にするのがスタンダードだそうです。 ちなみに教会をお借りする場合、2時間で30,000ペソ~だそうです。     さて、最初に訪れたホテルは、マンダウエ市にある BIG HOTEL です。   こちらのホテルは3つ星ホテルで、デザイナーズハウスの様なコンクリート打ち放しの部屋の 作りになっていて、清潔感があります。   こちらのホテルの結婚式プランは、プラン内容にも寄りますが、 スタンダードプランで100名のゲストで600,000ペソだそうです。             新郎新婦向けにスイートルームが1部屋含まれており、結婚式前日~式翌日まで滞在する事が出来ます。 もちろん、動画や写真サービス、招待客の送迎なども含まれております。     次に訪れたのが、セブ市にある マルコ・ポーロホテル です。     こちらのホテルは5つ星ホテルで、ホテルの作りも豪華ですし、 レセプション、コンシェルジュのおもてなしのサービス、 そしてジム、プールといった施設、駐在医もいらっしゃるそうで、何から何まですべてのサービスが整っている様です。       こちらのホテルの結婚式プランは、プラン内容にも寄りますが、 スタンダードプランで100名のゲストで1,500,000ペソだそうです。   招待客も100~700人とかなり多い人数までカバー出来る会場を設けています。   先ほどのホテル同様、新郎新婦向けにスイートルームが1部屋、 それと家族向けにもう1部屋がプランに組み込まれており、結婚式前日~式翌日まで滞在する事が出来ます。     また、19階以上の宿泊室はグランドデラックスルームと呼ばれるそうで、 その階に宿泊されている方しか利用が許されていないレストランや会議室などがあるそうです。         もちろん、結婚式プランの部屋は、グランドデラックスルームですので、 そういった格別のサービスが受けられる様になっているそうです。   仮に、結婚式ではなく、普通にスイートルームをご利用される場合は、一泊19,000ペソだそうです。 一般のお部屋ですと3,000ペソ程度だそうです。 なお、マルコ・ポーロでは、部屋のリノベーション中だそうで、 マルコポーロの象徴色である赤を基調とした彩りから、エメラルドカラーに変えているそうです。 今年の11月までにリノベーションが完了するそうです。   留学中に少しくらい、日々の生活とは一線を画した生活を味わってみたいものです。 以上、ホテル紹介でした!   *お問い合わせフォーム* http://www.hlca-english.com/en/contact-us   LINEでもどうぞ! ID:hlca-english   *関連記事* セブで快適に過ごすには…   HLCA’s Christmas Party♡   【ホテル】現在宿泊しているホテルAliciaのアメニティ類を紹介します。   Atsushi Ozaki

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学校周辺で勉強に使えるお店をご紹介します!

こんにちは、インターンのATSUSHIです。   今回は学校周辺でスキマ時間などに勉強で活用出来そうなカフェやお店をご紹介したいと思います。   学校があるITパーク内には多くの飲食店があり、 Map <ITパーク> 学校の入っているビルから徒歩2、3分のところにもたくさんの飲食店があります。 全てのお店を紹介出来ないので、ピックアップして写真を載せました。                 学校から近いので昼食後に学外に出て休憩したり、 授業後に終わった後に立ち寄って時間を過ごされるのも良いかも知れません。   また授業の予習・復習の為に、 一人の時間を確保したい生徒さん向けにもいくつかおすすめのお店があります。 たとえば、Bo’s coffee と Krispy Kreme です。 どちらのお店も道を挟んで学校の真向かいにあるので、暑い中、長い時間外を移動しなくて済むので助かります。   <Bo's coffee>       <Krispy Kreme>         どちらのお店も時間制限無しでwifiが利用出来ます。 テーブルもパソコンなどを置いて作業するのに便利なデザインになので使い勝手が良いです。 なによりも、BGMが静かなことと、 そして、あまり混雑し過ぎていないのもポイントです。   また、ITパーク内には公園もあります。 たまに、パンを買って、セブの日差しを浴びながら公園を散歩するのもいいかもしれません。 良い気分転換になると思います。       折角なので、学校内の休憩・勉強スペースもご紹介したいと思います。 学校内の休憩・勉強スペースには、 丸テーブルと長テーブルが設置されており、 開校時間(祝日を除く平日8:00~17:00)に生徒さんへ開放しています。     無料でドリンクウォーター、コーヒー、お茶、キャンディーを提供しています。         生徒さんにはこちらで昼食のお弁当をお出ししています。     本棚には英語の医療専門書なども置いてあります。     かなり勉強に集中して取り組める環境が整っていると思います。 ぜひ参考にされてみてください!   学校周辺の環境で知りたいことがありましたら、 ぜひお気軽にお問い合わせください。   *お問い合わせフォーム* http://www.hlca-english.com/contact-us LINEでもどうぞ! ID:hlca-english   *関連記事* http://www.hlca-english.com/7428         Atsushi Ozaki

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RSPAでマッサージを受けてきました!

セブに滞在し、はや三か月が経過しました。 せっかくセブにいるのだから、インターンの業務に加え、なにか経験出来る事はないかと模索しておりました。 そこで学外で行われているワークショップなどに参加し、活動範囲を広げてみることにしました。   最近、日系のホテルで働かれているフィリピン人の方々と友達になり、 日本人が運営しているスパに行ってみようと誘われたので行ってきました。   お店は、J centre mall内にある “RSPA” です。 日本人の福田さんという方が運営管理されているスパです。 RSPA HP    http://rspacebu.com/ J centre mall HP     http://jcentrecebu.com/       ご挨拶させて頂いた際に、 HLCAでインターンをやらせてもらっているとお伝えしたところ、 「海仲さんの学校ですね!!」とご存知でした。 もしかしたらセブは、日本人のコミュニティーが密接なのかもしれません。   せっかくなので、お店と私が受けたスパの様子をご紹介したいと思います。 “RSPA” は、J centre mallの6F屋上にあります。   店内は清潔感があり、落ち着いた雰囲気です。 スパのメニュー表は、英語表記に加えて、日本語表記もあるので、安心してサービスを受けれる点もありがたいです。 海外でスパに受けるとなると、英語で全てやり取りしなければならないところもありますが、 こういったところが日本人の管理者がいらっしゃるだけあって本当に助かります。   また、私が伺った際はマッサージ指導のために、日本からスタッフが来られており、 フィリピン人スタッフに指導を行なっておりました。 やはりスパによっては、やり方が手抜きになってしまうところもあるかと思いますが、 “RSPA”  ではしっかりと管理、教育がされているようです。   さて当日、私は1時間の全身マッサージコースをお願いしました。   マッサージを受ける前に、全身の絵が描かれている所定の用紙を受け取り、疲れている箇所に丸をつけます。 それをみて、スタッフの方が疲れているポイントを集中的にもみほぐしてくれるようです。   まずは、フットケアをしてもらいます。 アロマの香りがくつろぎを促進します。   私を担当してくださった方は細身で小柄な女性だったのですが、 しっかりとマッサージのツボを揉んでくれます。 力も十分です。   マッサージをしてもらっている際にも、 「力加減はどうですか」、「マッサージは痛くないですか」と聞いてきてくれます。 丁寧な応対です。   セブの街中には多くのスパ、マッサージ店がありますが、清潔感がなかったり、 入りにくい雰囲気があったりすると思いますが、 日本人の方がいらっしゃるというのは、本当に安心感を持てます。   マッサージを受けさせてもらい、ありがとうございました。 またお邪魔させて頂きます!   Atsushi Ozaki

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週末に学生寮で料理に挑戦!!寮の様子をご紹介します。

こんにちは、先週末はホーリーウィークで4連休だったにも関わらず、 体調不良で出掛けられなかったインターンのATSUSHIです。   神聖なチカラが、こんなにも自分と相いれないモノだったとは、、、 自身のよこしまさが、ただただ残念で仕方ありません。   遠出が出来ない分を学生寮で過ごしたので、 今回はその様子をご紹介したいと思います。   当日は学生寮のキッチンで自分の好きな夕飯(カルボナーラとシニガンスープ)を作って、 寮母さん、生徒様のヨシロウさんと一緒に食べることにしました。   ホーリーウィークの関係で、 3/29、30 と大型デパートや寮の近所にあるスーパーが閉まっていたのですが、 当日31日から営業再開するとのことだったので買い物に出かけました。   カルボナーラに使うソースは市販の物が手に入りましたのでそのまま使う事にしました。 そして、シニガンスープ(フィリピンのローカルスープ、日本でいうところの味噌汁感覚?)の具材と シニガンスープパウダーも買い揃えました。 ちなみに具材は、豚肉、インゲン、玉ねぎ、トマト、 そしてイカ(これが後のトラブルの引き金となります)です。 寮に戻りさっそく調理に取り掛かると、横から寮母さんが覗き込んできます。 どうしたのでしょうか、私が料理するのを心配で見守ってくれているのでしょうか。   なかなかやさしい一面もあるなと思いつつ、豚肉を切っているとビサヤ語でぶつぶつと言っています。 少しすると自分の部屋に行き、また2分くらいすると私の後ろに立って、 ぶつぶつ言いながら料理を見ています。   私はビサヤ語が一切分かりません。 なのでさすがに、このリアルツイートが気になって仕方なかったので、寮母さんに、 「なにをぶつぶつとつぶやいているの?英語で言ってよ」とリツイートしたところ、 シニガンに豚肉は入れないそうで、 エビを入れるのが一般的だとクレームを言っていたそうです。   ところが、私が買ってきたシニガンパウダーのパッケージには豚肉が入ったスープが載っているのです。 これを見せたところ、自身がやや劣勢と捉えたのか、黙り込んでしまいました。   なんだか、、、徐々に雲行きが怪しくなってきました。   豚肉を切り終えたあと、今度はイカを適当な大きさに切っていきます。 それを見て、寮母さんもついに我慢できなくなったのか、 「シニガンスープにイカは入れない!ATSUSHIはおかしい!」 と、怒りだしてしましました。   たしかにパッケージを見るとイカは見当たりませんが、 私はイカが好きでシニガンスープに合うと思っていたのです。 今度は私が劣勢となり、黙り込むこととしました。   私はこの時まで知らなかったのですが、 フィリピン女性というのは料理に強いこだわりがあるのかもしれません。   このままでは料理を楽しんでもらえないと思い、 まずは寮母さんの気持ちをなだめてながら、 最終的に寮母さんにシニガンスープを仕上げてもらうことにしました。 こういう時は本人の気の済むようにやってもらうことが一番だと思います。   なんとかカルボナーラとシニガンスープを完成させました。 ついでにこの間カルボンマーケットで買ってきた、 山芋とココナッツを一緒に煮た付け合わせも含めて 3品 完成させました。   カルボナーラはそれなりの味でしたが、シニガンスープと山芋のココナッツ煮は最高でした。 特に山芋は、ココナッツの甘みが染みており、自然な甘みでとても美味しかったです。   連休中はあまり出かけることが出来ませんでしたが、 学生寮に居ても楽しい思い出を作ることが出来ました。   そういえば、私はスパゲッティーを茹でてソースを温めただけなので、 料理したといってもいいものか、、、。   結局、寮母さんに作ってもらったも同然ですね。 クリステルさん、ありがとうございました! いつも感謝しております。   Atsushi Ozaki

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オランゴ島でたこ焼きパーティー!!セブの海を満喫!!

先日、代表の由美さんにオランゴ島に連れて行っていただきました。 とても素敵な場所でしたので、写真と併せて、ぜひご紹介したいと思います。   当日は由美さんと生徒様のアヤカさんの3人で遊びに行ってきました。 オランゴ島へ行くには、マクタン島の Hilton Port から出ているフェリーで向かいます。 そこから島へは15分程度で着きます。 運賃は15ペソ/名です! とても安いのでびっくりしたのですが、 もしかしたらオランゴ島に住まわれているローカルの方々も頻繁に利用するので、 金額を上げないようにしているのかもしれません。 島が間近に迫ってくると、なんと桟橋の近くにポツンと海に浮かぶ家を発見! この様子を見ただけで、突然に現世とは別世界にテレポートしたような、 物語の一説に入り込んでしまったような、不思議だけどもなぜか心地良い感覚になります。 船着場に着いた後、目的のビーチ周辺までトライシクルで移動します。 ちなみにトライシクルというのは、バイクタクシーの一種で、 サイドカーに2名、バイクの後部座席に2~3名が乗って移動するものです。 料金はビーチまで120ペソ程度だったかと思います。 ビーチ周辺にはお店がないそうなので、 トライシクルのドライバーさんにお願いして移動途中に飲み物やお菓子などを買って行きました。 お店に置いてある商品はほぼセブの物と一緒ですし、氷も手に入りますので、 荷物を持ち歩きたくない方は島に来てから買われてもよろしいかも知れません。 ただし、それほど種類が豊富にあるわけでないのでご注意ください。 トライシクルに揺られること20分、ついに海に到着と思ったら、 そこはビーチではなくてマングローブの森でした。 何やら由美さんの目的の場所はマングローブの先にあるようです。 まずは入り口で料金を支払います。 board walk 20ペソ/名、environmental fee 200ペソ/グループ、 オプションでシュノーケリング道具175ペソ/名を支払いました。 シュノーケリング以外にアイランドホッピングなどもあるようなので、 ぜひ写真をご覧になって料金をご確認されてください。 マングローブを抜けるとそこに海に浮かぶコテージが見えて来ました。 なんと、このコテージで飲食をしながら海で泳いだり、 シュノケーリングを楽しむことが出来るのです。 この写真のように、ここに来ただけで大満足です。 コテージに着くと持ち寄ったお菓子と飲み物で乾杯です! ミニスピーカーも持ち込んでお気に入りのミュージックを聴きながら海のど真ん中で過ごすひと時は最高でした。 乾杯してしばらくすると、今回の目玉イベントでもあるたこ焼きパーティーを開始しました! 道具一式は由美さんが持って来てくれました。 みんなで手分けをして、生地を作り、ネギを切って、 イカ!?を用意して(タコが手に入りませんでしたので、次回は準備します!)、 なんとかたこ焼きを焼くことが出来ました。 ソースとマヨネーズ、そしてアヤカさんが持って来てくださった鰹節をかけて食べたかったのですが、 風が強くて量の4割くらいは海へと飛んで行ってしまいました。 ですが、日本で見る真ん丸のイカや、、、いえいえたこ焼きを焼くことが出来ました。 私は思います、我々はオランゴ島の海のど真ん中でたこ焼きを焼いた初の日本人だと。   ひとしきり食べた後は、管理人の方々にもたこ焼きを振る舞ってきました。 フィリピンの方々にも好評で美味しいと言って食べてくださいました。 ちょっと熱そうに頬張っていらっしゃるのを見て、 フィリピンの方は猫舌の方が多いのかもと思いました。 前もって熱さを教えてあげればよかったと思いました。 たこ焼きを食べた後はコテージから海へとシュノーケリングに出掛けました。 泳ぎが心配な方もいらっしゃると思いますが、ライフジャケットを無料で借りられますのでご安心ください。 また水着に着替えられるような小屋やトイレもありますので、コテージで着替えれば良いかと思います。 海はとても澄んでいて、たくさんの魚を見ることが出来ました。 今回、オランゴ島の楽しさを知ることが出来たので、 ぜひこれから来られる生徒様をお誘いしてたこ焼きパーティーをやる!という目標が出来ました。   由美さん、連れて行ってくださってありがとうございました。 アヤカさんもたこ焼きを焼くのを手伝ってくださりありがとうございました。 楽しかったです! Atsushi Ozaki

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留学生に人気の観光スポット ~カモテス諸島~

皆さん、こんにちは。 語学学校HLCAインターン生のHideです。 今回は週末に行ってきた、カモテス諸島の旅について書きたいと思います。カモテス諸島はセブ市内から3時間程で行け、綺麗なビーチや湖、洞窟があり一日では回りきれないほどの観光スポットがあります。 またとても綺麗なサンセットや星空が観れるということなので、とても楽しみにしていました。 《カモテス諸島とは》 フィリピン中部ビサヤ諸島の中央部、レイテ島とセブ島に囲まれた小さな海域、カモテス海に浮かぶ4つの島(パシハン・ポロ・パンソン・トゥラン)からなる諸島だそうです。 今回僕が観光・宿泊してきたのはカモテス諸島の西にある、パシハン島と言うところです。おそらくほとんどの観光客の方は、この島もしくはお隣のポロ島で観光や宿泊をしていると思います。   《カモテス諸島への行きかた》 カモテス諸島への行き方は3つの方法があります。 1. セブ市内からジプニー、またはノースバスターミナルからバスでダナオの港まで行きます。(市内からバスでP60 乗車時間1時間程) ダナオの港からフェリーに乗船。(片道エアコン席P200 乗車時間2時間)※学生IDで学割がありました。 2. Fort san pedro近くのPIER1からもカモテス行きのフェリーがあるそうです。(片道P500 利用していない為乗車時間不明) 3. 最後は今回僕が利用した、マクタンからの行き方です。今年の4月から利用出来るようになった路線で、あまり皆さんに知られていないと思いますので紹介したいと思います。 まずはタクシーでマクタン空港近くのIsland Central Mactan mall に朝7時に到着するように行きました。Mall入り口のガードマンにフェリーの事を伝え、オープン前のMallに入場します。 一階にあるチケット売り場にて名前や国籍などを記入し、チケットを購入する事ができます。料金は片道P350でエアコンの席を購入しました。チケット購入後はJolibeeやセブンイレブン、マックなどがMall内にあるので、早めに行って出発時間までゆっくり朝食を取ることをオススメします。 朝食を済ませ出発時間が近づいてきたら、モール沿いを歩いて港に向かいます。 こちらが運行時間になります。平日は1日2便、週末は3便運行しております。参考にしてください。 僕は朝9時発のフェリーを利用し、定刻の10分遅れで出発しました。 船内はエアコンが効いていて、映画が放映されていました。 座席も思っていたより広く、座り心地も快適です。映画を観ていたらあっという間に(1時間20分程で)カモテスの港に到着しました。 《港からの移動》 港に到着し船を下りると、たくさんのジプニーやバイクタクシーが待機しています。ここでドライバーと値段の交渉をして目的地まで向かいましょう。 僕は宿泊先を確保する為に、まずはバイクタクシーを利用してサンティアゴ・ベイガーデンリゾートホテルに移動しました(一人P50)。 《ホテル》 部屋があるか少し心配でしたが、ホテル受付にて宿泊可能か確認したところ数種類のタイプの部屋が空いてました。スタッフにお願いをして、いろんなタイプの部屋を見せてもらいOcean viewタイプの部屋(P1700/1泊)を選びチェックインしました。日本のインターネットホテル予約サイトで予約するより少し安く宿泊できたと思います。 部屋からは海が一望でき目の前にはプールがあります、プールの奥を歩いて行けばホテルから数分で直接海に行くことが可能です。 ホテルにはレストランが一箇所あり、海を見ながら食事が楽しむ事が出来ました。ここのレストランの料理はとても美味しく、ボリューム満点でした。値段も高くないので頼みすぎには注意が必要です。   昼食後はホテル目の前にあるSantiago White Beachで遊びました。遠浅で白くて広い砂浜がある綺麗なビーチです。ここのビーチは観光客や地元の人も少なく、静かでゆったり出来る場所でした。 ここでは地元のおじさんにカヤックをレンタルして、少し離れた所でシュノーケリングを楽しむことも出来るそうです。 そして夕方からはバイクタクシーを使って、もう一つのビーチMangodlong Beachに行ってきました。ここは綺麗なサンセットが見れるビーチだそうです。 サンセットを見たくて来たんですが、厚い雲に覆われて見えませんでした。ですが、ここのビーチは整備がしっかりされていて、とても綺麗なビーチでした。 2日目の朝はホテルのプールで遊んだ後、チェックアウトをしてバイクタクシーにて洞窟へ向かいました。 受付にて入場料とライフジャケット代(一人P30)を支払い、ライフジャケットを装着して洞窟に向かいます。 洞窟内の水深が深い所で8フィート(2.4メートル)程あるらしいので、泳げない人はライフジャッケトをレンタルしたほうが安全ですね。 洞窟の入り口です。 洞窟内は足がつかないので、泳いで進んでいきます。入り口から数メートル進むと通路が徐々に狭くなっていきます、狭い通路をさらに進んで行くと広い空間に出ることが出来ました。水が冷たいので長い時間は遊べませんが、水がとても綺麗なのと、洞窟を探検したような気分になれるので、とても楽しむ事ができました。   今回僕は2箇所のビーチと1箇所の洞窟に行き遊んできましたが、カモテス諸島には他にも綺麗なビーチやたくさんの観光スポットがあり、1泊2日では時間が足りませんでした。また今度、時間がある時に再度行きたいと思っています。 ぜひ皆さんも、留学期間中の週末に遊びに行ってみてください。 Hidemasa Atsumi

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看護学生Sさん 1ヶ月留学体験談インタビュー

皆さん、こんにちは。 語学学校HLCA インターン生のHideです。 今回は卒業生へのインタビューです。この卒業生の方は当校Medical Englishコースを1ヶ月受講されました。入学時のレベルはPre-intermediateでしたが、1ヶ月後のテストでは2ランクアップのAdvancedにまで成績が伸びていました。Sさんの努力の成果ですね!! そんな彼女に今回いろいろとお話を伺いたいと思います。 《簡単な自己紹介をお願いします》 名前はSです、看護学生4回生で38歳です。大学を出てから9年半、社会人をしていました。その後、仕事を辞め看護師を目指し看護学校に行っています。 《留学のきっかけは、目的は何ですか?》 看護学校を卒業後に就職をしたら、今後英語留学の機会が無くなってしまう為、学生の内に留学をしたいと思っていました。少し迷いましたが、バイトでお金を貯めてきました。 社会人時代の最初の会社では英語を少し使っていましたが、転職後の仕事と看護学校では、全く英語を使わない環境になった為、英語の能力が落ちたと思っています。 今回の目的は落ちていた英語の能力を取り戻す為です。 《なぜフィリピンを選んだのですか?》 過去にオーストラリアとカナダ共に3週間留学した経験があります。ですが短かったのでもっと長く、安く滞在できるフィリピン・セブしかないと思いセブを選びました。 《HLCAを見つけたきっかけ、選んだのはなぜですか?》 ”Medical English”で検索していた所、セブでは3件ぐらいの学校が出てきました。 調べてみると他の学校はMedical Englishを勉強出来るが、先生がナースでは無かったり、ナースの先生の授業が受けれるの週に1回だけとかで......。HLCAはナースの資格を持った先生が常にいて、その先生達に毎日レッスンを受けられるので。 留学・勉強をするならMedical Englishを習いたかったし、自分の将来につながると思いHLCAに決めました。 《実際にHLCAで授業を受けられてどうでしたか?》 医療英単語だけではなく、実践に使えるいろいろな言い回しを先生達に教えて頂きました。例えば『点滴をしますよ』 とか『血圧を測りますね』 だとか。 患者さんのアセスメントをする時の常用項目"SOCRATES" を略語で覚えやすい様にテキスト書いてにあり、看護学生としても勉強になりました。 先生達はフレンドリーで、学生に合わせて指導してくれているが良かったです。少人数制のいい所だと思います。 《ホスピタルツアーはどうでしたか?》 実際はもう少し長く滞在したかったです。 ですがフィリピンの医療現場を身近に感じられて良かったです。現地のナースとの会話の中で、専門用語があると聞き取りにくく、まだまだ勉強が足りないな~っと感じました。病院には他国からの医師も働いていて、多国籍の環境で働けたら面白そうだなと思いました。 《学生寮での生活はどうでしたか?教えてください》 日本にいる時よりも快適でした。フィリピン人スタッフが作ってくれるご飯は野菜も多くバランスが良くて美味しかったです。洗濯も週3回してもらえて勉強に専念する事できました。 部屋も日本の私の部屋より綺麗でした。 学生寮は住宅街の中にあり静かで、玄関に警備員もいるので安心できます。寮の近くにはショッピングモール、コンビニやカフェがあり便利でした。 《今回、1ヶ月でPre-intermediateからAdvancedまで伸びましたが、どのように勉強されてましたか?》 毎日学校が終わったら、先生達に出された宿題をする。その日のレッスンで習った単語等をノートに書き写してました。 《Sさんご自身、今回の留学で英語力の伸びは感じますか?》 リスニングが伸びたと思います。リスニングが一番自信が無かったですが、だいぶ聞き取れる様になりました。先生がゆっくり、分かりやすく話をしてくれているからかもしれませんが....。 YouTubeなどで英語の動画を観ていると、セブに来る前よりも内容を理解できる様になりました。 《最後に今後の目標と一言お願いします》 私みたいな看護学生の方、医療関係の方にはHLCAはいい学校、合っていると思いました。 フィリピンから海外に就職していく先生も身近に見れて、自分も将来は海外で活躍できればと思います。 ~インタビューを受けて頂き有難うございました、日本で看護師国家試験頑張ってください!!~   Hidemasa Atsumi

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HLCAインターンの終わりに

HLCAのインターンYujiです! 6ヶ月間のインターンが今日終わります 次のステップへの期待と、セブが懐かしくなるだろうという感覚と、 なんとも複雑な気持ちでこのブログを書いています。 私にとってHLCAで最後のブログになる今回は、以下のような内容で書いてみます! 1.HLCAについて 2.セブ、フィリピンでの生活について 3.おすすめの観光エリアついて 4.インターン生活を振り返って 1.HLCAについて 私がHLCAに6ヶ月滞在した結果の、HLCAに対する印象です! HLCAは医療英語に特化し、 先生たちも医療のバックグラウンドがあることを採用の柱として採っています。 ここが他とは大きく違う点ですが、この意味は日本とは違う意味合いも含みます。 日本と違いフィリピンでは、 医療のバックグラウンドを取るには、 フィリピンの平均以上の教育を受ける必要があるという点です。 これは先生のレベルに直結します。 また、完全に語学の先生としてだけ働いている人よりも、 広い知見と一般常識を兼ね備えています。 さらに、病院でのノウハウや、医療関連の知識があることで、授業にも幅を持たせることが出来ます。 そして、HLCAでは基本的に個人個人に合わせたカリキュラムを作ります。 ナースの方、ドクターの方、薬剤師や産婦人科医など、 様々な職種の方に合わせてカリキュラムを作るため、 自分の必要なシチュエーション、必要なセンテンスをしっかり身につけることができます。 一般英語の方でも、例えば電話での仕事の対応や、旅行での会話、TOEICやIELTSなどの試験対策、 親子での留学など、幅広く対応可能です。 これらは少人数制をとっているHLCAだからこそ出来る配慮だと思います。 逆に、デメリットも正直に書いておきたいと思います。 それは、大人数ととにかく楽しみたい!という人には向かないというところです。 HLCAは少人数のため、多くても10人強の生徒さんのみです。 そのため、例えば毎日遊びたい、飲んでエンジョイしたいという方には向かないかもしれません。 また、日本人比率は必然高めです。もちろん日本以外からも生徒さんは来ます! ただ、もちろん土日に生徒さん同士でツアーに出かけたり、 フィリピン人の友達やインターンなど慣れた人とどこかに出かけたりなど、 十二分にセブを満喫することは、HLCAで完璧に可能です。 ここらへんは、ご自身のご希望次第で選択されるのがいいかと思います! HLCAでのインターンもおすすめです! セブは英語初心者のかたに特におすすめできます。 HLCAは特に先生たちもしっかりしていて、 また生徒さんもバックグラウンド(医療など)のしっかりした方が多いため、 仕事と勉強を両立させるにはとてもいい環境です。 インターンの一日に興味ある方はこちらをどうぞ。 2.セブ、フィリピンでの生活について 食事の問題、治安の問題、文化的な問題、交通の問題、色々あるかと思います。 ただこれははっきり言えますが、HLCAのあるITパーク周辺での生活について、 間違いなくどんな方でも適応出来ます。 もちろん気を付ける点は色々あります。 ストリートフードは気を付ける、食べないこと。 治安の悪いエリアに行かないこと。 荷物は常に気にかけること。 相手の文化的は背景を尊重すること。 とは言え、これらは特別なことでしょうか。 フィリピンだけでなく、他の国や日本でも当然気を付けることですね。 そういった意味では、特別な警戒心を持っていないといけない国とは言えないかと思います。 とても住みやすい国です。おすすめです。 何より一年を通して安定した気候のこの国は、生活するのにとても快適です。 ただ一点、冷房効きすぎなことがある点だけは困りものです笑 郷に入っては郷に従い、上着を着ましょう。 3.おすすめの観光エリア、体験について 私が体験した観光エリアを書き出してみたいと思います。 行き方等々質問があれば受け付けます!笑 ・オランゴ島…コスパ最強の島と呼んでいます。セブ市内から1時間半以内には到着出来る島で、綺麗な海、フィリピンの海らしいのんびりした雰囲気、サンゴ、海産物、貝のお土産などなど、これらが手近に体験できます。   ・サントニーニョチャーチ、マゼランズクロス、フォートサンペドロ…これらは共に近い位置にある有名な観光地です。さっと行くのにおすすめ!サントニーニョチャーチは日曜などは地元の人で混み合いますが、それもまた見どころです。 ・トップスと周辺レストラン、テンプルオブレーア…トップスはセブシティからほど近い山頂の絶景スポットです。絶景ってどうなの?と思うかもしれませんが、足元に広がる夜景は本当におすすめです。レストランで食事しながらもぜひ。 ・ボホール島…有名観光地で、チョコレートヒルズやターシャ(小さい猿)が有名です。山間をジップ一本に吊られて駆け抜けるジップラインも超おすすめです!1日から1泊程度時間があれば是非!   ・パンダノン島…真っ白なビーチと、青い海を体験出来る離島です。こちらはツアーで行くのがおすすめです!   ・カランガマン島…ここの海が最高に綺麗でした。真っ白なビーチが海の中に消えるように細長く続く絶景を見ることが出来ます。ここは波すら綺麗な青で迫ってきます。本当に綺麗な海に行ったことがあると心から言える島です! ・オスロブジンベイザメツアー…超有名観光地。野生のジンベイザメと泳いで写真を撮れるスポットです。しかも個人で手配すればめちゃ安い! ・ファンタスティックアイランド…ここでは日本では体験出来ない、海の上からのジップライン、10メートルの崖からの飛び降りなど、過激アクティビティ希望の方におすすめ!10メートルの飛び込みは泳げる方限定になりますが、最高に楽しめます!   ・モアルボアルでウミガメウォッチツアー…こちらはウミガメと泳げるツアー!綺麗な海でシュノーケリングやダイビングが楽しめます!騒がしくないひっそりとした観光地なので、のんびりしたい人におすすめ! ・ダイビングライセンス取得…マクタン島にはダイビングライセンス取得出来るショップが多数あります。英語が少しわかるようになってきたら、是非英語授業のところを選択しましょう!日本語のところより、日本で取るよりかなり格安です! ・モール色々…Ayalaモール、SMモール、SMシーサイドなど、大きいモールも楽しめます。特にSMシーサイドの猫カフェ! ・バジャウ族の村訪問…バジャウ族という水上民族の村に訪問できます!セブの中でもレアな部族体験が待っていますよ! ・クラウンリージェンシーのビル上アクティビティ…何と街中のビルのてっぺんでジップラインやふちを歩いたりアクティビティが出来ます! そして一番オススメなのが、こちら! ・マラパスクア島…北部の小さい離島で、行くのに時間がかかりますが、1泊以上出来る機会がある方には最大限おすすめです。朝日、日中、夕日、夜、星空、すべての時間帯で島を満喫することができます。ダイビングライセンスがあると更に!3日滞在しましたが、いくらでも居たいと思える島でした。   レストランについては書ききることが出来ません笑 ですが、フィリピンでは物価の安さからも、色んなお店にチャレンジすることが出来ます。 是非皆さんの足で開拓してみてください。 また、こちらは観光気分で行くことは出来ませんが、 こういった文化的に違う場所に来たからこそ、ボランティアなどで現地の問題を体験することもおすすめです。短い時間でやれることは少なくても、知らぬより知ってみようです! 4.インターン生活を振り返って インターン生をしていると、いろんな体験ができました。 ボランティアに行ったり、空港でピックアップしたり、JICAの二次試験で一時帰国したり、 今回は運良く寮を開設するのに立ち会えたりしました。 現地の病院にツアーに行ったり、歯医者さんの通訳をしたり、 保育園やゴルフ場に直接出向いて現地調査したり、盆踊りでりんご飴売ったり、 健康診断受けたり、日本では文化的に存在しないメディカルミッションに関わったりしました。 観光先でよくわからない事に遭遇したらフィリピン人が助けてくれたり、 日本人の友達がこんなイベントもあるけどどうって誘ってくれたり、本当に色んな機会に恵まれました。 そして60人近い生徒さん、20人近い先生やフィリピン人スタッフ、 何よりこの学校を運営する海仲さん・Bonoさんと関わることが出来ました。 少人数制のHLCAだからこそ、それぞれとの関係性が色濃くなるのもメリットだと思います。 HLCA以外でも、本当にたくさんの人と出会いました。 ...

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