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【セブ島】ジベンベイザメに会えるオスロブ、ウミガメに会えるモアルボアルへの行き方

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こんにちは!
今回はセブ島を代表する観光地、オスロブでのジンベイザメウォッチツアーとモアルボアルでのウミガメウォッチツアーに自力で行ってきました!
セブ島には数多くのアクティビティスポットがございますが、その中でも観光客や留学生に非常に人気なアクティビティがオスロブのジベイザメツアーとモアルボアルのウミガメツアーなのです。
通常このようなツアーを旅行会社に頼むとかなり高額になってしまいますが、自力で手配することで半額以下の値段行くことができるんです。
海外旅行に慣れている方は、ぜひ自力で行ってみてくださいね!
日帰りで行くことも可能なので、タイトな旅行スケジュールを計画している方、土日に旅行を検討している留学生にもオススメです!

【この記事はこんな方にオススメ】

  • タイトな旅行スケジュールを計画中の方
  • セブ島の留学生で土日に旅行を検討している方

【もくじ】

  1. ジンベイザメと泳げる!?オスロブとは
  2. ウミガメと会える!?モアルボアルとは
  3. オスロブからモアルボアルへ日帰りで行く方法
  4. オスロブ&モアルボアルの旅でかかった費用
  5. 【まとめ】自分たちで手配したら自由度も高く安い!

ジンベイザメと泳げる!?オスロブとは

セブ島の南端に位置するオスロブは、世界で初めてジンベイザメの餌付けに成功した場所で、ジンベイザメと高確率で一緒に泳ぐことができるんです!
巨大なジンベイザメを目の前にした時の迫力は圧巻!ジンベイザメは人を食べることはないので心配ご無用です。
オスロブはセブ市内からは車で3〜4時間で行くことができます。

ウミガメに会える!?モアルボアルとは

セブ島の西海岸に位置するモアルボアルは、ホワイトサンドのビーチなど、セブ島でも有数の海が綺麗なスポットとして人気で、アイランドホッピングやシィノーケリング、ダイビングなどのアクティビティも充実しています。
また、運が良いとウミガメに遭遇することもあるんだとか!?
モアルボアルはセブ市内から車で3時間ほどでいくことができます。

オスロブからモアルボアルへ日帰りで行く方法

【朝5時】セブ市内出発

セブ市内を出発します。時刻はなんと、朝5時!
オスロブのジンベイザメたちは、朝にしか現れないのです、、、早起きが苦手な方はご注意です!

オスロブへ行く方法としては、以下の3つです。

行き方 料金 メリット デメリット
旅行会社ツアー 1万円〜 添乗員付きで、海外初心者でも安心 費用が高い
公共バス 往復で1,500円ほど 安い 乗り換えが面倒、クーラーがない、座席が狭い
レンタルバン 3,000ペソ/ 日 自由度が高く快適、荷物を置いておける 人数が少ないと割高になる

今回はバンをレンタルしました!(運転手さん付き)
一緒に行く仲間が多い場合はバンをレンタルすることをオススメします。
レンタルバンには、他にも以下のようなメリットがあります。

【レンタルバンのメリット】

  • 公共バスより早く到着できる(途中で止まらない、順番待ちしなくていい)
  • 好きな時に休憩出来る
  • 寝れる!
  • 冷房管理が自由にできる
  • コンビニやトイレなど、寄りたい所に寄れる
  • 観光地についても荷物を超安心して置いておける
  • 荷物量を気にせず持ち運べる
  • バンの中で着替えが出来る
  • 乗り換えなどが不要

また料金に関しては、人数が多ければ多いほど下げることができます。
セブでのバンのレンタルは安いところで、1日3,000ペソ(定員15人 / ドライバー付き)ほどです。15人で貸し切ると1人あたり200ペソという計算になりますね。

また公共バスで行く場合は、まずバスターミナルに行くためのタクシー代が往復で200ペソから300ペソ、公共バスも往復で300ペソほどかかり、乗り換えが面倒な上、クーラーがなかったり、座席が狭かったりと快適ではありません。

旅行会社のツアーは日本人のツアーガイドさんがいて、海外初心者でも安心して行くことができますが、高いのがネック、、、

留学生同士や旅行メンバーが多い場合は、バンをレンタルすることをオススメします!

なお今回は、こちらのゲストハウスのどかさんにお願いしました!
価格も安く、バンも綺麗でベテランドライバーまでついてくるのでオススメです。

【朝8時~10時】ジンベイザメツアー in オスロブ

朝8時頃にはオスロブに着くことが出来ます。
場合によっては10時半には締め切られる事があるらしいので、早めの到着がオススメです!(何時間もかけて行って、見れなかったら悲しいですからね、、、)

ジンベイザメツアー申し込み

まずはジンベイザメツアーを申し込みましょう。
レンタルバンの場合、運転手さんが知っているツアー会社の入り口まで連れて行ってくれるので安心です!

ジンベイザメツアーの費用は以下の通りです。

ジンベイザメツアーの費用

ツアー料金:1,200ペソ(ライフジャケット、シュノーケリング等込)

フィン:100ペソ

水中カメラ:550ペソ

合計:1,850ペソ

特に水中カメラはオススメです!
水中カメラをレンタルし、かつグループに専属のフィリピン人カメラマンが付いてくれる形になります。(船の船頭さんが一緒に潜って撮ってくれる感じです。)

ちなみに、静止画のみです。
私は自分でも水中カメラ持っていましたが、こちらは動画に使い、静止画はプロに任せました!
しっかり撮りまくってくれるので安心です。

ちなみに、人数が多い場合2つの船に別れたりすると思いますので、その場合カメラの台数も増やすほうがいいかと思います。

着替えて準備!

申し込みが終わったら、着替えましょう。
レンタルバンなら着替えも、着替え後の荷物もバンの中にすぐしまえるので楽です!
なお、ジンベイザメのポイントは船で行きますが、とても小さい船なので、
極力荷物はゼロか、小さい防水の袋にいれたものだけにしましょう。もしくは濡れてもよいものだけ!

いよいよ乗船!

準備が整ったら受付にその旨を伝えて、受付に連れて行ってもらいます。
受付では、名前と国籍をそれぞれ書いた後、ツアーにおける注意書きを読まされます。これは日本語もちゃんとありますので安心。

大事なポイントはこんな感じ。

  • ジンベイザメに触らない
  • ジンベイザメのために日焼け止めなどは落としてから舟に乗る
  • 勝手に餌をあげない
  • フィリピン人スタッフの指示に従う
  • 従わない場合退場にさせられる
  • ライフジャケットは全員着用しなければならない

「ライフジャケットは全員着用しなければならない」とありますが、なぜか船に乗ると外せ外せと言われます笑
もちろん着ていない方が潜りやすいのですが、ここらへんはご自身の泳力とご相談で。

その後、ビーチ側に出たらツアー番号を呼ばれるのを待ちます。
自分たちの番号がわからなければ、受付からガイドしてくれている人に確認しましょう!
番号を呼ばれると、そこでライフジャケットやシュノーケルのセットが渡されます。

その後は船に乗り込みます!
船に乗ったらあとは順にジンベイザメを待ちつつ、ボートの脇に捕まりながら待ちます。
泳ぎに自信がない方でも、ライフジャケットで浮きながら、ボートに捕まっているだけなので問題ありません。

ジンベイザメとご対面!

しばらくすると、ジンベイザメが登場!
巨大なジンベイザメを目の前にしたときの臨場感は半端じゃないです!
「潜れ!潜れ!写真!写真!」とカメラマンに言われます笑

30分ほど自由に泳いだり、撮影したりと楽しんでツアーは終了。
あとは着替えやシャワー、写真を受け取ります。
写真はグループ単位でCDに焼いてくれて、しかも、スマホで全データ転送してくれます!
これが最高です。さすがにサービス慣れしている感じですね。iPhoneもAndroidも大丈夫でした。

この時点ですでにかなり遊びきった感がありますが、時間はまだ朝10時です笑
まだまだ観光できますね〜!

【朝10時~11時半】オスロブ出発、「パナグサマビーチ」へ!

オスロブを発ち、モアルボアルへ向かいます!
途中休憩を挟んでもいいですし、ついてからすぐお昼にしてもOKです。
今回はシュノーケルでウミガメウォッチ目的だったため、モアルボアルの「パナグサマビーチ」に行ってきました!

【11時半~15時半】ウミガメウォッチツアー in モアルボアル

The Pleasure Principle Restobでランチ

まずはレストランでランチ!
「The Pleasure Principle Restob」というイタリアンレストランへ行きました。
1品だいたい200〜400ペソくらいで食べられます!
モアルボアルは観光客が多いためレストランも高いところが多いです。

「The Pleasure Principle Restob」の情報

【電話番号】
+63 9477471838
032 4743988
【平均予算】
一人500ペソ

【営業時間】
9:00〜22:00

【住所】
Panagsama Beach, Moalboal, Cebu

 

シュノーケリングを予約!

美味しいランチをいただいたあとは、シュノーケリングの船をチャーターです。
観光地エリアのビーチ近辺、港近辺にいけば、バンを見るやいなや業者の人が寄ってきます。

ここからは値段交渉です!
今回我々は3箇所のシュノーケリングで、2,200ペソでした。(ラフジャケット、シュノーケル込み)
4人なら1人あたり550ペソ。悪くないですね!
粘れば1,500ペソぐらいまで交渉の余地はありそうな気がしますが、、、笑

乗船し、シュノーケリングへ


船に乗り込みあとは船頭に従って行きます。3箇所でシュノーケリングができるそう。

1箇所目は近場の小島ペスカドールアイランド近辺で、綺麗なコーラルや小魚を鑑賞!
少し深い所もあり、ダイビングしている人などもいました。

2箇所目はメインのウミガメ!
最初はいなくてどうなるかと思いましたが、
気づけば船の周りに、1匹、2匹と泳いでいるウミガメを発見!!
どうやら定期的に海面へ出てきては、潜ってを繰り返しているようでした。
なんとか1匹のウミガメと一緒に泳ぐことができました!感動です!

3箇所目は大量のサーディン!大群が眼前で泳いでいました。
近寄ると逃げては大群を形成し、ずっとその光景が見れて面白いですよ!

【16時】モアルボアル出発、セブ市内へ

アイランドホッピング後はモアルボアルを出発です!
周辺ではシャワーを20ペソで借りられます。
モアルボアルからセブ市内までは、3時間ほどバンに揺られます。

最後はホテルまで送ってもらって終わりになります。

オスロブ&モアルボアルの旅でかかった費用


オスロブでジンベイザメと一緒に泳ぎ、モアルボアルでもウミガメと一緒に泳ぎ、セブを満喫できた旅でした。
これだけ遊んで、一体いくらかかったのでしょうか?

費用の内訳

レンタルバン費用:6,000ペソ(人数で割ります)
オスロブ:1,900ペソ
昼食:300ペソ
モアルボアル:550ペソ
その他(お菓子等):200ペソ
一人あたり合計:3,950ペソ(6人の場合)

これだけ見て回って遊んで、たったの約4,000ペソ。日本円で9,000円程度した。

【まとめ】自分たちで手配したら自由度も高く安い!

旅行会社が提供しているツアーは、オスロブツアーだけでも4,000ペソくらいします。
それが、自分たちで手配すると、オスロブも行けて、モアルボアルもいけて、バンで快適に行くことができちゃうんです。
少し手間かもしれませんが、友達と計画立てるのも楽しかったりします。
皆さんもぜひ、自分たちで手配してみてはいかがでしょうか!

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