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HLCA BLOG編集部
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公開日:2017.11.27
更新日:2020.02.17

皆さんこんにちは。語学学校ハルカのドリンです。 私は2015年10月より半年間ハルカにてインターン生として勤務していました。 今回、一ヶ月だけ短期助っ人スタッフとしてハルカに戻って勤務し、その後 また改めて生徒として短期間学習することにしました。 ここで今留学を考えている皆さんの参考になればと思い、留学をしようと思った経緯、最初のインターンシップを終えて感じたことや、留学やインターンシップ後の日本での生活の変化、英語力の維持方法、再度授業を受けて見ようと思ったきっかけなどをお話しようと思います。少し長くなりますが、良かったらお付き合いください(^u^*)

この記事のもくじ

留学をしようと思った経緯</.header3 { border-style: solid; border-color: #3366EE; border-width: 0 0 1px 8px; padding: 5px 0 5px 8px; font-weight: bold; font-size: 120%; }

私は父親がアメリカ人ということもあり、耳は英語に慣れていました。しかし生まれ育ったのは栃木県宇都宮市。地方ということで、英語を使う機会はなかったので英語を話す努力をしたことはあまりありませんでした。というよりも、子供の頃はハーフということがとてもコンプレックスで英語を拒否していました。 家での会話は父親が英語で私に話しかけ、私は日本語で返事をする。 なんで聞き取れるのに英語を話せないの?とよく聞かれましたが、やはりトレーニングをしないと外国語は話せるようにならないのです。これはハーフあるあるだとおもいます。 月日はたち大人になり、私の趣味は海外旅となりました。 今でも忘れない、24歳の時に友人と行ったロサンゼルス旅行での出来事。私は友人と大人なバーに向かいました。ワクワクした気持ちでバーカウンターに行き私の大好きなカクテルを頼みました。しかしバーのマスターは私の英語を聞き取ってくれません。挙句の果てには何を言っているのかわからないから出ていってくれと言われてしまいました。バーに行くことをとても楽しみにしていたのでその時のショックさと行ったらもう…そのお店ははローカル感が強く観光客が来るような場所ではなかったのですが、とにかく本当に悔しかったです。 この時に私は、25歳までに英語を話せないハーフは卒業しようと決意しました。私が留学しようと思ったのはこんなひょんなことがきっかけでした。 最初のインターンシップを終えて感じたこと、生活の変化 まず私が感じた変化は、英語を話すことへの恐怖感がなくなったことです。フィリピン人も英語を第二言語として学んで習得したものなので生徒が英語を話せなくても優しく受け入れてくれます。これは英語初心者にとっては嬉しいことですよね。 最初は自分の英語の間違いを気にしてしまい常にもじもじとしていましたが、気づいたら先生と冗談を言い合うくらい英語でおしゃべりすることが大好きになっていました。また何と言っても、大好きな海外旅行への不便さを感じなくなったことが一番嬉しかったです。ホテルなどに泊まる際、以前は常に辞書片手に持ち、調べた言葉を丸暗記して使っていましたが、インターン後は頭で考えてスラスラと話せるようになっていました。バーなどに行っても現地の人や他国から来た観光客と仲良く話すことができ、最高の旅の思い出つくりができるようになったのです。 帰国後は栃木県から東京都に引っ越しました。東京は世界中の観光客が集まるので、駅などで困っている方がいると自分から話しかけて旅の手助けをすることができるようになりました。私が海外旅行に行った際も沢山の人に助け

られたので、私自身も人を助けるようになれたことが誇らしかったです。 今の自分なら、あのロサンゼルスのバーに出向き、自信満々にカクテルを頼めると思います。 やはり、英語の基礎を学ぶことは英語を話すための自信に繋がりました。

日本での生活の変化英語力の維持方法 留学をやインターンシップを終えた直後は誰でも<帰国しても毎日英語の勉強をしよう!>とやる気に満ちていると思います。 しかし環境が留学前と同じものに戻るとなかなかそうは行きません。日本語しか使わない毎日に戻ると、覚えたはずの英語はどんどん忘れてしまします。 実際に私もそうでした。毎日スカイプレッスンを受けるぞ〜と意気込んでいましたが仕事をするようになると忙しくてなかなか勉強することができません。 焦った私は英語脳に戻すため、電車での通勤時間にお気に入りのyoutuberのショートレッスンを見るように心がけました。数分の短い動画ですが、英語学習へのモチベーションにを上げると共に、一日のテンションを上げることにも繋がっていました。 休日の過ごし方としてはお気に入りのカフェに行って自分の好きな曲を翻訳する作業を行っていました。好きな場所にいることでリラックスすることもできますし、翻訳をすることによって自分の好きな曲への感情移入がさらにできるので苦に思うこともなく楽しく続けることができました。 私の場合、曲を選ぶ際はなるべくゆっくりとたものにしました。個人的にはEDMやHIPHOPなどの速いテンポの曲も好きですが、簡単に口ずさめるようになれる曲から始めることが良いかもしれません。ちなみに私のお気に入りの曲は(少し古いですが)Lionel richieのI call it love とBobby McFerrinのDon’t worry be happyです。 Don’t worry be happyにおいては、とあるコーヒーのCMでも使われていた曲なので皆さんも一度は耳にしたことがあると思います。単調な曲で簡単な言葉を繰り返すので覚えやすいかと思います。歌詞もとてもポジティブなのでオススメです。 比較的古いラブソングは覚えやすいものが多いです。 また、映画が好きな人はお気に入りの映画を研究するのも一つだと思います。まずは日本語字幕付きで見る→英語の字幕つきで見る、このときに気になったフレーズをメモしておく→そのメモの英語を調べる→また日本語字幕付きで見る。 これをルーティン化していくと、そのお気に入りの映画を字幕がなくても理解できるようになっていきます。ここでの注意点は、アクションや戦争映画などの難しい英語表現を使っているものではなく、ラブコメディーなどの日常英会話が多いものも見ることです。 教科書を使って勉強したり、英会話塾にいくことももちろん大事ですが、英語へのモチベーションを保つために自分の好きなものを研究することも大切だと思います。 再度授業を受けて見ようと思ったきっかけ 今回また一年半振りにセブ島でお仕事をしましたが、丁寧な言い回しの英語表現を忘れているなと感じました。旅行などではカジュアルな言い方でも問題はありませんが、仕事で使うとなるとそうはいきません。人に何かをお願いするときや、上司との会話での表現をよりスムーズに行えれば自信をもって仕事に取り組めると思います。また、社外の方と英語でメールのやり取りをお願いされた際に、インターネットで調べながら文章を考えたのでにとても時間がかかってしいました。 この件をきっかけに、もっと基礎英語を強化し、ビジネスにおいて失礼に当たらない英語表現を改めて身につけたいと思いました。 初めて留学に来たときは<英語を話せるようになりたい!>という漠然とた目標しかありませんでしたが、今回は何を学びたいか明確になっているのでさらなるスキルアップを望めると思います。

  いかがだったでしょうか?以上が私の経験談になります。 留学前の意気込みを忘れずに、帰国後も英語勉強に励むことが何よりも大事です。 セブ島での留学生活を自分の将来に意味があるものにしてくださいね(*^^*)  ]]>

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