「セブ島生活情報」

ハルカでインターンをしています、高橋です!

日本では看護師として4年間働いた後、英語を使える医療者になりたいとの思いから、ハルカで医療英語を学んでいます。

HLCAの先生に聞いてみました!フィリピン人に多いお肌のトラブル!

こんにちは!語学学校ハルカインターンのReonaです! 今日のセブは快晴で、これでもかというくらいに日差しが降り注いでおります。 日本の5倍の紫外線が降り注いでいるというセブでは、日焼け止めと日傘の二段構えで対応しないと、私の皮膚は耐えられません。 というのも、私は昔から肌が弱く、日差しや布類の刺激ですぐかゆくなったり赤くなったりしてしまうのです。 フィリピンの人は、そんな強烈な日差しの下生活していますが、男性はともかく女性ですら日常的には日焼け止めを使わないそうです。 日差しに耐えうるような強い皮膚を持っているんですね。 そんなフィリピンに住む人々のお肌の悩みというのは何なのでしょうか。 今回はフィリピンの多くの人が経験しているお肌のトラブルは何か、ハルカの先生方に聞いてみました。     【目次】 1.Eczema:湿疹 2.Tinia versicolor: 癜風(でんぷう) 3.Ring warm:白癬 4.skin pimple:にきび 5.Skin boil:膿瘍・できもの 6.Derking spots 7.おわりに       1.Eczema:湿疹 フィリピンで最も多いのがこれ!と先生たちが口をそろえて言っていたのが、湿疹です。湿疹が起こる原因としては、ハウスダスト・細菌・真菌・金属・食べ物・化学物質・薬剤などの外的要因と、健康状態・精神的ストレスによる皮膚の免疫力低下、発汗・皮脂の分泌、アレルギーなどの内的要因があります。 フィリピンでは大量の排気ガスや清潔ではない水でのシャワーなどが原因で起こることが多いと考えられます。 対処法は、きれいな水で洗い、清潔に保つこと、そして、「Fugisol」という薬を塗るのがフィリピンでは一般的のようです。   2.Tinia versicolor: 癜風(でんぷう) 次に多いと言っていたのが、癜風です。日本語にするととても難しいですね。 マラセチア属の癜風菌(Malassezia furfur)による皮膚感染症で、白や褐色、ピンク色の丸い班が多発します。発症者の大半は健康ですが、時折かゆみが現れたりすることもあるそうです。高温多湿の環境で汗により菌が繁殖して発症するため、フィリピンではとても多くみられます。 癜風には「sulfur soap」 という硫黄の石鹸で洗い、そして再び「Fugisol」を塗る、というのがフィリピン風の対処法です。「Fugisol」の信頼度はかなり高いようです。   (引用:さいとう皮膚科クリニックhttp://ww6.et.tiki.ne.jp/~ksaitof/versicolor.html)             3.Ring warm:白癬 白癬というと日本では水虫のイメージですが、体にもできます。体にできる白癬を体部白癬と言いますが、これは皮膚のどこにでもでき、自分自身の別の皮膚にも、他人の皮膚にも簡単に感染して広がります。 これも、皮膚を清潔に保ってなかったり、白癬菌を持っている家族からもらってしまうことが原因です。フィリピンの人は家族や親せきと住んでいる人がほとんどなので、白癬菌を持っている人がいると、どんどん家族に移ってしまいます。これを治すには、抗真菌薬の外用または内服が必要です。 かゆみも強いのでとてもつらそうですね。 (引用:時事メディカル https://medical.jiji.com/medical/015-0091-01)   4.skin pimple: にきび にきびで悩むのは世界共通なんですね。女性はほとんどが経験したことがある悩みだと言っていました。 にきびに悩むフィリピン人の同僚に、「チョコレートばかり食べずに野菜を食べて、夜は早く寝るといいよ。」と言うと「え!そうなの?」と驚いていました。その子を見ているとオイリーなものが大好きだし、チョコやクッキーなどの間食も多いので、原因はそれじゃないかなーと思うのですが、初耳なようでした。(その後さっそく実践していてとてもかわいかったです。)   5.Skin boil :膿瘍・できもの 主に首、わきの下、肩、おしり、背中にできることが多く、皮膚にできる膿瘍の原因は、ブドウ球菌が原因となるものがほとんどです。 顔にできることもありますが、アクネ菌が原因でできるニキビとはちょっと違います。 毎日シャワーに入らなかったり、清潔ではない水で体を洗ったりすることで皮膚でブドウ菌が繁殖してできてしまいます。   5.Diaper rush:おむつかぶれ これは主におむつを使っている乳児に見られる症状です。フィリピンではおむつかぶれが日本に比べてかなり高い頻度で発生しています。フィリピンでは布おむつから紙おむつへの移行が進んでいて、シティに住む人々はもちろん、地方でも紙おむつを使う家庭が増えているそうです。 紙おむつもこまめに交換していれば問題ないのですが、いっぱいになるまで使っていることが多く、尿や便が長時間お尻に触れていることになります。尿や便は皮膚に刺激になるので、おむつかぶれが起こってしまうのです。またフィリピンのおむつはふわふわのコットンのような素材ではなく、固いビニールに近い素材でできているものが多いです。おしりふきも、香料がたっぷり入っていそうな刺激が強いものが多いので、ふく際にさらに刺激を与えてしまいます。 布おむつと比べて洗う手間がいらない紙おむつですが、正しくしないことによってこのような弊害があるのですね。   6.Derking spots 最後は皮膚トラブルというよりも、フィリピンの女性で気にする人が多い皮膚の特徴です。名前の通り、体の一部がほかの部位と比べて黒くなっていることをいいます。主に肘・膝・お尻など曲がる部分が生まれつき黒いことが多く、フィリピン人特有のものだそうです。一部の女性はどうにかしたいと思うようで、美白成分の入った石鹸で洗ったり、クリームを塗ったりしているそうです。 私自身はフィリピンの女性を見ていて気にしたことはなかったのですが、美意識が高い女性は気になるのですね!またDerking spotsに限らず、フィリピンでは近年美白志向を持つ女性が多く、美白できる石鹸や化粧品が多く販売されています。   7.おわりに 日本と比べると、きれいではない空気や水が原因で起こる皮膚トラブルが多い印象でした。 たかが皮膚トラブルといえども、時にはかなり苦痛を伴うことになったり、QOLを大きく低下させる要因になってしまうので注意が必要ですね。 答えて下さった先生方、ありがとうございました!   【過去のブログ】 ★こちらもあわせてご覧ください★ http://www.hlca-english.com/7984 http://www.hlca-english.com/7909     Reona Takahashiハルカでインターンをしています、高橋です! 日本では看護師として4年間働いた後、英語を使える医療者になりたいとの思いから、ハルカで医療英語を学んでいます。

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「看護留学でのボランティア」墓地スラム活動に参加しました!お墓に住む人々とは・・・?

こんにちは!語学学校HLCAの高橋です。   今回は休日に参加した、お墓に住む人々へ配給と交流を行う活動に参加した時のことについて書いていきたいと思います。   学校があるITパークやリゾート地などを見ると、セブはとても発展しているように思えますが、一歩そこから外に出ると、発展途上国であることを再認識する全く違う景色が広がっています。   ストリートチルドレンや道端で生活している人がいる光景もそう珍しいものではありません。   特に、スラム街に住む人々の生活レベルはかなり低く、最低限の衣食住さえままならないことも多いのです。   HLCAでは、学校の掲示板にNGO団体などが主催するボランティアの活動が掲示されています。   セブの貧困の実際をもっと知りたいと思い、学校内に掲示されていたボランティアの募集要項を見て、炊き出しボランティアに参加してみました。   【目次】 1.NGO団体SLPCについて 2.いざ墓地スラムへ 3.ダンスとアクティビティ 4.お待ちかねのごはんの時間! 5.墓地スラムの現状とは 6.活動に参加して   1.NGO団体SLPCについて   参加したのはSLPC(Sustainable Livelihood Projects Cebu)というNGOが開催している配給プログラムです。 貧困地区やスラム街の子どもたちに、お腹いっぱいに食べさせてあげたい。そんな気持ちからスタートしたNGOボランティア団体だそうです。SLPCは貧困の子どもたちのための「食」、「教育」、「職」を確保することを大きな目標としています。   SLPCについてはこちらの公式HPをご覧ください。 →http://go-cebu.com/   SLPCは主に土曜日に配給プログラムを実施しており、留学生が増える夏休みシーズンはほぼ毎週行われています。   SLPCが開催している配給プログラムでは、ストリートチルドレン支援センターや山村集落、墓地などを活動地としています。毎週異なった地域で活動を行っており、今回私が参加したのは墓地スラムでの活動でした。   2.いざ墓地スラムへ   墓地スラムと聞いて、日本のお墓を想像してしまった私…。どうやってそこに住み生活しているんだろうと疑問に思いながら集合場所へ向かいました。   他の学校の生徒さんも参加されており、参加者は全部で20人ほどでした。   何チームかに分かれてNGO団体の方について歩いていくと…。   墓地の入り口がありました。   この墓地は中国の富裕層の人々が建てたもので、100年以上前からあるそうです。     道中出会う人々にカメラを向けると皆ポーズをとってくれます。     決まってますね! 周りを見渡すと、このようなお墓が並んでいます。   日本のお墓とはだいぶ違います。1つ1つが建物のようになっていて、その中に棺が入っています。   住んでいる建物に入らせてもらいました。この方はここに住んでいるお母さんで、とても気さくな方でした。     建物の中はこのようになっていて、キッチン・食事を食べるテーブルがありました。   かろうじて屋根はありますが、ほぼ屋外で日本の基準からすると清潔とはいえない状態でした。 トイレ・シャワーは共用のスペースがあり、そこを使っているそうです   グリーンマンゴーを剥いてごちそうしてもらいましたがこれがもう美味! 「なんでも聞いて!」「名前はなんて言うの?」と明るく話しかけてくれるお母さんで、 温かい気持ちになりました。   3.ダンスとアクティビティ   お墓を見ながらさらに中に入っていくと、ホールのような場所がありました。   そこにはたくさんの子供たちが!     10代のお姉さん、お兄さんたちを中心にダンスを披露してくれました!   画像だと少しわかりづらいのですが、皆振り付けをしっかりと覚えていて、 思わず一緒に踊ってしまいました。   その後アクティビティとして長縄をしました。 なかなか難しかったようでこどもたちは恥ずかしがって飛ぼうとしません。   上級生が率先して見本を見せていて、それにつられて少しずつ飛んでみる… という感じでした。   私もつられて飛んでいたので写真は撮れませんでしたが、上級生が全体を盛り上げようと 小さい子供たちをしっかりフォローしている姿が印象的でした。   4.お待ちかねのごはんの時間!   いよいよごはんの時間です。 本日のメニューはルンピアという春巻きと白米です! スタッフとボランティア参加者で協力して準備をしました。   四角いご飯が2つのっているお皿は兄弟、姉妹用です。   ご飯の前にお祈りをします。 ...

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病院に来ても何もしないで帰る…?フィリピンの医療保険の現状について

こんにちは!語学学校HLCAインターンの高橋です。   毎日暑いですが、体調を崩されていませんか?   さて、当校では、セブ医科大学付属病院へ病院見学実習に行くことができるオブザーバーシッププログラムを実施しており、現在1名の生徒さんが参加されております。   その生徒さんに、見学実習をしていて驚いたことは何ですか?という質問をしたところ、   「病気や怪我で病院に来ても、お金を払えないため治療を受けられない患者さんが度々いること。」   と言っていました。   そのような患者さんはもし何かあっても病院は責任をとれませんよ、という書類にサインをして帰るとのこと。   日本の病院では見ない光景だったため、とても驚いたそうです。   私もその話を聞いて驚いたと同時に、「フィリピンの医療保険制度はどうなっているのだろう。保険が適応されればそのようなことは起こらないのでは…?」という疑問がわいてきました。   そして恥ずかしながら、フィリピンの社会保障制度について詳しく知らなかったことに気が付きました。   フィリピンの社会保障制度には、大きく分けて「年金」と「医療保険制度」があります。 今回は、「医療保険制度」にフォーカスして、まとめていきたいと思います!     【目次】 1.フィリピンの医療背景について 2.フィリピンで多い病気とは? 3.フィリピンの医療保険制度について 4.フィリピンの病院のシステム 5.まとめ 1.フィリピンの医療背景について まず、フィリピンの医療的な背景について確認してみたいと思います。   イメージがしやすいように、日本とともにまとめてみました。(2015・2016年のデータを使用) (参考:世界銀行 Knoema ワールドデータアトラス)   フィリピンは出生数が死亡数を上回り続けており人口増加率はここ数年で落ち着いてきたものの、周辺の国と比較すると人口増加率が高い国です。兄弟が5,6人いるのは普通で、知り合いのフィリピン人の方の中には9人兄弟、13人兄弟もいらっしゃいました。(!)   平均寿命が68歳ということもあり、65歳以上の人口の割合は日本と比較するとかなり低いです。   平均寿命、乳児死亡率(Infant Mortality Rate)、妊産婦死亡率(Maternal Mortality Ratio) 、及び5歳児未満死 亡率(Under-5 Mortality Rate)はいずれも改善傾向にあるとはいえ、近隣諸国と比較しても状況は 悪く、依然、改善の余地があると考えられています。   2.フィリピンで多い病気とは?   三大死因は、心疾患、血管系疾患、悪性新生物となっており、理由としては食生活が考えられます。   フィリピンの人々は、甘いものが大好きです。学校の講師の方がコーヒーを入れている時も、ブラックでは飲まず、砂糖とクリーマーを何杯も入れている光景を見かけます。   私はコーヒーよりも紅茶のほうが好きなのでよくお店でアイスティーを買うのですが、大抵すでにかなり甘く味付けされています。スパゲティや混ぜご飯のような料理も砂糖を入れるのが普通なので、フィリピンの人々は日ごろからかなり糖分を摂っていることが分かります。   加えて、塩分濃度が高い味付けと、高カロリーかつ栄養価が不十分な食生活の結果として、心臓病、癌や高血圧、糖尿病などの病気になりやすい人が増加しているといいます。   また、フィリピンの人々は、食べること自体が大好きです。ITパークの中だけではなく、どこのショッピングセンターへ行っても、数えきれないほどの飲食店が並んでいます。   街角には屋台もたくさんあり、不衛生な屋台で売られている食べ物や飲み物は、下痢、A型肝炎、E型肝炎、コレラ、食中毒や腸チフスなどの感染症の原因になっています。     3.フィリピンの医療保険制度について   公的医療保険制度を運営しているのは、 フィリピン健康保険公社(Philippine Health Insurance Corporation(PHIC):フィルヘルス)です。フィルヘルスは年金制度を運営している組織と同様に、政府管轄下の機関です。   財源は、労使双方の負担による社会保険料(働いている人と、会社が半分ずつ負担しています)、投資活動による資産運用に加え、公的支出(保健省及び地方自治体)から成り立っています。   会社に勤めた時点で、働いている人の分の保険料は自動的に給料から引かれているそうです。   基本的に、入院医療に係る費用(室料、食費、薬剤費、 検査費、診療料など)及び外来医療(薬剤費、検査費、診 療費、予防サービス、救急・移送サービスなど)に対して保険料が支払われます。   (引用:厚生労働省 各国にみる社会保障施策の概要と最近の動向     )   給付は現物給付方式であり、医療費のうち、傷病の程度や医療施設のレベルに基づいて決められた一定額 が、フィルヘルスから医師又は病院に償還払い(費用をいったん全額支払い、その後自治体などに申請して払い戻しを受けること)され、 それを超える部分については患者の自己負担となります。   そのため、大きい手術や高額な医療を受けるときには自己負担がとんでもない額になってしまうこともあるため、富裕層はフィルヘルスとは別に民間の保険に加入している場合もあるそうです。   法律上は、公的医療保険制度に全国民の加入が求められています。しかし実際には十分ではなく、ある文献では加入率は70%との情報もありますが、明確には把握されていないのが現状です。   収入が少ない家庭では、日々の生活で精いっぱいで、保険料を払うことができず加入できません。まず今日を生きることが重要だからです。   フィリピンの貧困層は、保健・医療面において厳しい状況におかれています。所得下位 40%層の貧困世帯による医療機関へのアクセス状況を見ると、全体的に貧困層で医療機関を利用している層は少なく、良くても30%台の後半にとどまっているといいます。   フィルヘルスより「貧困」 ...

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セブの結婚式会場を見学してきました!

こんにちは、インターンのアツシです。   友人に結婚を控えているフィリピン人の友人カップルがおり、 先週末に結婚式会場を見て回ることになりました。   私もお邪魔とは思いつつ、セブ市内、隣のマンダウエ市内のホテルを一緒に行ってきました。 やはり、海外で挙式されるとおいくら位掛かるのか、、、 日本のお値段と比較してみたくなるものです。   もし海外で!しかもセブで!ご結婚を考えていらっしゃる方、 もしくは留学中に高級ホテルに泊まられてみたい方の参考になればと思います。   今回は3つ星ホテルを1軒、5つ星ホテルを1軒、見学させてもらいました。   どちらのホテルも日本と同じ様に、ホテルで結婚式プランを設けており、人数や予算に加え、 場合によっては宗教的に応じて(参列者の方の中にイスラム教の方がいらっしゃれば豚を使った料理は提供しない等) 様々なプランが用意されています。   地元のフィリピン人の方々は、ホテルで結婚式を挙げるよりも教会を貸し切って式を挙げたのち、 レストランで家族、親戚、友人と食事を共にするのがスタンダードだそうです。 ちなみに教会をお借りする場合、2時間で30,000ペソ~だそうです。     さて、最初に訪れたホテルは、マンダウエ市にある BIG HOTEL です。   こちらのホテルは3つ星ホテルで、デザイナーズハウスの様なコンクリート打ち放しの部屋の 作りになっていて、清潔感があります。   こちらのホテルの結婚式プランは、プラン内容にも寄りますが、 スタンダードプランで100名のゲストで600,000ペソだそうです。             新郎新婦向けにスイートルームが1部屋含まれており、結婚式前日~式翌日まで滞在する事が出来ます。 もちろん、動画や写真サービス、招待客の送迎なども含まれております。     次に訪れたのが、セブ市にある マルコ・ポーロホテル です。     こちらのホテルは5つ星ホテルで、ホテルの作りも豪華ですし、 レセプション、コンシェルジュのおもてなしのサービス、 そしてジム、プールといった施設、駐在医もいらっしゃるそうで、何から何まですべてのサービスが整っている様です。       こちらのホテルの結婚式プランは、プラン内容にも寄りますが、 スタンダードプランで100名のゲストで1,500,000ペソだそうです。   招待客も100~700人とかなり多い人数までカバー出来る会場を設けています。   先ほどのホテル同様、新郎新婦向けにスイートルームが1部屋、 それと家族向けにもう1部屋がプランに組み込まれており、結婚式前日~式翌日まで滞在する事が出来ます。     また、19階以上の宿泊室はグランドデラックスルームと呼ばれるそうで、 その階に宿泊されている方しか利用が許されていないレストランや会議室などがあるそうです。         もちろん、結婚式プランの部屋は、グランドデラックスルームですので、 そういった格別のサービスが受けられる様になっているそうです。   仮に、結婚式ではなく、普通にスイートルームをご利用される場合は、一泊19,000ペソだそうです。 一般のお部屋ですと3,000ペソ程度だそうです。 なお、マルコ・ポーロでは、部屋のリノベーション中だそうで、 マルコポーロの象徴色である赤を基調とした彩りから、エメラルドカラーに変えているそうです。 今年の11月までにリノベーションが完了するそうです。   留学中に少しくらい、日々の生活とは一線を画した生活を味わってみたいものです。 以上、ホテル紹介でした!   *お問い合わせフォーム* http://www.hlca-english.com/en/contact-us   LINEでもどうぞ! ID:hlca-english   *関連記事* セブで快適に過ごすには…   HLCA’s Christmas Party♡   【ホテル】現在宿泊しているホテルAliciaのアメニティ類を紹介します。   Atsushi Ozaki

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学生寮とその周辺の環境についてご紹介したいと思います!

こんにちは、インターンのATSUSHIです。   今回は学生寮とその周辺の環境についてご紹介したいと思います!   学生寮は、学校のあるITパークから車で10分程度のところにあります。 寮は大きな道路から住宅街の中にあるため、 日中、夜ともに閑静で車の行き来もほとんどない落ち着いたところです。   また、海外生活となりますと安全面が気になるところですが、 住宅街に入るゲート、さらに寮の玄関先にガードマンが警備しているので安心です。       寮は3階建てになっており、   1階は食事や団らん、勉強などに時間を過ごされる共有スペース、 2階に男性の生徒さん部屋(一部屋4名)、インターンルーム、 3階には女性の部屋さん部屋(一部屋4名)、屋外テラスがあります。   私は1階の共有スペースで過ごすことが多く、 勉強やネットサーフィンをしたりしています。 寮ではWifiがあるので 本当に助かっています。     1階にはキッチンが完備されており、 土日など、学校がお休みの日は生徒さんご自身で昼、夕食を料理をされている生徒さんもいらっしゃいます。       寮から歩いて3分のところにスーパーマーケットやファーストフード店がありますので、 食材の買い出しも便利ですし、料理をテイクアウトして寮で食べたりも出来ます。       こちらの写真は夕食を準備している様子です。   今夜の料理は写真に写っている野菜炒めの他に、 ご飯、チキンスープ、りんごが出されました。 寮母さんが日本人向けの味付けで調理してくださっているのもgoodです!           こちらの写真は2階の男性部屋の様子です。   私が使っているベッドと勉強机になります。 ベッドは二段ベットで、生徒さん達とルームシェアしています。   この部屋で生活するまで、ひと部屋に4名で生活するってどんな感じかなぁ?と、 少し不安に感じていたのですが、 ベッドにはプライバシーが守られるようにカーテンがついており、 思っていた以上に快適に過ごせています。   生徒さんには服などを収納するキャビネットや 勉強机、引き出しが用意されています。 机には勉強ライトも完備されていますので、 消灯時間後も勉強されたい生徒さん向けに環境が整っています。         3階には女性部屋と生徒さん用の冷蔵庫、 さらにロッカー(鍵付き)を完備しています。     屋外テラスからの見晴らしも良い感じです。       寮の近辺には先ほど取り上げたスーパーマーケットの他に、 セブンイレブン、ATM、韓国のお惣菜店、コーヒーショップ、マッサージ、スパ、 ローカルの格安レストランなど、生活に必要なものは寮近辺に揃っています。             もしこちらのブログを見て、他にも寮のことで知りたいことがございましたら、 ぜひお気軽にお問い合わせください。   *お問い合わせフォーム* http://www.hlca-english.com/contact-us   *関連記事* http://www.hlca-english.com/7139 http://www.hlca-english.com/5790 http://www.hlca-english.com/5377 http://www.hlca-english.com/6189   Atsushi Ozaki

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セブ島から離れて、南にあるネグロス島のドゥマゲッティを旅してきました!

こんにちは、インターンのATSUSHIです。   今回はセブから離れて、ドゥマゲッティ(Dumaguete)に用事があり行ってきましたので、 その様子をご紹介したいと思います。     ドゥマゲッティは、セブ島よりも南にあるネグロス島の中心市になります。   今回訪れた理由は、私は将来、ダイビング関係の仕事をしたいという目標があり、 ドゥマゲッティでダイビングショップを経営されている方にお話を伺いに行かせてもらいました。   ダイビングショップ:ラッキーダイブショップ http://www.divelucky.com/   ドゥマゲッティは学園都市として有名なのですが、 実はドゥマゲッティ周辺にはダイビングスポットがたくさんあります。 また港の近くには海沿いに素敵なレストランやカフェがあり、多くの観光客でにぎわっています。   さて、セブからドゥマゲッティに移動するにあたり、行きはバスとフェリー、帰りはフェリーのみにしました。 片道6時間の旅です。     まずは、セブからコロン地区にあるバスステーションまで向かい、ドゥマゲッティ行きの直行便に乗ります。 チケットはバスに乗り込んでから購入するシステムになっています。 運賃は、260ペソ/名でした。   バスに乗って、セブ島の南の地区にあるバトー港(Bato Port)に向かいます。 その後、バスごとフェリーに積載してドゥマゲッティがあるネグロス島に渡ります。 その際に、フェリー運賃が、70ペソ/名掛かりました。     午前11時にセブを出てドゥマゲッティに着いたのが、夕方の5時でした。 ショップのオーナーさんとの待ち合わせが6時30分からでしたので、 急いでホテルにチェックインしてレストランに向かいます。   移動は、タクシーが無く、全てトライシクル、バイクタクシーを利用します。 ジープニーもありますが、運行している場所が限られているようです。   待ち合わせ場所のカサブランカ・レストラン(Casablanca Restaurant)は、 海沿いに面したところにあり、お洒落な雰囲気でした。     オーナーの方とも無事にお会いでき、ダイビング業に関するお話を聞かせて頂きました。   なんと現大統領のドゥテルテ氏も訪れたことが有るそうで、 さぞ料理の値段も高いのかなぁと思っていましたが、予想していたよりもリーズナブルでした。     料理もおいしくてかつ安い! さすがフィリピンプライスですね。   少し話が逸れてしまいますが、 宿泊したホテルに滞在されていた日本人の方から伺った話で、 フィリピンはマグロの漁獲量がかなり世界的にも多い国なんだそうです。 ちょうどこの時期が漁のシーズンだそうで、その方もご自身で作られた鉄火丼を見せてくださいました。 2kgで200ペソだそうです。 旅をすると、意外な発見があって面白いですね。     ダイビングのオーナーから伺った話の内容は割愛しますが、 やはりプロの方から直接、知識や経験を得られる機会はなかなかないので、たくさん質問させて頂きました。 本当にありがとうございました。   翌日はダイビングをするつもりだったのですが、予定を変更して観光、プール、海水浴をすることにしました。 実はドゥマゲッティ市街地からダイビングスポットの場所までは片道40分程度掛かり、 一緒に行った友人が泳げないので怖いとのことだったのでやめる事にしました。   友人はフィリピン人で島国出身なのですが、泳げないそうです。 海があるところに生まれたからといって、だれでも泳げるわけではないのです。 勝手な思い込みはいけません。   しっかりとドゥマゲッティを満喫して、帰路はフェリーを利用することにしました。 夜中11時頃まで運航しており、セブまでは6時間掛かります。 運賃は、 バスと同じ金額の260ペソ/名でした。     フェリーの利点としては、ベッドが割り当てられるため、寝ながら移動が出来ることです。 6時間も横になれると翌日が楽ですw。     無事、セブに戻ることが出来ました。 セブ近辺は多くの島があり船も出ておりますので、連休があればまた出掛けてみたいと思います! Atsushi Ozaki

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「看護留学での課外体験」フィリピンの保健センターで行われる避妊インプラントの施術とは?

みなさんこんにちは!語学学校ハルカのYumiです。 みなさんは<避妊パッチ>という言葉を聞いたことがありますか? 妊娠をコントロールするには、ピル、子宮内避妊器具(IUD)、避妊パッチなどがありますが、今回初めてフィリピンで避妊インプラントの施術を見る機会があったのでご紹介したいと思います。 教育格差のあるフィリピンでは、貧困層において多産によるさらなる貧困という深刻な問題が起こっていますが、カトリックの教えによりこれまでbirth control がご法度とされて来ました。 しかし新政権の影響もありついにフィリピンの保健省が立ち上がり、適切な家族計画教育が始まりました。 その一環として今回<避妊インプラント>の無料施術が各保健センターでスタートしました。 ここで使用されているものは上腕の内側に指先ほどの小さなインプラントを挿入することで3年間避妊できるものです。 通常は6,000p(約13,000円)の費用がかかり、貧困層のお母さん達は到底支払うことができません。そこで保健省が無償で提供しているのです。 早速手順を見て行きましょう! まずは上腕の内側のインプラントを入れる部分にマーキングします。 次にインプラントを挿入する部分に局所麻酔をします。 どこからか視線を感じるなと思ったら窓の向こうから女の子がガン見していました(^_^;) 挿入部分にドレープをかけてインプラント挿入機械の確認を行います。 そしていよいよインプラント挿入。この機械は外科処置に利用されるステープラーによく似ていて、ピアッサーのようにグリップを握るとパチン!と皮膚に穴を開け、レバーを引くとスーッとインプラントが皮膚内に入っていきます。 局所麻酔をしているため、痛みの訴えはありませんでした。 インプラントが入ってる部分を触らせてもらいました!小指の爪先くらいの大きさの平らなチップが触れました。外観だけではわからないと思います。 皮膚に数ミリの穴が空いていますが縫合はせず、バンドエイドを貼って 包帯で圧迫止血をします。 その後、生活面での注意点(1週間は性行為はできない等)や傷の処置について説明し終了しました! 今回訪れたPung Ol Burangayの助産師さん、貴重な体験をありがとうございました! ハルカでは定期的に現地の保健センターの訪問を行い、貧困層のお母さんたちへの保健指導や医療スタッフとの交流を行っています。 ハルカでどんな学びができるのかご興味のある方は、HPのカリキュラムページをご覧ください! http://www.hlca-english.com/curriculum 海仲 由美セブ島看護・医療留学の語学学校HLCAの代表です。

海外の病院で、入院の付き添いに行ってきました!セブの病院事情

2018/05/24   -セブ島生活情報
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こんにちは、インターンのATSUSHIです。 先日の金曜日にフィリピン人の友人が入院してしまい、ここ数日、お見舞いがてら面倒を見に病室に通っていました。 金曜日の夜に友人から急きょ電話が掛かってきて、病院に行きたいから付き添ってほしいと連絡が入りました。 自宅まで迎えに行くと、友人は胸を押さえて、 “呼吸をすると胸が痛んで、息が吸えない、さらに熱もあり、動けない”、 そんな状態でした。 早速、タクシーでアヤラモール近くにある Perpetual succour病院 まで連れていくことになりました。 到着後、すぐにERに運ばれ、バイタルサイン、X線、採血等を受けました。 医者の勧めにより、その夜から入院し、原因を詳しく検査することとなりました。 詳しい診断結果は割愛しますが、しっかりと原因もわかり、4日間入院を経て退院することが出来ました。 私にとって、海外での入院付き添いというのは初めての経験でした。 セブの病院はどれぐらい?かかった費用を発表! フィリピンの病院は、日本のシステムと様々な面で異なっている様で、例えば、Perpetual succour病院では、入院する際にデポジットを支払わなければいけません。 このデポジットが支払えなければ、もちろん入院することが出来ません。 今回病院から指定されたデポジットは、20,000ペソです。 日本円に換算すると、約4万円になります。 この金額が一般家庭のフィリピンの方々にとっては大金となってきます。 以前に、フィリピンで大卒の方の初任給が10,000ペソ前後と聞いたことがあります。 つまり給料2か月分を一度に支払わなければならないのは相当の負担です。 もちろん、Philhealthという義務として加入しなければならない社会保険もございますが、 日本よりも補償の個人負担が多いようです。 フィリピンでは、お金が無ければ医療を受けることが出来ないのです。 日本以上にシビアな現実を目の当たりにしました。 セブの病院を写真でみてみよう! ほかには Perpetual succour病院は、カトリック系のホスピタルということで、病院内は各フロアに十字架やイエスキリスト像が置かれていたり、院内には教会までありました。 とりあえず、友人が無事退院できてよかったです!健康って大事だなぁって、思い改める週となりました。 Atsushi Ozaki

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RSPAでマッサージを受けてきました!

セブに滞在し、はや三か月が経過しました。 せっかくセブにいるのだから、インターンの業務に加え、なにか経験出来る事はないかと模索しておりました。 そこで学外で行われているワークショップなどに参加し、活動範囲を広げてみることにしました。   最近、日系のホテルで働かれているフィリピン人の方々と友達になり、 日本人が運営しているスパに行ってみようと誘われたので行ってきました。   お店は、J centre mall内にある “RSPA” です。 日本人の福田さんという方が運営管理されているスパです。 RSPA HP    http://rspacebu.com/ J centre mall HP     http://jcentrecebu.com/       ご挨拶させて頂いた際に、 HLCAでインターンをやらせてもらっているとお伝えしたところ、 「海仲さんの学校ですね!!」とご存知でした。 もしかしたらセブは、日本人のコミュニティーが密接なのかもしれません。   せっかくなので、お店と私が受けたスパの様子をご紹介したいと思います。 “RSPA” は、J centre mallの6F屋上にあります。   店内は清潔感があり、落ち着いた雰囲気です。 スパのメニュー表は、英語表記に加えて、日本語表記もあるので、安心してサービスを受けれる点もありがたいです。 海外でスパに受けるとなると、英語で全てやり取りしなければならないところもありますが、 こういったところが日本人の管理者がいらっしゃるだけあって本当に助かります。   また、私が伺った際はマッサージ指導のために、日本からスタッフが来られており、 フィリピン人スタッフに指導を行なっておりました。 やはりスパによっては、やり方が手抜きになってしまうところもあるかと思いますが、 “RSPA”  ではしっかりと管理、教育がされているようです。   さて当日、私は1時間の全身マッサージコースをお願いしました。   マッサージを受ける前に、全身の絵が描かれている所定の用紙を受け取り、疲れている箇所に丸をつけます。 それをみて、スタッフの方が疲れているポイントを集中的にもみほぐしてくれるようです。   まずは、フットケアをしてもらいます。 アロマの香りがくつろぎを促進します。   私を担当してくださった方は細身で小柄な女性だったのですが、 しっかりとマッサージのツボを揉んでくれます。 力も十分です。   マッサージをしてもらっている際にも、 「力加減はどうですか」、「マッサージは痛くないですか」と聞いてきてくれます。 丁寧な応対です。   セブの街中には多くのスパ、マッサージ店がありますが、清潔感がなかったり、 入りにくい雰囲気があったりすると思いますが、 日本人の方がいらっしゃるというのは、本当に安心感を持てます。   マッサージを受けさせてもらい、ありがとうございました。 またお邪魔させて頂きます!   Atsushi Ozaki

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「看護留学でのボランティア」スラム街の子供たちに炊き出しをする活動に参加しました。

先週の土曜日にSLPC/CEC Japan Network主催の炊き出しボランティア活動に生徒さんと参加してきましたので、 その様子をご紹介したいと思います。     今回のボランティア内容は、スラム街に住む子供たちに会いに行き、 歌やダンスなどの交流会を通じて楽しい時間を共有してもらうものです。   当日伺ったスラム街は、タランバンのグランドモールから車で10分くらい移動し、 グランドモールの裏手の坂道を進んで、丘の中腹にスラム街があります。   まず、スラム街に着くと、5名程度のグループに分かれて、スラム街の家庭に案内してもらい、 そこに住む方々から実際の生活の様子を伺います。   私が訪問させてもらったご家庭は、5人家族で小さなお子さんが3人と住んでいました。   ご自宅の様子を観させてもらうと家の大きさは、 四~五畳くらいの大きさで、柱がむき出しになった作りです。 壁はブルーシートの様な少し強度のあるビニールで覆っています。 自宅には水、電気は通っておらず、キッチンは卓上コンロを使用しておりました。   そちらに住まわれているお母さまから、こちらに来られるまでの経緯やこちらの生活の様子、仕事、 そしてスラム街に住む思いを伺うことが出来ました。   その後に広場へと場所を移り、 子供たちとのアクティビティ、歌やダンス、風船を使って交流をしました。   ボランティア団体の方と子供たちが一緒に歌と踊りを楽しんでいます。  その広場のアクティビティ合間に、ハルカの生徒さん達がプレゼンテーションを行いました。   ユリコさんとイッセイさんは手洗いとうがい方法を説明してくれました。 子供たちが分かりやすいように、事前に英語と絵で画用紙にプレゼン内容を書いて準備していました。 さらに、実際に手洗いとうがいの実演を子供たちと交えて一緒に行っていました。   次に、アカネさんとユキさんが演劇スタイルで擦り傷と処置方法をプレゼンをされました。 お二人も子供向けに分かりやすいように多くの写真を用意されていました。 セリフも全て英語でほぼ覚えてこられたようで、子供たちも興味津々で見入っている様子でした。 無事にプレゼンも出来、ボランティア体験を全て終了しました。   日本に居りますと世界の貧困に向き合う機会も少ないので、とても良い経験になりました。   生徒さん方、プレゼンお疲れさまでした。 マーロン先生、クリステルさん、引率ありがとうございました。 Atsushi Ozaki

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