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セブ医科大学附属病院オブザーバーシップ医療英語コース開講-医療専門・看護留学語学学校ハルカ-

HLCA BLOG編集部
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公開日:2018.03.07
更新日:2019.07.10

みなさん、こんにちは!

語学学校ハルカは2018年3月より、CDUH(Cebu Doctors University Hospital)の協力のもと
医療英語留学×医療現場でのオブザーバーシッププログラムを開始いたしました。

セブ大学付属病院(CDUH)とは

CDUHはCebu Doctors Universityという大学付属のフィリピン・セブ島を代表する総合病院の一つです。医療レベルや施設、教育が充実し、現地の医療学生だけでなく様々な国から医療学生が実習に訪れます。CDUHのホームページ 患者さんと医療従事者は現地の言葉で会話することが多いですが、医師の指示・処方・カルテ等は全て英語が使用されます。

プログラム概要

期間:8週間〜(最低6週間の医療英語留学コース受講後、2週間医療現場での見学実習)

医療英語コースを6週間以上受講し、その後2週間のプログラムへ参加することができます。 授業では基礎の医療英語と、生徒の専門領域や実習先で想定される症例を含めて学習します。

参加条件

  • 男女年齢問わず
  • 医療系専門学校・大学生または医療有資格者
  • 英語での簡単なコミュニケーションが可能な方(一般英語中級以上が好ましい)
  • 受け身ではなく自己で積極的に動いていける方
  • 生活・医療環境・教育システムの違いを理解して他者に敬意のある態度を取れる方
  • 個人情報保護や参加規約に同意できる方
  • 自己で責任を持ってインターンシップ先への通勤ができる方(タクシーで15分/交通費は自己負担約300php/日)
※英語のレベルに不安がある方はプログラム前の留学期間を長くし、英語力を向上させた上で参加することが可能です。日本人スタッフの同行は初日のみで、その後は現地の担当者と共に実習を進めていきます。

時間:月曜日〜金曜日の朝9時〜午後5時

オブザーバーシップ先

Cebu Doctors University Hospital内(学校から車で約15分程度) (ER・OR・外来・病棟・リハビリ・薬剤科・検査科など希望の診療科で現地の医療スタッフとともに実際の医療現場で実習を行います。) 現地の担当者についてシャドーイングを中心とし、実習を行います。
  • 学校へ実習レポート(症例の収集と1日のまとめ等)の提出が必要です。
  • 全期間終了後は学校と病院からプログラム修了証が授与されます。

プログラム費用

医療英語コース受講中は別途留学費用がかかりますので、費用のページよりご確認ください。 最新の情報は当校ホームページの医療現場での研修ページをご確認ください。

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