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医療通訳についての情報まとめ。需要もどんどん増加中

こんにちは!語学学校ハルカのReonaです! 当校にはJHD(ジャパニーズヘルプデスク)インターンシッププログラムというコースがあります。 JHD(ジャパニーズヘルプデスク)とは、海外の病院で日本人が安心して医療を受けられるようにサポートするデスクです。当校のコースでは、実際にデスクへ行き現地のスタッフと共に患者さんのサポートを行うことができます。 JHDで働くスタッフは日本人の患者さんと現地の医療者のコミュニケーションのサポートをする、いわゆる医療通訳の役割を担っています。 セブだけではなく日本人が住むたくさんの地域、また日本国内でも医療通訳の需要は高まってきていますが、まだまだ日本では需要に供給が追い付いていない段階です。今回はそんな医療通訳についてまとめてみました。 【目次】 1.医療通訳の役割とは 2.日本の医療通訳の実際と重要性 3.医療通訳士の試験について 4.医療通訳のこれから 5.まとめ 1.医療通訳の役割とは   医療通訳者の役割とは、医療の場面において、異なる言語や文化を持つ医療従事者と外国人患者の間に入り、意思疎通を成立させることです。   そもそも医療従事者の間には医療に関する知識の差や理解力の差が存在してますが、言語や文化の違いがある場合、コミュニケーションをとるのは更に難易度が高いものになります。   医療通訳者は、文化的・社会的背景に違いのある外国人患者と医療従事者の間言葉と言語の仲介者として入り、患者が理解し自己決定ができるように援助する存在です。   そのため、言語の運用能力だけでなく、様々な文化や価値観の違いに対する知識や理解が必要で、高いスキルが求められます。   2.日本の医療通訳の実際と重要性   現在日本で医療通訳を行っている人は、ボランティアやNGOとして活動している人がほとんどです。   高いスキルと倫理観が求められる職業にも関わらず、無償もしくは交通費程度の報酬しか受け取っていないといいます。   現在日本に住む外国人は約250万人、1年間で訪日する外国人は2870万人となっており、日本にいる外国人は年々増加し続けています。 (日本政府観光局 https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/visitor_trends/)   さらに、政府は訪日外国人の目標を平成32(2020)年に4千万人、42(2030)年に6千万人としています。   日本に住むまたは旅行に来る外国人を増やすことは、日本の少子高齢化・人口減少・地方過疎化を解決する一助ともなるため、政府は積極的に訪日外国人を増やそうとしているのです。   医療機関を受診する外国人、または地域に住む外国人は年々増加していますが医療機関も外国人を受け入れる意向があるのにも関わらず、人手不足のため十分な対応ができないという現状があります。   そんな中医療通訳の供給は需要に追い付いていない状態です。そしてますます需要が高まっていくことが予想されます。   また病院の中だけではなく、地域の保険分野でも医療通訳の役割は重要になっています。   ある保健センターでは、乳児の定期検診に医療通訳士を同席させたところ、受診率が大幅にアップしたとの報告があります。地域で暮らす外国人にとって、言葉の壁がなくなるということは生活の質を向上させるために必要不可欠であるといえます。   3.医療通訳士の試験について   日本には、通訳案内士という日本を訪れる外国人観光客に対して日本の観光地や文化を案内したり、旅行中のサポートをする資格はありますが、現在のところ医療に特化した通訳の資格はありません。   医療通訳者のレベル認定の一つの有効な指標として医学英語検定試験、通称「医英検」、もしくは国際医療英語認定試験(CBMS)を実施しています。   現在日本においては医療通訳の認定試験が存在しないため、あくまでレベル認定の指標の一つとして医学英語検定を利用するのも有効な手段です。   医英検については、過去のブログで詳しく説明しているので是非ご覧ください。 また、海外においてはカナダの医療通訳認定プログラム(Vanocouver Community Cllege:VCC)やオーストラリアにおける国家翻訳者認定機関(NAATI)による認定制度、アメリカの医療通訳者トレーニングプログラムであるBridging the Gap(BTG)等があります。     4.医療通訳のこれから https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/kijun.pdf 医療通訳士に対する適正な報酬と身分を保証するための制度の整備と技術の向上を目的に、2009年2月に医療通訳士協議会(Japan Association of Medical Interpreters:JAMI)が発足しました。   2011年7月には、「医療通訳士倫理規程」が公表され、守秘義務や公平性の確保などコミュニケーションを支援する専門職としての基盤が着々と出来上がりつつあります。   東京大・東京外語大学・大阪大学などで学国際医療通訳講座が開かれており、また大学などの公的教育機関 のみならず、民間の通訳養成団体インタース クールでも、医療通訳養成講座や民間資格認定が行われるようになってきました。   また、厚生労働省も医療通訳育成カリキュラム基準を定めるなど、外国人患者の充実に乗り出しています。 (医療通訳育成カリキュラム   こうした流れは現在医療通訳士として活動している人も、これから目指す人にとって追い風になりそうです! 5.まとめ ・医療通訳者の役割とは、医療の場面において、医療従事者と外国人患者の意思疎通を成立させること ・特別なスキルが必要だということもあって、なかなか供給が需要に追い付いていない現状がある ・医療通訳の国家資格は現在はなく、医学英語検定試験・国際医療英語認定試験などを利用できる ・各地で医療通訳育成についての基盤ができ始めている   あまり広く認識されていない医療通訳ですが、これから需要が増えていくにつれ、制度も整っていくのではないでしょうか。   医療英語を学んでいるといろんな可能性が広がりますね!   私の場合は、医療英語を学びつつまずは基本的な英会話ができるように…頑張っていきます! 海仲 由美セブ島看護・医療留学の語学学校HLCAの代表です。

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「看護留学での課外体験」フィリピンの保健センターで行われる避妊インプラントの施術とは?

みなさんこんにちは!語学学校ハルカのYumiです。 みなさんは<避妊パッチ>という言葉を聞いたことがありますか? 妊娠をコントロールするには、ピル、子宮内避妊器具(IUD)、避妊パッチなどがありますが、今回初めてフィリピンで避妊インプラントの施術を見る機会があったのでご紹介したいと思います。 教育格差のあるフィリピンでは、貧困層において多産によるさらなる貧困という深刻な問題が起こっていますが、カトリックの教えによりこれまでbirth control がご法度とされて来ました。 しかし新政権の影響もありついにフィリピンの保健省が立ち上がり、適切な家族計画教育が始まりました。 その一環として今回<避妊インプラント>の無料施術が各保健センターでスタートしました。 ここで使用されているものは上腕の内側に指先ほどの小さなインプラントを挿入することで3年間避妊できるものです。 通常は6,000p(約13,000円)の費用がかかり、貧困層のお母さん達は到底支払うことができません。そこで保健省が無償で提供しているのです。 早速手順を見て行きましょう! まずは上腕の内側のインプラントを入れる部分にマーキングします。 次にインプラントを挿入する部分に局所麻酔をします。 どこからか視線を感じるなと思ったら窓の向こうから女の子がガン見していました(^_^;) 挿入部分にドレープをかけてインプラント挿入機械の確認を行います。 そしていよいよインプラント挿入。この機械は外科処置に利用されるステープラーによく似ていて、ピアッサーのようにグリップを握るとパチン!と皮膚に穴を開け、レバーを引くとスーッとインプラントが皮膚内に入っていきます。 局所麻酔をしているため、痛みの訴えはありませんでした。 インプラントが入ってる部分を触らせてもらいました!小指の爪先くらいの大きさの平らなチップが触れました。外観だけではわからないと思います。 皮膚に数ミリの穴が空いていますが縫合はせず、バンドエイドを貼って 包帯で圧迫止血をします。 その後、生活面での注意点(1週間は性行為はできない等)や傷の処置について説明し終了しました! 今回訪れたPung Ol Burangayの助産師さん、貴重な体験をありがとうございました! ハルカでは定期的に現地の保健センターの訪問を行い、貧困層のお母さんたちへの保健指導や医療スタッフとの交流を行っています。 ハルカでどんな学びができるのかご興味のある方は、HPのカリキュラムページをご覧ください! http://www.hlca-english.com/curriculum 海仲 由美セブ島看護・医療留学の語学学校HLCAの代表です。

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セブ医科大学附属病院オブザーバーシップ医療英語コース開講

2018/03/07   -News

語学学校ハルカは2018年3月より、CDUH(Cebu Doctors University Hospital)の協力のもと、医療英語留学×医療現場でのオブザーバーシッププログラムを開始いたします。CDUHはCebu Doctors Universityという大学付属のフィリピン・セブ島を代表する総合病院の一つです。医療レベルや施設、教育が充実し、現地の医療学生だけでなく様々な国から医療学生が実習に訪れます。http://cduh.com.ph 医療英語留学×医療現場でのオブザーバーシッププログラム 期間:8週間(6週間の医療英語留学コース受講後、2週間の医療現場でのインターンシップ) 募集要項: 男女年齢問わず 医療系専門学校・大学生または医療有資格者 英語で簡単なコミュニケーションが可能な方(一般英語中級以上が好ましい) 受け身ではなく自己で積極的に動いていける方 生活・医療環境・教育システムの違いを理解して他者に敬意のある態度を取れる方 個人情報保護や参加規約に同意できる方 自己で責任を持ってインターンシップ先への通勤ができる方(タクシーで15分/交通費は自己負担約300php/日) ※英語のレベルに不安がある方はプログラム前の留学期間を長くし、英語力を向上させた上で参加することが可能です。日本人スタッフの同行は初日のみです。 インターンシップ概要 時間:月曜日〜金曜日の朝9時〜午後5時 土日はお休みです。 インターンシップ場所:Cebu Doctors University Hospital内(ER・OR・外来・病棟・リハビリ・薬剤科・検査科など希望の診療科で現地の医療スタッフとともに実際の医療現場で実習を行います。) 学校へ実習レポートの提出が必要です。 全期間終了後は学校と病院からプログラム修了証が授与されます。 プログラム費用 下記ページをご参照ください https://hlca-english.com/sightseeing/ 海仲 由美セブ島看護・医療留学の語学学校HLCAの代表です。

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フィリピン最大のお祭りSinulogで救護班ボランティア!

こんにちは。セブ留学中のHanaeです。突然ですが、1月にセブで行われる1年で最大のお祭りについて知っていますか? 答えは「シノログ祭り」。   今回、HLCAのメンバーで現地の医療ボランティアに参加するという声を聞き、私もお手伝いに参加させていただきました。   ボランティアで構成された救護チームに仲間入り   当日の集合時間は朝5時。朝ごはんを食べた後、50人前後のメンバーがそれぞれのチームに配属され、現地へ出発しました。ボランティアメンバーの約8割は学生。残りの2割の方は救護服を着ていました。「医者か看護師ですか?」と聞いてみると「医療者ではないよ。ファーストエイドの方法は知ってる」という答えが。私たちの救護チームのメンバーに医療者はおらず全員ボランティアのスタッフでした。 なお、今回の救護ボランティアはRedCrossとREAVOという地元団体の共同運営。REAVOには医師や看護師のボランティアメンバーが所属しています。   朝はパトロール オスメニアサークルに到着したのは7時ごろ。それから本格的な祭りのパレードが始まる9時までは、グループごとにパトロールをしました。Red Crossの旗を掲げながら、周りに困っている人がいないか見て歩きました。少なかった通行人の数も次第に増え、パレードが始まるころには大通りの周りには多くの人が群がっていました。   昼前から患者さんが運ばれてきた 11時ごろから気分不良の人が運ばれてきました。警備員らしき人たちに運ばれて来たのは、ちょっと頭がボーっとしている方やきつそうに呼吸している方など。運ばれた多くの方が、人混みによるパニックで頻呼吸や緊張状態におちいっていました。そのほか、転んで足に擦り傷を負った方、熱中症のような症状の方など、朝から夕方まで10人前後の方が私たちの救護ブースに運ばれてきました。当日の天候はくもり。日差しがもっと強かったら、熱中症の方がもっと多かっただろうと思います。 ときには運ばれて来た方々の血圧を測る場面もありました。大変だったのは聴診器で血管の拍動音を聞くことでした。この日はセブ最大の祭り。あちらこちらで太鼓の音や観客の声援が響いていた1日でした。日本の病院のような静かな環境とは正反対の状況で聴診器を耳に当てて音を聞くのはなかなか慣れず、苦戦しました。 私は日本で看護師としてICUと外科病棟で働いたことがあります。最新の医療設備が整っていた日本での看護経験と、セブの祭りの救護ブースでは、必要とされる技術が全く違いました。病院では、必要な物品が何でも揃っています。それに対し、病院の外では医療器具もデータもほとんどない中で対象者の健康状況を判断しなければなりません。目で診る、手で触る、呼吸に耳をすませるなど、五感を研ぎ澄まして観察することが何よりも大切なのだということを感じました。   ボランティアスタッフの奉仕精神に圧倒された 地元の方とボランティア活動に参加して思ったことは、スタッフがとても機敏に動いていたことです。多くのメンバーは学生、しかも医療系の学校に通っているわけではないにも関わらず、かなり積極的に自分の役割を果たそうとしていました。彼らがしていたことは、人が運ばれて来たら呼吸が楽になるよう働きかける、うちわであおいでクールダウンする、氷を当てる、手をマッサージするなど。医療者でなくても自分たちにできることを精一杯やろうと働きかけている姿をみて、「これが医療者として、いや職業人として1番大切な姿勢なんだ」と再認識しました。自分が学生のときはここまで積極的に動けなかったと振り返ると、今回一緒に活動した学生の奉仕精神には本当に感動しました。   英語を使って救護をするという経験 私はオーストラリアでのワーホリ中にベビーシッターや農場でのボランティアなど英語を使って働いたことがあります。しかし、「救護」という極めて医療に近い活動をしたのは初めてでした。どの仕事でも相手の言っていることを聞き取るのは大切なことですが、医療者という視点で考えたときに問診は大きな役割を果たします。私も語学学校で習った英語表現を使いながら「いつから気分が悪いのか」「どのような症状があるか」などで現地の人に話しかけてみました。ときには負傷者が英語を話すことができず、スタッフに現地語を英語で訳してもらいながら会話をすることもありました。 「負傷者やその周りの人に尋ねて分かることには、状況をアセスメントするための多くの情報が含まれている」これは、どの言葉を使っている人でも変わりません。今回の経験で、日本を出て働くにあたり英語力は必須なのだということを目の当たりにしました。今後の英語学習にも気合が入りそうです。   とても貴重な経験ができた1日 朝5時集合で、最終の負傷者が帰ったのは夕方6時すぎ。1日とはいえ、体力的に楽だとは言い難い状況でしたが、この経験は忘れられないものとなりました。現地のボランティアスタッフと共に働くことを通して、セブの救護の現状を知ることができ、フィリピン人の暖かさを垣間見た経験は今後の自分を豊かにしてくれるものだと感じました。貴重な経験をさせてくださった由美さん、ありがとうございました。 海仲 由美セブ島看護・医療留学の語学学校HLCAの代表です。

医療英語留学×JHD(病院の日本人患者専用窓口)でのインターンシッププログラムがセブ医療専門英語学校で開始!

医療専門英語学校ハルカは2018年2月より、JHD(ジャパニーズヘルプデスク)の協力のもと、医療英語留学×医療現場でのインターシッププログラムを開始いたします。インターンシッププログラム終了後は1年間の契約社員としてフィリピンのやインドのJHDで就職できるチャンスも! 学校で学んだ医療英語を即実際の現場で使用でき、医療職の一員として海外で勤務できる経験は、他校にない唯一のプログラムです。その後契約社員へと歩みを進めることで、結果的に留学費用は賄うことができます。 既に数名の卒業生がフィリピン国内のJHDで活躍しています。※フィリピンの他にインドやカンボジアの勤務も可能です。 マカティメディカルセンターに勤務している卒業生のコメント 彼女は日本で臨床検査技師として働いてた方で、将来医療通訳を目指し、当校のJHDインターンシップ8週間コースを受講されました。その後当校の提携先であるJHDへ就職へと進み、フィリピン経済の中心であるマカティ市にあるマカティ•メディカルセンター内のJHD内で勤務を開始しました! —————以下メッセージ———————- マカティでのJHDの仕事も、生活も、おかげさまで慣れてきました。 お話し伺ってた通りに、マカティはセブと違って疾患のバリエーションが本当に豊富です。オフィスも日本人は私だけなので、英語も医療知識もぐんぐん伸びてる気がします ここは、治安も良く感じてて、不便なく過ごしてます! JHD(ジャパニーズヘルプデスク)とは、、、 フィリピンを拠点に、フィリピンとインドの主要病院に設置された日本人用の診察窓口・クリニックです。 フィリピン留学中の生徒や在住者が体調を崩した際や怪我をした際に必ずと言っても良い程お世話になる、海外旅行保険でのキャッシュレスでの診察・治療や国民医療保険の還付が受けられる窓口です。また所属医師の往診サービスも実施されています。詳しくは下記URLをご覧ください。 https://www.j-helpdesk.jp <医療英語留学×医療現場でのインターンシッププログラム> 期間:8週間〜(最低6週間の医療英語留学コース受講後、2週間の医療英語コース×医療現場でのインターンシップ) 募集要項: ・男女問わず25歳以上 ・英語で簡単なコミュニケーションが可能な方(一般英語中級以上が好ましい) ・日本で医療職者としての経験がある方、または医療事務、医療通訳を目指している方など ・受け身ではなく自己で積極的に動いていける方 ・生活・医療環境の違いを理解して他者に敬意のある態度を取れる方 ・個人情報保護や参加規約に同意できる方 ・自己で責任を持ってインターンシップ先への通勤ができる方 ・インターンシップ参加試験に合格した方(留学期間中に必要な内容を学習し、校内で受験します) ※英語のレベルに不安がある方はプログラム前の留学期間を長くし、英語力を向上させた上で参加することが可能です。 ・インターンシップ概要・ 時間:平日の午後9時〜午後5時 土日祝はお休みです。 インターンシップ場所:Cebu Doctors Hospital またはChoung Hua Hospital Mandaue インターンシップ内容:勤務場所によって仕事の内容は変わりますが、基本は医師と患者様との間に入って通訳や診察・検査・入退院アシスタントを行います。 ・学校へデイリーレポートの提出 ・全期間終了後はプログラム修了証が授与されます。 ・プログラム費用・ https://hlca-english.com/sightseeing/ ・JHD契約社員・ こちらのコース終了後、希望者は再度面接と試験を受けていただきます。 例)CDUD併設のJHD ・勤務場所は空き状況によって決定 ・勤務時間 平日午前8時半〜午後5時半/土曜日午前8時半〜午後2時/日・祝お休み ・24時間オンコール(電話対応のみ) ・給料は手取り 5万ペソ ・家賃補助 7,500ペソ ・就労ビザ支給 (費用は会社負担) ・勤務期間は1年間(短縮・延長なし) ・6ヶ月後より海外旅行保険会社負担 興味のある方は下記よりお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせフォームhttp://www.hlca-english.com/contact-us LINE:hlca-english 海仲 由美セブ島看護・医療留学の語学学校HLCAの代表です。

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親子留学受け入れ中止及び各資格試験対策対応中止のお知らせ

2017/08/25   -News

この度Happy Life Cebu Academyは親子留学の受け入れを中止することとなりました。 経緯としましては当校が医療英語に特化した語学学校であるという特殊性、コース受講対象となる生徒にとって最適で最大限の成果が得られるよう、学習環境・講師教育・細分化したカリキュラムの充実化をさらにすすめていく中で、お子様用のカリキュラム及び受け入れを中止することが必要となったためです。 引き続き16歳以上の受け入れは可能で、一般英語コースも継続いたします。 また当校の語学学校としての位置は、生徒の今後のステップアップの基礎を固めるための施設とし、英語4技能をバランスよく向上すること、基礎医療英会話習得に徹底し、これまで一般や医療英語コース内で対応していたTOEIC, IELTS, OETなど試験準備・対策もカリキュラムから排除いたします。 フィリピンの少人数語学学校で落ち着いて勉強したい方、医療英語を勉強してい方にとって満足でき充実した留学生活・英語力向上を実現できる語学学校づくりのためこのような決断をしましたこと、ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。 HLCA代表 海仲由美 海仲 由美セブ島看護・医療留学の語学学校HLCAの代表です。

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HLCA学校寮オープニングキャンペーン!!

2017/04/19   -News

<HLCA学校寮オープニングキャンペーン!> 2017年5月1日にHLCA学校寮をオープンします。 ただいまオープニングキャンペーンにつき、海外送金手数料・空港ピックアップ費用無料 、更に4週間以上の方は入学金無料です。詳しくはこちらをのページをご覧ください。→→(費用&宿泊施設) ※5月〜6月末までに開始する留学コースに適応となりますのでご予約はお早めに! 海仲 由美セブ島看護・医療留学の語学学校HLCAの代表です。

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7月・8月ご入学予定の方へお知らせ

2017/04/10   -News

<7月8月入学の方へお知らせ> 誠に勝手ながら2017年7月8月入学開始の受付は2週間以上の留学コースのみとさせていたいております。ご理解の程お願い致します。 海仲 由美セブ島看護・医療留学の語学学校HLCAの代表です。

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HLCAのボランティアアクティビティ報告

みなさんこんにちは! 語学学校ハルカのYumiです。 フィリピン留学中に誰もが目の当たりにするであろう発展途上国の現実。 フィリピンは貧富の差が非常に大きな国なのです。 留学生も海外ボランティアに興味がある人が多く、今回は別国に派遣中のJICA隊員や他校の生徒、日系企業のインターン生、当校の生徒とともに山の集落で生活する子供達を訪問、一緒にゲームやフィーディング活動を行って来ましたのでその報告です! 集合場所に到着すると、コーディネーターさんが車を用意してくれていました。 まるで護送車のような乗り物に少しワクワクです⭐︎ ここからは徒歩で山の奥へと進んで行きます。 連日の大雨で所々土砂崩れのような場所があり、家が落ちてこないかと不安でした。 ふと気づくと緑いっぱいの素敵な景色が見られ、癒されました。 汗だくで不安定な足元をすすめていくと小さな集落が。そしてそこに教会のスペースがあります。 道中からたくさんの子供達が出迎えてくれ、みんな元気一杯です。 全部で60名ほどの子供達が参加してくれました。歌や踊り、ゲームをして大いに盛り上がりました。子供達の生き生きした笑顔にこちらもとっても楽しかったです。 次にフィーディング。今日のメニューはかぼちゃ入りのお粥です。 小さな子も自分でちゃんと食べていました。また、少し大きなお兄さんお姉さんが小さな子の手助けをします。 こんな感じであっという間に3時間が過ぎたのでした。 集落の子供達は明るく子供らしく可愛らしい子ばかりで、良い交流の機会に感謝です。 CEC ジャパンネットワークの皆さん、ありがとうございました。 海仲 由美セブ島看護・医療留学の語学学校HLCAの代表です。

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HLCA 病院見学実習レポート(歯科編)

2016/12/12   -ハルカのいろいろ

語学学校HLCAでは一般英語コースと並んで医療英語コースが設置されています。 最近では医師の先生方に加えて歯科医師の先生も参加されるようになりました。 今回はHLCAの医療英語コースの一環として、地元はセブの私立大学の一つであるサウスウェスタン大学の歯学部を訪問しました。 サウスウェスタン大学はセブ市内にいくつかある大学の中でも歴史が非常に古く、第二次世界大戦後すぐである1946年に設立された総合大学で、今回訪問した歯学部は毎年フィリピン共和国歯科医師国家試験の上位成績者を輩出しています。 今回は歯学部長Dr Rodivick O. Docor先生直々のお出迎えを受けて、歯学部キャンパス内に案内されました。歯学部長は日本の文部科学省からの奨学金で日本の国立大学の大学院に留学され、歯学博士(Ph.D.)の学位を取られた優秀な歯科医師の先生です。 日本で歯科医師をしているHLCA学生も、今まで体験したことのない外国の歯学部の見学と会って興味津々です。医療英語の授業の一環と言う事も忘れて、自然と歯科医学と歯科医療について話が弾みます。自分が日本で受けてきた歯学教育とフィリピンの歯学教育とを比較しながら、共通点や相違点についてメモを取っていきます。   ちょうど歯学部キャンパス内の歯科教育クリニックに入ると、臨床実習に出ている上級学年が患者を相手に治療をしている最中でした。フィリピンでは日本と異なり、医学生や歯学生は在学中に実際に患者に触れて侵襲的行為を含む一通りの医行為を行わないと卒業が許されないのです。 高等教育監督省庁に定められたカリキュラムに従って一定数の患者を診ていきます。 学生もノルマをこなして卒業するために必死で患者を集めてがんばります。   質素な外見の歯学部ビルディングの印象とは異なり、内装は非常に充実しています。 それが証拠に比較的新しい歯科用チェアが何台も所狭しと並べられていました。 ここではお見せしていませんが、フィリピンにおいて歴史が古い学校だけあって座学で使われる校舎の木の廊下や木の階段はとても古いのです。 しかし臨床実習用のクリニックは真逆で写真で紹介しているように非常に新しいのが印象的でした。 歯学生が立派な歯科医師になれるように歯科治療に直接関係した設備だけは充実させようと言う気風のようなものが感じられました。こちらは清潔感あふれる小児歯科クリニックです。今日は患児がだれもいないので休診日です!   日本の大学院に留学された歯学部長はまた日本語も堪能でおられるので、英語に交じって時折日本語の説明が入ります。ご多忙な中を自ら率先して熱心に説明して下さいました。   歯学部の授業風景です。歯学生たちは熱心に講義を聴き、教授の質問に答えていました。HLCA学生の歯科医師の先生は、歯学生が教授の話を熱心に聞いている事と、質問に対しては素直に答えているところ、また突然の訪問客にもスマイルで出迎える事に対して非常に感銘を受けていたようです。 日本の昨今の大学生諸君はどうなのでしょう。 フィリピンでも日本と同様に6年制の歯学教育ですが、臨床歯学の教育が始まる前の下級学年なのでしょう、写真で紹介している授業は口腔解剖学・口腔組織学の授業のようです。 教科書を手元におきながら先生の質問について考えています。 よく見るとタブレットを持ち込んでいる歯学生が見られるのは今どきの日本やアメリカなど先進国の歯学生と同じかも知れません。 奨学金等に頼る学生を除くと、歯学部は他の学部とは異なり裕福な階層の子息が比較的多いので、いま流行りのタブレットや様々のガジェットも普通に見られます。 <おまけ編> さて偶然ではありますが、歯科医師の先生方が垂涎の歯科用マテリアル・歯科検査機器及び歯科治療器具の数々を展示したワークショップが、近隣のモールで開催されていました。 紙面の都合上で全て紹介できないのが残念ですが、ブースごとに写真撮影をしたところ、かなりの画像数になってしまいました。歯科材料系のワークショップ等は歯科医師の先生方に人気のようですが、よい品を安く提供しているフィリピンの歯科関連機器展示会は、捨てたものではないとこのHLCA学生の歯科医師の先生は断言しておられました。中国が人気の開催地のようですが、フィリピンはセブで歯科材料や歯科治療機器を渉猟されるのはいかがでしょうか? 海仲 由美セブ島看護・医療留学の語学学校HLCAの代表です。

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