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【セブ観光】Temple of Leah(テンプル・オブ・レイヤー)までバイク・タクシーを使って行きました!

HLCA BLOG編集部
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公開日:2017.06.24
更新日:2019.07.05

マガンダンハポン!

セブ島語学学校HLCAに留学中のSUGI(@wish_yama)です。

▼バックナンバーは以下からお読みください。 第1回(http://www.hlca-english.com/5301)「自己紹介」 第2回(http://www.hlca-english.com/5317)「1日のスケジュール 第3回(http://www.hlca-english.com/5352)「授業風景(一般英語)」 第4回(http://www.hlca-english.com/5357)「持ち物チェックリスト」 第5回(http://www.hlca-english.com/5377)「宿泊先ホテルの設備」 第6回(http://www.hlca-english.com/5423)「同期生の卒業式」 第7回(http://www.hlca-english.com/5434)「週末の過ごし方」 第8回(http://www.hlca-english.com/5484) 第9回(http://www.hlca-english.com/5504)「英語でのプレゼン」 第10回(http://www.hlca-english.com/5510)「スラム街でのボランティア」 第11回(http://www.hlca-english.com/5549)「授業風景(Medical English)」 第12回(http://www.hlca-english.com/5607) 第13回(http://www.hlca-english.com/5659)「散髪について」 第14回(http://www.hlca-english.com/5681)「TOEIC試験」 第15回(http://www.hlca-english.com/5697)「TOEIC試験の好評」

セブ島の Temple of Leah(テンプル・オブ・レイヤー)

セブ島の街並みは大きくアップタウンとダウンタウンに別れており、中華系を含む富裕層が住居を構えるアップタウンには寺院が数カ所、軒を連ねています。その1つが今回訪問したリアの寺(テンプル・オブ・レイヤー)です。2010年に建築が開始された当地は未だ建設中の部分が多かったのですが、見る分には問題ありませんでした

今回は日帰りで行くセブ島観光地の様子をお伝えします。

Leah(テンプル・オブ・レイヤー)までの行き方

HLCAに通う女性の多くは朝食・夕食付きのドミトリーか、自炊可能なコンドミニアムのAvidaタワーかAvida Rialaに宿泊します。どちらも交通に便利な場所でコンドミニアムに至っては「IT Park」内にあるので、週末の外出には乗り合いタクシーや公共交通機関を利用します。 今回訪れたTemple of Leah(テンプル・オブ・レイヤー)までは、様々な乗り物を利用しました。

それではBanillad Town Center前からアヤラモール方面へ向かうジプニーに乗り込み、その後ウォーターフロントホテル近くで降車し、ジプニーに乗り換えてJYモールへ向かいます。

少し複雑ですが乗り方をマスターすれば街歩きがとても便利になりますよ。

JYモールで一度ジプニーを降車し、ここからTemple of Leah(テンプル・オブ・レイヤー)までは車かタクシーかバイクタクシーを使う必要があります。

今回はバイクタクシーでTemple of Leah(テンプレート・オブ・レイヤー)まで向かいましたが、複数人の乗り合いであればタクシーを使ったほうがいいでしょう。

テンプルオブリア(テンプル・オブ・レイヤー)に入ってみた

バイクタクシーで片道所要時間15分です。

中腹はかなり急なカーブがあるのでバイクタクシーを利用する方は細心の注意を払ってくださいね。

入り口前には新鮮なフルーツや焼きバナナが売られていました。

お腹が空いていたので思わず購入。

焼きバナナ+ココナッツドリンクで合計35ペソでした。

セブ島のこのようなローカルフードを食べるのが毎回の楽しみです。

入場料を50ペソ払います。

周りには中国系・韓国系のお客さんが多かったように思います。

入り口の門を背後から撮影すると、まるでどこかヨーロッパの雰囲気を感じますね。

大丈夫、ここはセブ島です。

寺院の前の広場ではたくさんの観光客が自撮りしていました。

確かにこのクオリティはセブ島ではなかなか味わうことができません。

まだ建築中で、金属音が時々聞こえてくるのが少し残念です。

しかし、ここから見るセブ島の眺めはもう絶景としか言いようがありませんでした。

この展望台から街を見渡すことができます。

帰りもバイクタクシーを使ってJYモールまで向かいます。

バイクの運転手が、若い方だったからか英語を全然話せず、フィーリングで目的地を伝えたり価格交渉をしたりしなければなりませんでした。ヘルメットをされていないのが印象的です。

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今回の教訓は、バイクタクシーに乗る際には運転手を見極める必要があるといったことでしょうか。

運転手が若すぎると運転が少し荒かったり、共通言語がないといった事態も考えられます。

Temple of Leah(テンプル・オブ・レイヤー)まではバンで往復することもできるようなので、人数が多いときはバンを利用したほうがいいかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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