セブ島情報

【2017年版】日本出国から フィリピン入国・HLCA 空港ピックアップまで解説!

更新日:

こんにちは!HLCAインテリアの雄二です!

HLCAに留学を決定された方、もちは予定されている方で、

「じゃあ実際に出国から到来、ホテルや寮までってどう行くの!?」と思われる方もいるんじゃないか!

今回はそららへんについて書いてみます。

(※ リンクセブからのお帰り・出国の方法についてはこちらからどうぞ!

(※今回の記事の内容は2017年7月以降の情報になります。また、日本から国際線ご利用を想定しています。)

また、事前の準備等については、HLCAから事前にお送りしているガイドブックをご確認下さい。

  1. 日本からの出国について
  2. 到着から空港の外に出るまで
  3. ピックアップ
  4. 宿泊施設へ

日本からの出国について

フィリピンに来る際に気を付けないといけないことがあります。

それは、フィリピンからの出国チケットがあるか確認されるということです。

これは基本的に、日本からの出国時に聞かれます。答えられるように準備しておきましょう。

その他持ち物等についてはは、こちらをご確認下さい。

また、飛行機内で入国用図書(Arrival Card等)を配られる。

書き方については、HLCAからの入学ガイドブックにも書いてあります。

飛行機内は通信できないため、日本の空港にいる間に手の端末・スマートフォンなどにダウンロードしておきましょう。こちらもご参照ください。

 

到着から空港の外に出るまで

  1. (健康チェックシート提出)※2017年7月時点では全くなっていませんでした。
  2. イミュレーション
  3. 預け荷物の受取
  4. (関税チェックシート提出)※2017年7月時点では全くなっていません。

到着後、まだはイミレーションに向かいます。

マクタン・セブ国際空港では到着後の看板などがやや少ないですが、国際線で到着した乗客は全員イミテーションを通りますので、焦らないの乗客と同じように進んでいます。

イミグレーションにて

ここでは、基本的にスポーツと記入みの到着カードを渡ります。

記載内容に不備があると、近くのテーブルで書き込み直してくるように言われるようです。

また、期間や入国目的などを聞ける可能性があります。

その場合「◯weeks」「観光/ Sightseeing」と答えましょう!

「え、留学なのに”観光”なの?」

と思われる方、これには理由があります。

・フィリピンで留学する場合、「観光ビザで入国してから、SSP(特別就学許可証)」を入国後に取得する。

というのが、正しい流れなのです。

なので、入国時は観光として入国し、語学学校(この場合HLCA)に入学後、HLCAが皆さんのSSPを代行取得します。

SSPはすべての留学生の取得が必須で、語学学校が代行して取得することが義務化されています。

 

荷物受けエリアにて

イミテーション無事通過後、すぐ近くに荷物受け取り場がありますので、荷物が出てくるのを待ち合わせます。

トイレも近くにあるため、イミグレーションを早くに通過した方はトイレにもいけます。

荷物受けエリアから、イミテーションとは反対方向に外へ出る通路(ということで、ほぼオープンなエリアですが)があり、またそれぞれのフィリピン通信会社のSIM購入場所・両替があります。

その先にExitがありますので、すべての準備が整って外に出ます。

ピックアップ

空港の外に出たら、上にこんな看板が見えます。

この道路は横断せず、右に向かってましょう。

先へ進むと、多数の語学学校ピックアップ関係者、ツアーやホテルの出迎え担当者が見えてきます。

写真の奥にたくさんさんの人がこちらを向いているのが見えるでしょうか・・・!

HLCAのロゴを探して頂けますようお願いします!

宿泊施設へ

出迎え担当者と合流後は、荷物積み込み後、直接ご宿泊のホテル・寮へ向けます。

基本的にチェックイン等はHLCAスタッフが行きますので、ご安心下さい!

この日は、施設の簡単なご説明と、授業初日についてのご説明をさせて頂き終わりとなります。

 

以上がセブ到着日当日の流れになります。

是非事前にご確認の上、お越しください!

では!

※この情報は2017年7月の時点での情報になります。

セブ島の医療・看護専門の英語留学HLCAのインターンスタッフ。現在、セブ島滞在6ヶ月目。前職では多国籍(米・英・印等)のプログラマーをマネジメントするPMとして国内IT企業に従事。英語での職場に不都合は生じていなかったが、広く様々な人と良いコミュニケーションをするにはよりレベルの高い英語力が必要だと思い、HLCAでのインターンを決意。卒業後はJICA(青年海外協力隊)隊員としてアフリカでIT教員として活動予定。"

-セブ島情報

Copyright© Happy Life Cebu Academy , 2019 All Rights Reserved.