「セブ島情報」

「看護留学でのボランティア」墓地スラム活動に参加しました!お墓に住む人々とは・・・?

2018/08/11   -セブ島情報

こんにちは!語学学校HLCAの高橋です。   今回は休日に参加した、お墓に住む人々へ配給と交流を行う活動に参加した時のことについて書いていきたいと思います。   学校があるITパークやリゾート地などを見ると、セブはとても発展しているように思えますが、一歩そこから外に出ると、発展途上国であることを再認識する全く違う景色が広がっています。   ストリートチルドレンや道端で生活している人がいる光景もそう珍しいものではありません。   特に、スラム街に住む人々の生活レベルはかなり低く、最低限の衣食住さえままならないことも多いのです。   HLCAでは、学校の掲示板にNGO団体などが主催するボランティアの活動が掲示されています。   セブの貧困の実際をもっと知りたいと思い、学校内に掲示されていたボランティアの募集要項を見て、炊き出しボランティアに参加してみました。   【目次】 1.NGO団体SLPCについて 2.いざ墓地スラムへ 3.ダンスとアクティビティ 4.お待ちかねのごはんの時間! 5.墓地スラムの現状とは 6.活動に参加して   1.NGO団体SLPCについて   参加したのはSLPC(Sustainable Livelihood Projects Cebu)というNGOが開催している配給プログラムです。 貧困地区やスラム街の子どもたちに、お腹いっぱいに食べさせてあげたい。そんな気持ちからスタートしたNGOボランティア団体だそうです。SLPCは貧困の子どもたちのための「食」、「教育」、「職」を確保することを大きな目標としています。   SLPCについてはこちらの公式HPをご覧ください。 →http://go-cebu.com/   SLPCは主に土曜日に配給プログラムを実施しており、留学生が増える夏休みシーズンはほぼ毎週行われています。   SLPCが開催している配給プログラムでは、ストリートチルドレン支援センターや山村集落、墓地などを活動地としています。毎週異なった地域で活動を行っており、今回私が参加したのは墓地スラムでの活動でした。   2.いざ墓地スラムへ   墓地スラムと聞いて、日本のお墓を想像してしまった私…。どうやってそこに住み生活しているんだろうと疑問に思いながら集合場所へ向かいました。   他の学校の生徒さんも参加されており、参加者は全部で20人ほどでした。   何チームかに分かれてNGO団体の方について歩いていくと…。   墓地の入り口がありました。   この墓地は中国の富裕層の人々が建てたもので、100年以上前からあるそうです。     道中出会う人々にカメラを向けると皆ポーズをとってくれます。     決まってますね! 周りを見渡すと、このようなお墓が並んでいます。   日本のお墓とはだいぶ違います。1つ1つが建物のようになっていて、その中に棺が入っています。   住んでいる建物に入らせてもらいました。この方はここに住んでいるお母さんで、とても気さくな方でした。     建物の中はこのようになっていて、キッチン・食事を食べるテーブルがありました。   かろうじて屋根はありますが、ほぼ屋外で日本の基準からすると清潔とはいえない状態でした。 トイレ・シャワーは共用のスペースがあり、そこを使っているそうです   グリーンマンゴーを剥いてごちそうしてもらいましたがこれがもう美味! 「なんでも聞いて!」「名前はなんて言うの?」と明るく話しかけてくれるお母さんで、 温かい気持ちになりました。   3.ダンスとアクティビティ   お墓を見ながらさらに中に入っていくと、ホールのような場所がありました。   そこにはたくさんの子供たちが!     10代のお姉さん、お兄さんたちを中心にダンスを披露してくれました!   画像だと少しわかりづらいのですが、皆振り付けをしっかりと覚えていて、 思わず一緒に踊ってしまいました。   その後アクティビティとして長縄をしました。 なかなか難しかったようでこどもたちは恥ずかしがって飛ぼうとしません。   上級生が率先して見本を見せていて、それにつられて少しずつ飛んでみる… という感じでした。   私もつられて飛んでいたので写真は撮れませんでしたが、上級生が全体を盛り上げようと 小さい子供たちをしっかりフォローしている姿が印象的でした。   4.お待ちかねのごはんの時間!   いよいよごはんの時間です。 本日のメニューはルンピアという春巻きと白米です! スタッフとボランティア参加者で協力して準備をしました。   四角いご飯が2つのっているお皿は兄弟、姉妹用です。   ご飯の前にお祈りをします。 ...

[セブ看護医療留学中に驚いた出来事]病院に行っても何もしないで帰る…?フィリピンの医療保険の現状について解説しました

2018/07/27   -セブ島情報

こんにちは!語学学校HLCAインターンの高橋です。   毎日暑いですが、体調を崩されていませんか?   セブ看護医療留学中の生徒さんが驚いた出来事 さて、当校の医療英語留学では、セブ医科大学付属病院へ病院見学実習に行くことができるオブザーバーシッププログラムを実施しており、今現在参加されている生徒さんがいます。   その生徒さんに、見学実習をしていて驚いたことは何ですか?という質問をしたところ、   「病気や怪我で病院に来ても、お金を払えないため治療を受けられない患者さんが度々いること。」   と言っていました。   そのような患者さんはもし何かあっても病院は責任をとれませんよ、という書類にサインをして帰るのです。   日本の病院では見ない光景だったため、とても驚いたそうです。   私もその話を聞いて驚いたと同時に、「フィリピンの医療保険制度はどうなっているのだろう。保険が適応されればそのようなことは起こらないのでは…?」という疑問がわいてきました。   そして恥ずかしながら、フィリピンの社会保障制度について詳しく知らなかったことに気が付きました。   フィリピンの社会保障制度には、大きく分けて「年金」と「医療保険制度」があります。 今回は、「医療保険制度」にフォーカスして、まとめていきたいと思います!     【目次】 1.フィリピンの医療背景について 2.フィリピンで多い病気とは? 3.フィリピンの医療保険制度について 4.フィリピンの病院のシステム 5.まとめ 1.フィリピンの医療背景について まず、フィリピンの医療的な背景について確認してみたいと思います。   イメージがしやすいように、日本とともにまとめてみました。(2015・2016年のデータを使用) (参考:世界銀行 Knoema ワールドデータアトラス)   フィリピンは出生数が死亡数を上回り続けており、人口増加率はここ数年で落ち着いてきたものの、周辺の国と比較すると人口増加率が高い国です。兄弟が5,6人いるのは普通で、知り合いのフィリピン人の方の中には9人兄弟、13人兄弟もいらっしゃいました。(!)   平均寿命が68歳ということもあり、65歳以上の人口の割合は日本と比較するとかなり低いです。   平均寿命、乳児死亡率(Infant Mortality Rate)、妊産婦死亡率(Maternal Mortality Ratio) 、及び5歳児未満死 亡率(Under-5 Mortality Rate)はいずれも改善傾向にあるとはいえ、近隣諸国と比較しても状況は 悪く、依然、改善の余地があると考えられています。   2.フィリピンで多い病気とは?   三大死因は、心疾患、血管系疾患、悪性新生物となっており、理由としては食生活が考えられます。   フィリピンの人々は、甘いものが大好きです。学校の講師の方がコーヒーを入れている時も、ブラックでは飲まず、砂糖とクリーマーを何杯も入れている光景を見かけます。   私はコーヒーよりも紅茶のほうが好きなのでよくお店でアイスティーを買うのですが、大抵すでにかなり甘く味付けされています。スパゲティや混ぜご飯のような料理も砂糖を入れるのが普通なので、フィリピンの人々は日ごろから過度な糖分を摂っていることが分かります。   加えて、塩分濃度が高い味付けと、高カロリーかつ栄養価が不十分な食生活の結果として、心臓病、癌や高血圧、糖尿病などの病気になりやすい人が増加しているといいます。   また、フィリピンの人々は、食べること自体が大好きです。当校があるITパークの中だけではなく、どこのショッピングセンターへ行っても、数えきれないほどの飲食店が並んでいます。   街角には屋台もたくさんあり、不衛生な屋台で売られている食べ物や飲み物は、下痢、A型肝炎、E型肝炎、コレラ、食中毒や腸チフスなどの感染症の原因になっています。     3.フィリピンの医療保険制度について   公的医療保険制度を運営しているのは、 フィリピン健康保険公社(Philippine Health Insurance Corporation(PHIC):フィルヘルス)です。フィルヘルスは年金制度を運営している組織と同様に、政府管轄下の機関です。   財源は、労使双方の負担による社会保険料(働いている人と、会社が半分ずつ負担しています)、投資活動による資産運用に加え、公的支出(保健省及び地方自治体)から成り立っています。   会社に勤めた時点で、働いている人の分の保険料は自動的に給料から引かれています。   基本的に、入院医療に係る費用(室料、食費、薬剤費、 検査費、診療料など)及び外来医療(薬剤費、検査費、診 療費、予防サービス、救急・移送サービスなど)に対して保険料が支払われます。   (引用:厚生労働省 各国にみる社会保障施策の概要と最近の動向     )   給付は現物給付方式であり、医療費のうち、傷病の程度や医療施設のレベルに基づいて決められた一定額 が、フィルヘルスから医師又は病院に償還払い(費用をいったん全額支払い、その後自治体などに申請して払い戻しを受けること)され、 それを超える部分については患者の自己負担となります。   そのため、大きい手術や高額な医療を受けるときには自己負担がとんでもない額になってしまうこともあるため、富裕層はフィルヘルスとは別に民間の保険に加入している場合もあるそうです。   法律上は、公的医療保険制度に全国民の加入が求められています。しかし実際には十分ではなく、ある文献では加入率は70%との情報もありますが、明確には把握されていないのが現状です。   収入が少ない家庭では、日々の生活で精いっぱいで、保険料を払うことができず加入できません。まず今日を生きることが重要だからです。   フィリピンの貧困層は、保健・医療面において厳しい状況におかれています。所得下位 40%層の貧困世帯による医療機関へのアクセス状況を見ると、全体的に貧困層で医療機関を利用している層は少なく、良くても30%台の後半にとどまっているといいます。   ...

セブの結婚式会場を見学してきました!

2018/06/25   -セブ島情報

こんにちは、インテリアのアツシです。   友人に結婚を控えているフィリピン人の友人カプセルがあり、 先週末に結婚式会場を見て回ることになりました。   私もお邪魔とは思いつく、セブ市内、隣のマンダウエ市内のホテルをまとめに行ってきました。 やはり、海外で挙動されるとおいら位掛かるのか、、、 日本のお値段と比較してみたくなるものです。   も海外で!しかもセブで!ご結婚を考えていらっしゃる方、 もくは留学中に高級ホテルに泊まってみたい方の参考にならばと思います。   今回は3つ星ホテルを1軒、5つ星ホテルを1軒、見えさせてくださいました。   どちらのホテルも日本と同じように、ホテルで結婚式プランを設けて、人数や予算に加え、 場合によっては宗教的に応じて(参与者の方の中にイスラム教の方がいらっしゃれば豚を使った料理は提供しない等) 様々なプランが用意されています。   次元のフィリピン人の方々は、ホテルで結婚式を上げるより教会を貸して式をあげたのち、 レストランで家族、親戚、友人と食事を一緒にするのがスタンダードだそうです。 ちなみに教会をお借りする場合、2時間で30,000ペソ〜だそうです。     さて、最初に訪れたホテルは、マンダウエ市にあるBIG HOTELです。   こちらのホテルは3つ星ホテルで、デザイナーズハウスのようなコンクリート打ち切りの部屋の 作りになっていて、清潔感があります。   こちらのホテルの結婚式プランは、プラン内容にも寄りますが、 スタンダードプランで100名のゲストで600,000ペソだそうです。             新郎新婦向けにスイートルームが1部屋含まれており、結婚式前日〜式翌日まで滞在する事が出来ます。 もちろん、動画や写真サービス、招待客の送迎なども含めてあります。     次に訪れたのが、セブ市にあるマルコ・ポロホテルです。     こちらのホテルは5つ星ホテルで、ホテルの作りも豪華です、 レセプション、コンシェルジュのおもてなしのサービス、 そしてジム、プールといった施設、駐在医もいらしゃるそうで、何から何でものサービスが整っている様子です。       こちらのホテルの結婚式プランは、プラン内容にも寄りますが、 スタンダードプランで100名のゲストで1,500,000ペソだそうです。   招待客も100〜700人となかなか多い人数までカバーできる会場を設けています。   先ほどのホテル同様、新郎新婦向けにスイートルームが1部屋、 それと家族向けにもう1部屋がプランに組み入れられており、結婚式前日〜式翌日まで滞在する事が出来ます。     また、19階以上の宿泊室はグランドデラックスルームと呼ばれるそうで、 その階に宿泊されている方か利用が許されていないレストランや会議室などがあるそうです。         もちろん、結婚式プランの部屋は、グランドデラックスルームですので、 そうなった格別のサービスが受けられる様になっているそうです。   仮に、結婚式ではなく、普通にスイートルームをご利用される場合は、一泊19,000ペソだそうです。 一般のお部屋ですと3,000ペソ程度だそうです。 なお、マルコ・ポロでは、部屋のリノベーション中だそうで、 マルコポーロの象徴色である赤を基調とした彩りから、エメラルドカラーに変えているそうです。 今年の11月までにリノベーションが完了するそうです。   留学中に少しくらい、日々の生活とは一線を画した生活を味わってみたいものです。 以上、ホテル紹介でした!   *お問い合わせフォーム* http://www.hlca-english.com/en/contact-us   LINEでもどうぞ! ID:hlca-english   *関連記事* セブで快適に過ごすには…   HLCAのクリスマスパーティー♡   【ホテル】現在宿泊しているホテルAliciaのアメニティ類を紹介します。  

学校周辺で勉強に使えるお店をご紹介します!

2018/06/14   -セブ島情報

こんにちは、インターンのATSUSHIです。   今回は学校周辺でスキマ時間などに勉強で活用出来そうなカフェやお店をご紹介したいと思います。   学校があるITパーク内には多くの飲食店があり、 Map <ITパーク> 学校の入っているビルから徒歩2、3分のところにもたくさんの飲食店があります。 全てのお店を紹介出来ないので、ピックアップして写真を載せました。                 学校から近いので昼食後に学外に出て休憩したり、 授業後に終わった後に立ち寄って時間を過ごされるのも良いかも知れません。   また授業の予習・復習の為に、 一人の時間を確保したい生徒さん向けにもいくつかおすすめのお店があります。 たとえば、Bo’s coffee と Krispy Kreme です。 どちらのお店も道を挟んで学校の真向かいにあるので、暑い中、長い時間外を移動しなくて済むので助かります。   <Bo's coffee>       <Krispy Kreme>         どちらのお店も時間制限無しでwifiが利用出来ます。 テーブルもパソコンなどを置いて作業するのに便利なデザインになので使い勝手が良いです。 なによりも、BGMが静かなことと、 そして、あまり混雑し過ぎていないのもポイントです。   また、ITパーク内には公園もあります。 たまに、パンを買って、セブの日差しを浴びながら公園を散歩するのもいいかもしれません。 良い気分転換になると思います。       折角なので、学校内の休憩・勉強スペースもご紹介したいと思います。 学校内の休憩・勉強スペースには、 丸テーブルと長テーブルが設置されており、 開校時間(祝日を除く平日8:00~17:00)に生徒さんへ開放しています。     無料でドリンクウォーター、コーヒー、お茶、キャンディーを提供しています。         生徒さんにはこちらで昼食のお弁当をお出ししています。     本棚には英語の医療専門書なども置いてあります。     かなり勉強に集中して取り組める環境が整っていると思います。 ぜひ参考にされてみてください!   学校周辺の環境で知りたいことがありましたら、 ぜひお気軽にお問い合わせください。   *お問い合わせフォーム* 無料留学相談 LINEでもどうぞ! ID:hlca-english   *関連記事* 学生寮とその周辺の環境についてご紹介したいと思います!        

学生寮とその周辺の環境についてご紹介したいと思います!

2018/06/01   -セブ島情報

こんにちは、インテリアのATSUSHIです。   今回は学生寮とその周辺の環境についてご紹介したいと思います!   学生寮は、学校のあるITパークから車で10分程度のところにあります。 寮は大きな道路から住宅街の中にあるため、 日中、夜にも閑静で車の行き来もほとんどない落ち着いたところです。   また、海外生活となりますと安全面が気になるところですが、 住宅街に入るゲート、さらに寮の玄関先にガードマンが警備しているので安心です。       寮は3階建てになっており、   1階は食事や団らん、勉強などに時間を過ぎる共有スペース、 2階に男性の女性さん部屋(一部屋4名)、インテリアルーム、 3階には女性の部屋さん部屋(一部屋4名)、屋外テラスがあります。   私は1階の共有スペースで過ごすことがたくさん、 勉強やネットサーフィンをしてしています。 寮ではWifiがあるので本当に助けています。     1階にはキッチンが完備されており、 土日など、学校がお休みの日は生徒さんご自身で昼、夕食を料理をされている生徒さんもいらっしゃいます。       寮から歩いて3分のところにスーパーマーケットやファーストフード店がありますので、 食材の買い出しも便利です、料理をテイクアウトして寮で食べも出来ます。       こちらの写真は夕食を準備している様子です。   今夜の料理は写真に写っている野菜炒めの他に、 ご飯、チキンスープ、りんごが出られました。 寮母さんが日本人向けの味付けで調理してくださいさってるのも良いです!           こちらの写真は2階の男性部屋の様子です。   私が使っているベッドと勉強机になります。 ベッドは二段ベルトで、生徒さん達とルームシェアしています。   この部屋で生活するまで、ひと部屋に4名で生活するってどんな感じかなぁ?と、 少し不安に感じていたのですが、 ベッドにはプライバシーが守られるようにカーテンがついて、 思っていた以上に快適に過ごしています。   生徒さんには服などを収納するキャビネットや 勉強机、引き出しが用意されています。 机には勉強ライトも完備されていますので、 消灯時間後も勉強された学生さん向けに環境が整っています。         3階には女性部屋と女性さん用の冷蔵庫、 さらにロッカー(鍵付き)を完備しています。     屋外テラスからの見晴らしも良い感じです。       寮の近辺には先ほど上げたスーパーマーケットの他に、 セブンイレブン、ATM、韓国のお惣菜店、コーヒーショップ、マッサージ、スパ、 ローカルの格安レストランなど、生活に必要なものは寮付近に揃っています。             またこちらのブログを見て、他にも寮のことで知りたいことがございましたら、 ぜひお気軽にお問い合わせください。   *お問い合わせフォーム* 無料留学相談   *関連記事* 週末に学生寮で料理に挑戦!!寮の様子をご紹介します。 「セブ島留学」HLCAドミトリー(学生寮)の魅力を追求してみました。 【ホテル】現在宿泊しているホテルAliciaのアメニティ類を紹介します。 映画を観てきました。  

セブ島から離れて、南にあるネグロス島のドゥマゲッティを旅してきました!

2018/05/30   -セブ島情報

こんにちは、インテリアのATSUSHIです。   今回はセブから離れて、ドゥマゲティ(Dumaguete)に用事があり行ってきたので、 その様子をご紹介したいと思います。     ドゥマゲティは、セブ島よりも南にあるネグロス島の中心都市になります。   今度訪れた理由は、私は将来、ダイビング関係の仕事をしたいという目標があり、 ドゥマゲティでダイビングショップを経営されている方にお話を捜しに行ってもらいました。   ダイビングショップ:ラッキーダイブショップ http://www.divelucky.com/   ドゥマゲティは学園都市として有名なのですが、 実はドゥマゲティ周辺にはダイビングスポットがたくさんさんあります。 また港の近くには海沿いに素敵なレストランやカフェがあり、多くの観光客では過ぎています。   さて、セブからドゥマゲティに移動するにあり、行きはバスとフェリー、帰りはフェリーのみにしました。 片道6時間の旅です。     まずは、セブからコロン地区にあるバスステーションまででかい、ドゥマゲージ行きの直行便に乗ります。 チケットはバスに乗り込んでから購入するシステムになっています。 運賃は、260ペソ/名でした。   バスに乗って、セブ島の南の地区にあるバーター港(Bato Port)に向かいます。 その後、バスごとフェリーに積載してドゥマゲティがあるネグロス島に渡ります。 その際に、フェリー運賃が、70ペソ/名掛けました。     午前11時にセブを出てドゥマゲティに着いたのが、夕方の5時でした。 ショップのオーナーさんとの待ち合わせが6時30分からでしたので、 急いでホテルにチェックインしてレストランに向かってます。   移動は、タクシーが無い、すべてトライサイクル、バイクタクシーを利用します。 ジープニーもありますが、運転している場所が限られているようです。   待ち合わせ場所のカサブランカ・レストラン(Casablanca Restaurant)は、 海沿いに面したところにあり、お洒落な雰囲気でした。     オーナーの方とも無事にお会いでき、ダイビング業に関するお話を聞かせて頂きました。   なんと現住民のドゥテルテ氏も訪れたことがあるそうで、 さぞ料理の値段も高いのかなぁと思っていましたが、予想していたよりもリーズナブルでした。     料理もおいしくてつく安い! さすがフィリピンプライスですね。   少し話が逸れてしまいますが、 宿泊したホテルに滞在されていた日本人の方から伺った話で、 フィリピンはマクロの漁獲量がかなり世界的にも多い国なんだそうです。 ちょっとこの時期が漁のシーズンだそうで、その方もご自身で作られた鉄火丼を見てくださいました。 2kgで200ペソだそうです。 旅をすると、意外な発見があって面白いですね。     ダイビングのオーナーから伺った話の内容は割愛しますが、 やはりプロの方から直接、知識や経験を得られる機会はなかなかないので、たくさんさん質問されて頂きました。 本当にありがとうございました。   翌日はダイビングをするつもりだったのですが、予定を変えて観光、プール、海水浴をすることにしました。 実はドゥマゲティ市街地からダイビングスポットの場所までは片道40分程度掛かり、 一緒に行った友人が泳がないので怖いとのことだったのでやめる事にしました。   友人はフィリピン人で島国出身なのですが、泳がないそうです。 海があるところに生まれたからといって、だれでも泳げるわけではないのです。 勝手な思い込みはいけません。   しっとりとドゥマゲティを満喫して、帰路はフェリーを利用することにしました。 夜中11時頃まで運航しており、セブまでは6時間​​かけます。 運賃は、バスと同じ金額の260ペソ/名でした。     フェリーの利益ポイントとしては、ベッドが割り当てられているため、寝てから移動ができることです。 6時間も横になると翌日が楽ですw。     無事、セブに戻ることが出来ました。 セブ近辺はたくさんの島があり船も出ておりますで、連休があればまた出かけてみたいと思います!

「看護留学での課外体験」フィリピンの保健センターで行われる避妊インプラントの施術とは?

2018/05/25   -セブ島情報

みなさんこんにちは!語学学校ハルカのYumiです。 みなさんは<避妊パッチ>という言葉を聞いたことがありますか? 妊娠をコントロールするには、ピル、子宮内避妊器具(IUD)、避妊パッチなどがありますが、今回初めてフィリピンで避妊インプラントの施術を見る機会があったのでご紹介したいと思います。 教育格差のあるフィリピンでは、貧困層において多産によるさらなる貧困という深刻な問題が起こっていますが、カトリックの教えによりこれまでbirth control がご法度とされて来ました。 しかし新政権の影響もありついにフィリピンの保健省が立ち上がり、適切な家族計画教育が始まりました。 その一環として今回<避妊インプラント>の無料施術が各保健センターでスタートしました。 ここで使用されているものは上腕の内側に指先ほどの小さなインプラントを挿入することで3年間避妊できるものです。 通常は6,000p(約13,000円)の費用がかかり、貧困層のお母さん達は到底支払うことができません。そこで保健省が無償で提供しているのです。 早速手順を見て行きましょう! まずは上腕の内側のインプラントを入れる部分にマーキングします。 次にインプラントを挿入する部分に局所麻酔をします。 どこからか視線を感じるなと思ったら窓の向こうから女の子がガン見していました(^_^;) 挿入部分にドレープをかけてインプラント挿入機械の確認を行います。 そしていよいよインプラント挿入。この機械は外科処置に利用されるステープラーによく似ていて、ピアッサーのようにグリップを握るとパチン!と皮膚に穴を開け、レバーを引くとスーッとインプラントが皮膚内に入っていきます。 局所麻酔をしているため、痛みの訴えはありませんでした。 インプラントが入ってる部分を触らせてもらいました!小指の爪先くらいの大きさの平らなチップが触れました。外観だけではわからないと思います。 皮膚に数ミリの穴が空いていますが縫合はせず、バンドエイドを貼って 包帯で圧迫止血をします。 その後、生活面での注意点(1週間は性行為はできない等)や傷の処置について説明し終了しました! 今回訪れたPung Ol Burangayの助産師さん、貴重な体験をありがとうございました! ハルカでは定期的に現地の保健センターの訪問を行い、貧困層のお母さんたちへの保健指導や医療スタッフとの交流を行っています。 ハルカでどんな学びができるのかご興味のある方は、HPのカリキュラムページをご覧ください! http://www.hlca-english.com/curriculum

海外の病院で、入院の付き添いに行ってきました!セブの病院事情

2018/05/24   -セブ島情報
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こんにちは、インターンのATSUSHIです。 先日の金曜日にフィリピン人の友人が入院してしまい、ここ数日、お見舞いがてら面倒を見に病室に通っていました。 金曜日の夜に友人から急きょ電話が掛かってきて、病院に行きたいから付き添ってほしいと連絡が入りました。 自宅まで迎えに行くと、友人は胸を押さえて、 “呼吸をすると胸が痛んで、息が吸えない、さらに熱もあり、動けない”、 そんな状態でした。 早速、タクシーでアヤラモール近くにある Perpetual succour病院 まで連れていくことになりました。 到着後、すぐにERに運ばれ、バイタルサイン、X線、採血等を受けました。 医者の勧めにより、その夜から入院し、原因を詳しく検査することとなりました。 詳しい診断結果は割愛しますが、しっかりと原因もわかり、4日間入院を経て退院することが出来ました。 私にとって、海外での入院付き添いというのは初めての経験でした。 セブの病院はどれぐらい?かかった費用を発表! フィリピンの病院は、日本のシステムと様々な面で異なっている様で、例えば、Perpetual succour病院では、入院する際にデポジットを支払わなければいけません。 このデポジットが支払えなければ、もちろん入院することが出来ません。 今回病院から指定されたデポジットは、20,000ペソです。 日本円に換算すると、約4万円になります。 この金額が一般家庭のフィリピンの方々にとっては大金となってきます。 以前に、フィリピンで大卒の方の初任給が10,000ペソ前後と聞いたことがあります。 つまり給料2か月分を一度に支払わなければならないのは相当の負担です。 もちろん、Philhealthという義務として加入しなければならない社会保険もございますが、 日本よりも補償の個人負担が多いようです。 フィリピンでは、お金が無ければ医療を受けることが出来ないのです。 日本以上にシビアな現実を目の当たりにしました。 セブの病院を写真でみてみよう! ほかには Perpetual succour病院は、カトリック系のホスピタルということで、病院内は各フロアに十字架やイエスキリスト像が置かれていたり、院内には教会までありました。 とりあえず、友人が無事退院できてよかったです!健康って大事だなぁって、思い改める週となりました。

RSPAでマッサージを受けてきました!

2018/05/11   -セブ島情報

セブに滞在し、はや三か月が経過しました。 せっかくセブにいるのだから、インテリアの業務に加え、なにか経験できる事はないかと探していて。 それで学外で行われているワークショップなどに参加し、活動範囲を広げてみることにしました。   最近、日系のホテルで働いているフィリピン人の方々と友達に、 日本人が運営しているスパに行ってみようと誘われたので行ってきました。   お店は、J center mall内にある「RSPA」です。 日本人の福田さんという方が運営管理されているスパです。 RSPA HP http://rspacebu.com/ JセンターモールHP http://jcentrecebu.com/       ご挨拶させて頂いた際に、 HLCAでインテリアをやらせてもらっているとお伝えしたところ、 「海仲さんの学校ですね!!」とご存知でした。 またしたらセブは、日本人のコミュニケーションが密接なのかもしれません。   せっかくなので、お店と私が受けたスパの様子をご紹介したいと思います。 “ RSPA”は、J center mallの6F屋上にあります。   店内は清潔感があり、落ち着いた雰囲気です。 スパのメニュー表は、英語表記に加えて、日本語表記もあるので、安心してサービスを受ける点もあります。 海外でスパに受けるとなると、英語で全部やりたくなったらならないところもありますが、 こういったところが日本人の管理者がいらっしゃるだけあって本当に助かります。   また、私が伺った際はマッサージ指導のために、日本からスタッフが来ており、 フィリピン人スタッフに指導を行っておりました。 やはりスパによっては、やり方が手抜きになってしまうところもあるかと思いますが、 “ RSPA”ではしっとりと管理、教育がされているようです。   さて当日、私は1時間の全身マッサージコースをお願いしました。   マッサージを受ける前に、全身の絵が描かれている所の用紙を受け取り、疲れている箇所に丸をつけます。 それをみて、スタッフの方が疲れているポイントを集中的にもみほぐしてくれてるようです。   まずは、フットケアをしてもらいます。 アロマの香りがくつろぎを促進します。   私を担当してくださいさった方は細身で小さな身な女性だったのですが、 しっとりマッサージのツボを揉んでくれます。 力も十分です。   マッサージをしてもらっている事実にも、 「力加減はどうですか」、「マッサージは痛いですか」と聞いてきてくれます。 丁寧な対応です。   セブの街中にはたくさんのスパ、マッサージ店がありますが、清潔感がなかって、 入りにくい雰囲気があってすると思いますが、 日本人の方がいらっしゃるというのは、本当に安心感を持ってます。   マッサージを受けさせてもらい、ありがとうございました。 またお邪魔させて頂きます!  

「看護留学でのボランティア」スラム街の子供たちに炊き出しをする活動に参加しました。

2018/04/27   -セブ島情報

先週の土曜日にSLPC / CEC Japan Network主催の炊き出しボランティア活動に生徒さんと参加してきましたので、 その様子をご紹介したいと思います。     今回のボランティアコンテンツは、スラム街に住む子供たちに会いに行き、 歌やダンスなどの交流会を通じて楽しい時間を共有してもらうものです。   当日伺ったスラム街は、タランバンのグランドモールから車で10分移動し、 グランドモールの裏手の坂道を進んでで、丘の中腹にスラム街があります。   まず、スラム街に着くと、5名程度のグループに分類されて、スラム街の家庭に案内してもらい、 それに住む方々から実際の生活の様子を伺います。   私が訪問させてもらったご家庭は、5人家族で小さなお子さんが3人と住んでいました。   ご自宅の様子を見ててもらうと家の大きさは、 四〜五畳くらいの大きさで、柱がむき出しになった作りです。 壁はブルーシートのような少し強度のあるビニールで覆われています。 自宅には水、電気は通ってらず、キッチンは卓上コントローラを使用しておりました。   そちらに住まわれているお母さまから、こちらに来るまでの経緯やこららの生活の様子、仕事、 そしてスラム街に住む思いを伺うことが出来ました。   その後に広場へと場所を移り、 子供たちとのアクティビティ、歌やダンス、風船を使って交流をしました。   ボランティア団体の方と子供たちが一緒に歌と踊りを楽しんでいます。  その広場のアクティビティー間に、ハルカの生徒さん達がプレゼントを行いました。   ユリコさんとイセイさんは手洗いができる方法を説明してくれました。 子供たちが分かりやすいように、事前に英語と絵で絵用紙にプレゼン内容を書いて準備していました。 さらに、実際に手洗いがいいの実演を子供たちと交えて一緒に行っていました。   次に、アカネさんとユキさんが演劇スタイルで擦り傷と処置方法をプレゼンをされました。 お二人も子供向けに分かりやすいように多くの写真を用意されていました。 セリフも全て英語でほぼ覚えているからでようで、子供たちも興味津々で見入っている様子でした。 無事にプレゼンも出来、ボランティア体験をすべて終了しました。   日本に居ますと世界の貧困に向き合う機会も少ないので、なかでも良い経験になりました。   生徒さん方、プレゼンお疲れさまでした。 マロン先生、クリスタルさん、引率ありがとうございました。

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