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『無料留学』英語を学びながらセブ島の医療専門の語学学校でインターンしませんか?

2019/02/14   -News・キャンペーン

語学学校ハルカでは、この度事業拡大にあたり1日3時間の英会話レッスンを受けながら留学生の生活サポート、マネージメントの運営補佐をしていただくインターン生を募集しています。 【目次】 1.HLCAのインターンシップで得られること 2.参加される方に求めること 3.待遇面について 4.勤務時間について 5.インターンシップの1日の流れ(一例) 6.代表から参加者へ インターンシップ参加で得られること HLCAのインターンプログラムに参加された方の多くが、英語力、海外での実務経験を身につけ卒業後国内外で活躍しています。 身につけられるスキルの例として以下があげられます。 ・外国人と同チームでの就業経験 ・日本語・英語でのコミュニケーション能力 ・実践的な一般・医療英会話力 ・異国・異文化理解、適応力 ・経営陣のそばで働き、組織の仕組みや会社経営のノウハウを知る ・発展途上国でのボランティア、教育活動 ・カスタマーサービス ・セールス・マーケティング力 ・パソコン技術 参加される方に求めること HLCAで共に働いていただく為、共によりよい学校をつくっていただく為、参加者へは以下の事項を基本条件とさせていただいております。 ・6ヶ月以上勤務できる方 ・明るく積極的に行動できる方 ・会社に対し自ら向上、提案ができる方 ・責任感があり諦めずやりとげる方 ・自律ができる方(セルフマネージメント) ・人と接することが好きでコミュニケーションがとれる方 ・英語力を向上したい方 ・新しい環境や文化に柔軟に適応できる方 ※30歳前半くらいまで 待遇面について 待遇面に関しては以下となります。滞在先やオフィスにもこだわりが強く、安心、安全、快適に生活していただける環境のみをよりすぐってご提供しております。 ・1日3時間の英語マンツーマンレッスン(一般・医療) ・VISA費用会社負担 ・宿泊費用(一部食事・無料wifi利用・掃除・洗濯サービス) ・提携先高級ホテルのジム・プール利用 ※ インターンシップとなりますので無給となります。 ※ インターンシップ期間終了後、正社員への優先昇給もございます。 勤務時間について 平日朝8時〜午後5時10分(うち、レッスン3時間・お仕事4時間・昼休憩1時間) 休日:土日祝 ※シフトにより多少の変動あり ※祝日は学校規定の祝日に沿う(概ねフィリピン祝日) ※休日に数時間、留学生の空港ピックアップ業務あり 業務内容について 面談時に本人の適正等で仕事内容など判断しておりますが、主には以下の中でアサインをさせていただきます。 ・メール対応 ・来客対応 ・学校ブログやFBの更新 ・学校寮の運営・マネージメント ・学校イベントの企画、運営 ・空港ピックアップ業務 ・留学生のサポート全般 ・営業 ・その他業務 インターンシップの1日の流れ(一例) インターンシップ中の1日の流れの例です。 7:50:出勤 1日の授業、業務スケジュールの確認 8:00〜8:50:英語マンツーマンレッスン 9:00〜11:50:各業務 11:00〜12:50:昼休憩 12:50〜14:50:各業務 15:00〜16:50:英語マンツーマンレッスン 16:50:一日の業務まとめ、メール対応 17:10:終了 代表から参加者へ はじめまして。 語学学校ハルカの代表海仲由美と申します。 当校はフィリピン・セブ島にある世界的にも珍しい医療専門の語学学校です。 開校して約4年、めきめき成長している医療英語教育ベンチャー企業です。能力や本人のやる気によって、インターン・正社員関係なく責任のある仕事をどんどんおまかせしています。 また、姉妹校にはIT英語留学のKredoがあり、スタッフは全体で100名を超えます。 この度、業務拡大にあたり一緒に働ける仲間を募集しておりますが、 経営・運営陣と近い距離でお仕事をしていただくことになりますので、良い緊張感のある環境でご自身を成長させる機会がたくさんあります。 滞在先やオフィスにもこだわりが強く、安心、安全、快適に生活していただける環境のみをよりすぐってご提供しております。 ご面談前にご不明な点などございましたらお気軽にお尋ね下さい。 それでは、実際にお会いできることを楽しみにしております!

岡山大学に訪問。看護留学について打ち合わせして来ました

今日は国立岡山大学に行ってまいりました。 4年前から毎年生徒さんを送って頂いているにも関わらず ずっとご挨拶にいけてなかったので、今回の日本滞在中に お邪魔できたのは有難い機会でした。 ⁻ 生徒さんの留学中の様子、 ⁻ 課外活動の様子、 ⁻ カリキュラムのアップデート情報など、 実際お会してお話を伺うことは大事ですね。 学校としての成長もお伝えする事が出来て良かったです。 大学内の医療施設を見学 訪問時には大学も見学させて頂きました。 教室や実習室など、懐かしい写真に昔を思い出す瞬間も. ジャパンハードさんや、慈恵医大さんとの取り組みも含め、 日本の教育機関とのタイアップも増えています。 すべては日本の医療現場のために! 今後も頑張っていきたいと思います。

医療現場で英語を使えるようになるためにすべき3つのシンプルステップ

早速ですが、実践的な英語を使えるようになるためにはコツがあります。しかも、それはシンプルです。 いつまでも英語が話せるようになれない、ビジネスレベルで使える英語を身につけたいと思っている方はぜひ記事を最後まで読んでみてくださいね。 では、医療現場で英語を使えるようになるためにすべき3つのステップを書いていきたいと思います。 ※私も以下のステップで実際に英語を"使える"ようになり、今では医療英語の学校の校長にまでなりました。   【目次】 1.英語を使ってコミュニケーションを伝えることに慣れる 2.医療英語を覚える 3.実践の場で医療英語を使う 4.おわりに   1.英語を使ってコミュニケーションをとることに慣れる 医療現場で英語を話せるようになるためには、なんといっても英語を話すことに慣れる必要があります。 よく、英語を話せるようになるにはひたすら喋ること!と書いてありますよね。もちろんそれは正解なのですが…。   喋れるようになる前に最低限の英会話の知識がないと、会話をしていてもちんぷんかんぷんだし、何が分からないかもわからずつまらないと思うので、単語帳や文法の本で英会話の基礎を簡単なテキストで勉強することが必要です。   しかし、知識はあってもそれを会話の中で組み立てて、ぽんぽんと言葉のキャッチボールをするのは、慣れるまではなかなか難しく…。インプットはしているけどアウトプットに繋げられない…という第二の壁にぶつかるかと思います。   そこで、喋るのに慣れるまでのおすすめのやり方は、 「よく使う文章・フレーズを事前に準備して話す」です。   例えば自己紹介。 My name is Reona,26 years old from Sendai prefecture in Japan. I have been working for 4 years in the Pediatric hospital as a nurse. Currently I’m working as an intern at Happy Life Cebu Academy, at the same time I’m studying medical English………   初めて会った人と話すときは大抵己紹介から始まります。 そこで話すことは大体いつも一緒です。   その場で文章を作るのではなく、家族のことを聞かれたときは「家族説明パターン」、趣味について聞かれたときは「趣味パターン」など、あらかじめパターン集を作っておいて、必要な時に召喚!!できるようにしておくと、それほど気負わずにしゃべることができました。   何より、色々な相手に何回も同じフレーズを話すので頭に定着するし、初めての人にも通じた!という自信にもなります。   これいつ使うのだろう?というような単語・文章を覚えるよりも、今にでも使いたい文章を準備してすぐ使う方が楽しいし、喋れるようになってきた!という実感があると思います。   どんどんフレーズ集を増やしていくと、自信をもって話せる話題が増えていきます。   少し慣れてくると、喋っている最中にそのフレーズの単語をちょっと変えて違う文章を作ったりと応用ができるようになってきます。   そして実はこれは医療現場で医療英語を使う際にも使える手法です。   病院でも、初めて入院してきた人に話す流れは大体一緒ですよね。   例えば、バイタルサイン測定。 挨拶して、自己紹介して、名前を言ってもらって、測定する項目の説明をして測って…という流れは毎回同じです。   この流れを英語で覚えてしまえば、あとはシチュエーションに合わせて召喚するだけでなんとなく話せます。   ちなみに、ハルカのテキストではシチュエーションごとに医療者対患者のダイアログが掲載されています。     もちろんこれを丸覚えするのではなく、自分が話しやすい・覚えやすいフレーズにアレンジして覚え、ロールプレイングで頭に定着させる。   そうして基本の流れが頭に入っていると、応用して個々に合わせた会話ができるようになってきます。   そもそもどうやって話せばいいのわからない!その場で文章を作れない!という人にはお勧めの方法です。     ...

外国人対応病院の選定を受けて。医療従事者はどうするべきか

『厚労省、外国人対応病院を選定へ 治療トラブル対策で』 (日本経済新聞) 先日の日経新聞で、日本でもついに外国人対応の病院が指定されることとなりました。 私自身、看護師として働いていた頃に、外国人患者の対応が出来なくて悔しい思いをした経験があります。 きっと私と同じような思いをしている人もたくさんいると思います。 だから今回のニュースは、やっとか!と言う思いと、本当に大丈夫なの?という気持ちと… 複雑な思いで読みました。 しかし、結論今回の試みは外国人患者さんにとっても、日本の医療業界にとってとてもプラスな事だと思っています。 これを受け、今後私たち医療に従事する者がどのようになっていくのか、私なりに考えてみました。 1)普通の病院に行く外国人は減る 外国人を専門に対応する病院が指定される、ということは、そもそもどう言うことでしょうか? 外国で病気や事故にあってしまった際、現地の医療環境もそうですが、やはり一番の不安は、言葉の壁。 自分の症状や状況を正確に訴えることができないことだと思います。 可能ならば言葉の通じない病院よりは通じる病院に行きたいと思うことでしょう。 また病院側としても検査や治療はインフォームとコンセントが基本。患者様に内容を理解し納得した上で受けてもらいたいし、そうすべきだと思います。 その点、今回のような病院が指定されれば、外国人は、あえて普通の病院にはいかなくなります。それ自体は病院にとっても外国人にとってもプラスのことだと思います。 2)現状の医療機関の対応 現状、一般の病院には外国人患者、日本人患者の区別はありません。よって、現場にいる人間がなんとかしないといけない状況です。 しかし、実際は国際診療科がある病院でさえ、英語を話せるボランティアスタッフのヘルプを受けながら現場の人々がなんとか対応している状況です。 外国から来るからは重症患者や突発的に病院に来る方も多く、都合よい時間帯に来てくれる訳ではありません。夜中の診療など、ボランティアスタッフのみで外国語対応するのにも限界があります。 3)英語を話せる医療従事者とそうでない人との違い 一般の病院に通う外国人が減るということは、英語を話せない人にとっては、対応に困るケースが減って安心ですよね。 なんて安心してもいられない現実がありそうです。 引用:厚生省 と言うのも、図の通り現在在留外国人は247万人います。旅行者は2869人です。それでも結構困っている状況な訳ですが、これ2020年のオリンピックに向け、急スピード増えています。 つまり、今回、指定病院が出来るのはとても良いことだとは思うのですが、これだけでは足りなくなる未来が見えています。 4)   すべての病院に英語を話せる人が必要になる 私は医療英語の学校を運営するものとして、全ての医療従事者がある程度の英語力を身につけるべきだと思っています。 と言うのも、上の厚生省の資料を見てください。現状でも英語を話せる医療者の不足状況が見て取れます。 病院が指定されようにも、外国人がいる場所にたまたま指定病院があるとも言い切れませんし、現実的に全ての増加する外国人や症例を受け入れるのは現実的に難しいのではないかと思っています。 しかし、いざ病気になって指定病院に行っても、そこには苦しんでいる人が長蛇の列。 風邪や腹痛などの軽い症状だったらまだしも、それが急を要す症状だったら? やはり日本人としては、訪日した外国人に良い印象を持って帰国してもらいたい。 嫌な思いをさせて日本を嫌いになって欲しくない!と切に思います。 そうなってくると、やはりどこの病院でもある程度の英語対応はできるようになるのが理想だと思うのです。   医療英語をみにつけるのは難しいの? とは言え、医療英語身につけるなんてそうそう簡単じゃないでしょう! と言う声が聞こえてきそうです。 私も昔は、医療英語を学ぶのはとても難しいように感じていました。 大人になってから英語を学んだって遅い。 医療英語は間違ったら大変だ! いろいろな不安がありました。 しかし実際ここセブで現場に出てみて、英語を使って仕事をしてみると、そうでもない事が分かりました。 私たちはすでに医療英語を知っているのです 実は、日本で私たちが医療略語として使っている言葉はほとんどが英語です。 なんでこんな事に気が付かなかったんでしょう(⌒∇⌒)。 気が付いたら、それほど難しいものではありませんでした。 T=(Body)Temperature=体温 BP=Blood Pressure=血圧 HT=Hypertension=高血圧 DM=Diabetes Mellitus=糖尿病 なので、これらをつなげて話せるスピーキング力をつければ医療会話はそれなりに出来る。 感覚的に言えば、3ヶ月みっちり医療英語を勉強すれば先生のアシスタントを出来るぐらいには十分なれます。 【参考】>> 医療現場で英語を話せるようになるための3つのシンプルステップ おそらく今回、病院が指定される訳ですが、今回指定される病院で働く人たちは 言語力がある人、英語力はベースとして必要になるかと思います。 医療職者の言語スキルも報酬として評価されることとなるでしょう。 英語を話すことで給料にも差が出てくると思います。 HLCAに出来ること HLCAは日本の医療従事者の英語のレベルを上げたい、自分の経験をひとりでも多くの人に役立ててもらいたい、そう思って設立しました。 一人でも多くの医療従事者の方に英語を話せるようになってもらいたいと思っています。 日本が、世界がグローバル化する今だからこそ私たちが頑張らないと、と思っているのです。 「医療を通して英語を学ぶ」のが医療従事者が英語を身につける近道です。 自分の興味のある分野、既に知識や経験がある分野だからこそ、点と点が繋がるように医療英語と医療日本語がリンクしていきます。 そして今まで以上に、日本の医療現場で無意識で使っていた医療用語を深く理解することになるのです。 英語に苦手意識がある、興味はあるけど医療英語は難しそうと思っている方、過去の自分もそうでした。 一歩、踏み出す。それがきっと日本の未来を、踏み出した人の人生を明るく照らしてくれると信じています。

「看護留学での課外体験」フィリピンの保健センターで行われる避妊インプラントの施術とは?

2018/05/25   -セブ島情報

みなさんこんにちは!語学学校ハルカのYumiです。 みなさんは<避妊パッチ>という言葉を聞いたことがありますか? 妊娠をコントロールするには、ピル、子宮内避妊器具(IUD)、避妊パッチなどがありますが、今回初めてフィリピンで避妊インプラントの施術を見る機会があったのでご紹介したいと思います。 教育格差のあるフィリピンでは、貧困層において多産によるさらなる貧困という深刻な問題が起こっていますが、カトリックの教えによりこれまでbirth control がご法度とされて来ました。 しかし新政権の影響もありついにフィリピンの保健省が立ち上がり、適切な家族計画教育が始まりました。 その一環として今回<避妊インプラント>の無料施術が各保健センターでスタートしました。 ここで使用されているものは上腕の内側に指先ほどの小さなインプラントを挿入することで3年間避妊できるものです。 通常は6,000p(約13,000円)の費用がかかり、貧困層のお母さん達は到底支払うことができません。そこで保健省が無償で提供しているのです。 早速手順を見て行きましょう! まずは上腕の内側のインプラントを入れる部分にマーキングします。 次にインプラントを挿入する部分に局所麻酔をします。 どこからか視線を感じるなと思ったら窓の向こうから女の子がガン見していました(^_^;) 挿入部分にドレープをかけてインプラント挿入機械の確認を行います。 そしていよいよインプラント挿入。この機械は外科処置に利用されるステープラーによく似ていて、ピアッサーのようにグリップを握るとパチン!と皮膚に穴を開け、レバーを引くとスーッとインプラントが皮膚内に入っていきます。 局所麻酔をしているため、痛みの訴えはありませんでした。 インプラントが入ってる部分を触らせてもらいました!小指の爪先くらいの大きさの平らなチップが触れました。外観だけではわからないと思います。 皮膚に数ミリの穴が空いていますが縫合はせず、バンドエイドを貼って 包帯で圧迫止血をします。 その後、生活面での注意点(1週間は性行為はできない等)や傷の処置について説明し終了しました! 今回訪れたPung Ol Burangayの助産師さん、貴重な体験をありがとうございました! ハルカでは定期的に現地の保健センターの訪問を行い、貧困層のお母さんたちへの保健指導や医療スタッフとの交流を行っています。 ハルカでどんな学びができるのかご興味のある方は、HPのカリキュラムページをご覧ください! http://www.hlca-english.com/curriculum

セブ医科大学附属病院オブザーバーシップ医療英語コース開講-医療専門・看護留学語学学校ハルカ-

語学学校ハルカは2018年3月より、CDUH(Cebu Doctors University Hospital)の協力のもと、医療英語留学×医療現場でのオブザーバーシッププログラムを開始いたしました。 セブ大学付属病院(CDUH)とは CDUHはCebu Doctors Universityという大学付属のフィリピン・セブ島を代表する総合病院の一つです。医療レベルや施設、教育が充実し、現地の医療学生だけでなく様々な国から医療学生が実習に訪れます。CDUHのホームページ 患者さんと医療従事者は現地の言葉で会話することが多いですが、医師の指示・処方・カルテ等は全て英語が使用されます。 プログラム概要 期間:8週間〜(最低6週間の医療英語留学コース受講後、2週間医療現場での見学実習) 医療英語コースを6週間以上受講し、その後2週間のプログラムへ参加することができます。 授業では基礎の医療英語と、生徒の専門領域や実習先で想定される症例を含めて学習します。 参加条件: 男女年齢問わず 医療系専門学校・大学生または医療有資格者 英語で簡単なコミュニケーションが可能な方(一般英語中級以上が好ましい) 受け身ではなく自己で積極的に動いていける方 生活・医療環境・教育システムの違いを理解して他者に敬意のある態度を取れる方 個人情報保護や参加規約に同意できる方 自己で責任を持ってインターンシップ先への通勤ができる方(タクシーで15分/交通費は自己負担約300php/日) ※英語のレベルに不安がある方はプログラム前の留学期間を長くし、英語力を向上させた上で参加することが可能です。日本人スタッフの同行は初日のみで、その後は現地の担当者と共に実習を進めていきます。 時間:月曜日〜金曜日の朝9時〜午後5時 オブザーバーシップ先: Cebu Doctors University Hospital内....学校から車で15分程度 (ER・OR・外来・病棟・リハビリ・薬剤科・検査科など希望の診療科で現地の医療スタッフとともに実際の医療現場で実習を行います。) 現地の担当者についてシャドーイングを中心とし、実習を行います。 学校へ実習レポート(症例の収集と1日のまとめ等)の提出が必要です。 全期間終了後は学校と病院からプログラム修了証が授与されます。 プログラム費用 医療英語コース受講中は別途留学費用がかかりますので、費用のページよりご確認ください。 最新の情報は当校ホームページの医療現場での研修ページをご確認ください。

フィリピン最大のお祭りSinulogで救護班ボランティア!

2018/02/06   -HLCAの学校情報

こんにちは。セブ留学中のHanaeです。突然ですが、1月にセブで行われる1年で最大のお祭りについて知っていますか? 答えは「シノログ祭り」。   今回、HLCAのメンバーで現地の医療ボランティアに参加するという声を聞き、私もお手伝いに参加させていただきました。   ボランティアで構成された救護チームに仲間入り   当日の集合時間は朝5時。朝ごはんを食べた後、50人前後のメンバーがそれぞれのチームに配属され、現地へ出発しました。ボランティアメンバーの約8割は学生。残りの2割の方は救護服を着ていました。「医者か看護師ですか?」と聞いてみると「医療者ではないよ。ファーストエイドの方法は知ってる」という答えが。私たちの救護チームのメンバーに医療者はおらず全員ボランティアのスタッフでした。 なお、今回の救護ボランティアはRedCrossとREAVOという地元団体の共同運営。REAVOには医師や看護師のボランティアメンバーが所属しています。   朝はパトロール オスメニアサークルに到着したのは7時ごろ。それから本格的な祭りのパレードが始まる9時までは、グループごとにパトロールをしました。Red Crossの旗を掲げながら、周りに困っている人がいないか見て歩きました。少なかった通行人の数も次第に増え、パレードが始まるころには大通りの周りには多くの人が群がっていました。   昼前から患者さんが運ばれてきた 11時ごろから気分不良の人が運ばれてきました。警備員らしき人たちに運ばれて来たのは、ちょっと頭がボーっとしている方やきつそうに呼吸している方など。運ばれた多くの方が、人混みによるパニックで頻呼吸や緊張状態におちいっていました。そのほか、転んで足に擦り傷を負った方、熱中症のような症状の方など、朝から夕方まで10人前後の方が私たちの救護ブースに運ばれてきました。当日の天候はくもり。日差しがもっと強かったら、熱中症の方がもっと多かっただろうと思います。 ときには運ばれて来た方々の血圧を測る場面もありました。大変だったのは聴診器で血管の拍動音を聞くことでした。この日はセブ最大の祭り。あちらこちらで太鼓の音や観客の声援が響いていた1日でした。日本の病院のような静かな環境とは正反対の状況で聴診器を耳に当てて音を聞くのはなかなか慣れず、苦戦しました。 私は日本で看護師としてICUと外科病棟で働いたことがあります。最新の医療設備が整っていた日本での看護経験と、セブの祭りの救護ブースでは、必要とされる技術が全く違いました。病院では、必要な物品が何でも揃っています。それに対し、病院の外では医療器具もデータもほとんどない中で対象者の健康状況を判断しなければなりません。目で診る、手で触る、呼吸に耳をすませるなど、五感を研ぎ澄まして観察することが何よりも大切なのだということを感じました。   ボランティアスタッフの奉仕精神に圧倒された 地元の方とボランティア活動に参加して思ったことは、スタッフがとても機敏に動いていたことです。多くのメンバーは学生、しかも医療系の学校に通っているわけではないにも関わらず、かなり積極的に自分の役割を果たそうとしていました。彼らがしていたことは、人が運ばれて来たら呼吸が楽になるよう働きかける、うちわであおいでクールダウンする、氷を当てる、手をマッサージするなど。医療者でなくても自分たちにできることを精一杯やろうと働きかけている姿をみて、「これが医療者として、いや職業人として1番大切な姿勢なんだ」と再認識しました。自分が学生のときはここまで積極的に動けなかったと振り返ると、今回一緒に活動した学生の奉仕精神には本当に感動しました。   英語を使って救護をするという経験 私はオーストラリアでのワーホリ中にベビーシッターや農場でのボランティアなど英語を使って働いたことがあります。しかし、「救護」という極めて医療に近い活動をしたのは初めてでした。どの仕事でも相手の言っていることを聞き取るのは大切なことですが、医療者という視点で考えたときに問診は大きな役割を果たします。私も語学学校で習った英語表現を使いながら「いつから気分が悪いのか」「どのような症状があるか」などで現地の人に話しかけてみました。ときには負傷者が英語を話すことができず、スタッフに現地語を英語で訳してもらいながら会話をすることもありました。 「負傷者やその周りの人に尋ねて分かることには、状況をアセスメントするための多くの情報が含まれている」これは、どの言葉を使っている人でも変わりません。今回の経験で、日本を出て働くにあたり英語力は必須なのだということを目の当たりにしました。今後の英語学習にも気合が入りそうです。   とても貴重な経験ができた1日 朝5時集合で、最終の負傷者が帰ったのは夕方6時すぎ。1日とはいえ、体力的に楽だとは言い難い状況でしたが、この経験は忘れられないものとなりました。現地のボランティアスタッフと共に働くことを通して、セブの救護の現状を知ることができ、フィリピン人の暖かさを垣間見た経験は今後の自分を豊かにしてくれるものだと感じました。貴重な経験をさせてくださった由美さん、ありがとうございました。

医療英語留学×JHD(病院の日本人患者専用窓口)でのインターンシッププログラムがセブ医療専門英語学校で開始!

医療専門英語学校ハルカは2018年2月より、JHD(ジャパニーズヘルプデスク)の協力のもと、医療英語留学×医療現場でのインターシッププログラムを開始いたします。インターンシッププログラム終了後は1年間の契約社員としてフィリピンのやインドのJHDで就職できるチャンスも! 学校で学んだ医療英語を即実際の現場で使用でき、医療職の一員として海外で勤務できる経験は、他校にない唯一のプログラムです。その後契約社員へと歩みを進めることで、結果的に留学費用は賄うことができます。 既に数名の卒業生がフィリピン国内のJHDで活躍しています。※フィリピンの他にインドやカンボジアの勤務も可能です。 マカティメディカルセンターに勤務している卒業生のコメント 彼女は日本で臨床検査技師として働いてた方で、将来医療通訳を目指し、当校のJHDインターンシップ8週間コースを受講されました。その後当校の提携先であるJHDへ就職へと進み、フィリピン経済の中心であるマカティ市にあるマカティ•メディカルセンター内のJHD内で勤務を開始しました! —————以下メッセージ———————- マカティでのJHDの仕事も、生活も、おかげさまで慣れてきました。 お話し伺ってた通りに、マカティはセブと違って疾患のバリエーションが本当に豊富です。オフィスも日本人は私だけなので、英語も医療知識もぐんぐん伸びてる気がします ここは、治安も良く感じてて、不便なく過ごしてます! JHD(ジャパニーズヘルプデスク)とは、、、 フィリピンを拠点に、フィリピンとインドの主要病院に設置された日本人用の診察窓口・クリニックです。 フィリピン留学中の生徒や在住者が体調を崩した際や怪我をした際に必ずと言っても良い程お世話になる、海外旅行保険でのキャッシュレスでの診察・治療や国民医療保険の還付が受けられる窓口です。また所属医師の往診サービスも実施されています。詳しくは下記URLをご覧ください。 https://www.j-helpdesk.jp <医療英語留学×医療現場でのインターンシッププログラム> 期間:8週間〜(最低6週間の医療英語留学コース受講後、2週間の医療英語コース×医療現場でのインターンシップ) 募集要項: ・男女問わず25歳以上 ・英語で簡単なコミュニケーションが可能な方(一般英語中級以上が好ましい) ・日本で医療職者としての経験がある方、または医療事務、医療通訳を目指している方など ・受け身ではなく自己で積極的に動いていける方 ・生活・医療環境の違いを理解して他者に敬意のある態度を取れる方 ・個人情報保護や参加規約に同意できる方 ・自己で責任を持ってインターンシップ先への通勤ができる方 ・インターンシップ参加試験に合格した方(留学期間中に必要な内容を学習し、校内で受験します) ※英語のレベルに不安がある方はプログラム前の留学期間を長くし、英語力を向上させた上で参加することが可能です。 ・インターンシップ概要・ 時間:平日の午後9時〜午後5時 土日祝はお休みです。 インターンシップ場所:Cebu Doctors Hospital またはChoung Hua Hospital Mandaue インターンシップ内容:勤務場所によって仕事の内容は変わりますが、基本は医師と患者様との間に入って通訳や診察・検査・入退院アシスタントを行います。 ・学校へデイリーレポートの提出 ・全期間終了後はプログラム修了証が授与されます。 ・プログラム費用・ インターンシッププログラム参加費用はこちらです。 プログラム参加前の留学費用が別途必要ですので、こちらのページをご参照ください。 https://hlca-english.com/rates-new/ ・JHD契約社員・ こちらのコース終了後、希望者は再度面接と試験を受けていただきます。 例)CDUD併設のJHD ・勤務場所は空き状況によって決定 ・勤務時間 平日午前8時半〜午後5時半/土曜日午前8時半〜午後2時/日・祝お休み ・24時間オンコール(電話対応のみ) ・給料は手取り 5万ペソ ・家賃補助 7,500ペソ ・就労ビザ支給 (費用は会社負担) ・勤務期間は1年間(短縮・延長なし) ・6ヶ月後より海外旅行保険会社負担 興味のある方は下記よりお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせフォームhttp://www.hlca-english.com/contact-us

HLCAのボランティアアクティビティ報告

みなさんこんにちは! 語学学校ハルカのYumiです。 フィリピン留学中に誰もが目の当たりにするであろう発展途上国の現実。 フィリピンは貧富の差が非常に大きな国なのです。 留学生も海外ボランティアに興味がある人が多く、今回は別国に派遣中のJICA隊員や他校の生徒、日系企業のインターン生、当校の生徒とともに山の集落で生活する子供達を訪問、一緒にゲームやフィーディング活動を行って来ましたのでその報告です! 集合場所に到着すると、コーディネーターさんが車を用意してくれていました。 まるで護送車のような乗り物に少しワクワクです⭐︎ ここからは徒歩で山の奥へと進んで行きます。 連日の大雨で所々土砂崩れのような場所があり、家が落ちてこないかと不安でした。 ふと気づくと緑いっぱいの素敵な景色が見られ、癒されました。 汗だくで不安定な足元をすすめていくと小さな集落が。そしてそこに教会のスペースがあります。 道中からたくさんの子供達が出迎えてくれ、みんな元気一杯です。 全部で60名ほどの子供達が参加してくれました。歌や踊り、ゲームをして大いに盛り上がりました。子供達の生き生きした笑顔にこちらもとっても楽しかったです。 次にフィーディング。今日のメニューはかぼちゃ入りのお粥です。 小さな子も自分でちゃんと食べていました。また、少し大きなお兄さんお姉さんが小さな子の手助けをします。 こんな感じであっという間に3時間が過ぎたのでした。 集落の子供達は明るく子供らしく可愛らしい子ばかりで、良い交流の機会に感謝です。 CEC ジャパンネットワークの皆さん、ありがとうございました。

HLCA 病院見学実習レポート(歯科編)

語学学校HLCAはフィリピン・セブ島にある医療英語専門の語学学校です。 最近では医師の先生方に加えて歯科医師の先生も入学されるようになりました。 今回はHLCAの医療英語コースの一環として、地元はセブの私立大学の一つであるサウスウェスタン大学の歯学部を訪問しました。 SWU(South Western University)とは サウスウェスタン大学はセブ市内にいくつかある大学の中でも歴史が非常に古く、第二次世界大戦後すぐである1946年に設立された総合大学で、今回訪問した歯学部は毎年フィリピン共和国歯科医師国家試験の上位成績者を輩出しています。 今回は歯学部長Dr Rodivick O. Docor先生直々のお出迎えを受けて、歯学部キャンパス内に案内されました。歯学部長は日本の文部科学省からの奨学金で日本の国立大学の大学院に留学され、歯学博士(Ph.D.)の学位を取られた優秀な歯科医師の先生です。 日本で歯科医師をしている寺本先生も、今まで体験したことのない外国の歯学部の見学と会って興味津々です。医療英語の授業の一環と言う事も忘れて、自然と歯科医学と歯科医療について話が弾みます。自分が日本で受けてきた歯学教育とフィリピンの歯学教育とを比較しながら、共通点や相違点についてメモを取っていきます。 治療の様子(治療しているのは学生さんです) ちょうど歯学部キャンパス内の歯科教育クリニックに入ると、臨床実習に出ている上級学年が患者さんを相手に治療をしている最中でした。フィリピンでは日本と異なり、医学生や歯学生は在学中に実際に患者に触れて侵襲的行為を含む一通りの医行為を行わないと卒業が許されないのです。 高等教育監督省庁に定められたカリキュラムに従って一定数の患者数を診ていきます。 学生もノルマをこなして卒業するために必死で患者を集めてがんばります。 質素な外見の歯学部ビルディングの印象とは異なり、内装は非常に充実しています。 それが証拠に比較的新しい歯科用チェアが何台も所狭しと並べられていました。 ここではお見せしていませんが、フィリピンにおいて歴史が古い学校だけあって座学で使われる校舎の木の廊下や木の階段はとても古いのです。 しかし臨床実習用のクリニックは真逆で写真で紹介しているように非常に新しいのが印象的でした。 歯学生が立派な歯科医師になれるように歯科治療に直接関係した設備だけは充実させようと言う気風のようなものが感じられました。 小児用の診察・治療ルーム こちらは清潔感あふれる小児歯科クリニックです。今日は患児がだれもいないので休診日です! 日本の大学院に留学された歯学部長はまた日本語も堪能でおられるので、英語に交じって時折日本語の説明が入ります。ご多忙な中を自ら率先して熱心に説明して下さいました。   歯学部の授業風景 歯学部の授業風景です。歯学生たちは熱心に講義を聴き、教授の質問に答えていました。HLCA学生の歯科医師の先生は、歯学生が教授の話を熱心に聞いている事と、質問に対しては素直に答えているところ、また突然の訪問客にもスマイルで出迎える事に対して非常に感銘を受けていたようです。 フィリピンでも日本と同様に6年制の歯学教育ですが、臨床歯学の教育が始まる前の下級学年なのでしょう、写真で紹介している授業は口腔解剖学・口腔組織学の授業のようです。 教科書を手元におきながら先生の質問について考えています。 よく見るとタブレットを持ち込んでいる歯学生が見られるのは今どきの日本やアメリカなど先進国の歯学生と同じかも知れません。 奨学金等に頼る学生を除くと、歯学部は他の学部とは異なり裕福な階層の子息が比較的多いので、いま流行りのタブレットや様々のガジェットも普通に見られます。 <おまけ編> さて偶然ではありますが、歯科医師の先生方が垂涎の歯科用マテリアル・歯科検査機器及び歯科治療器具の数々を展示したワークショップが、近隣のモールで開催されていました。 歯科材料系のワークショップ等は歯科医師の先生方に人気のようですが、よい品を安く提供しているフィリピンの歯科関連機器展示会に先生も感心していました。中国が人気の開催地のようですが、フィリピンはセブで歯科材料や歯科治療機器を渉猟されるのはいかがでしょうか?

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