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セブ島の驚いた文化の違い5選

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HLCAインターン
公開日:2016.02.19
更新日:2019.07.02

皆さんこんにちは!インターンのEmiriです!

今回はフィリピンに来て驚いたことについてお話させていただきます(*^^*)

セブに到着した初日から衝撃なこと続きで、未だにこの国には驚かされることが多々有ります。

道で人が寝ていたり、牛と犬と猫と鶏が共存していたり。。。

最初の2,3日は驚きっぱなしで、環境に慣れるのが大変でしたが、あっという間に慣れてしまいました!笑

そしてどんどんセブの不思議な魅力にハマっていってしまったのです❤

さて、そんな私が驚いたセブの文化の違いの中の5選を皆さんにご紹介いたします!!

 

1.とにかく歌うことが大好き!

フィリピン人は歌うことが大好き♬

道で、モールで、はたまた仕事中にも、場所は問わず本当によく歌っています。

スーパーなどに行った時に、店員さんが壁にもたれて真顔で熱唱している…なんてシュールな絵をどこでも見ることができます。

決して歌うことが上手でなくても気にせず歌います。大声で。そして突然。笑

カラオケが殆どの家庭に一台あり、モールなどに行ってもいたるところにカラオケの機械があります。

けしてカラオケボックスになっているわけではなく、電気屋さんなどにおいてあり、自由に歌うことができます。(もちろんカラオケボックスもあります♬)

そして何より、歌が上手い人が多いのです!

バーなどでよく生バンドが入っているのですが、誰でも歌に参加できます。

素人のはずなのに歌手並みの人が多いです!

私自身フィリピンに住み始めて、道で一人で歌うようになってしまいました^^笑

フィリピン人の明るい国民性がよく出ていますよね♪

次の動画はYoutubeより、道で歌うフィリピン人の男の子についてです。驚異的な美声。

そして周りの人はあまり彼に気にかけていないシュールな画が見れます。

きっとそんなもの珍しい訳じゃないのでしょう。

 

2.挨拶は眉毛で、道案内は唇で

フィリピン人はとにかく眉毛が動きます。眉毛を上下に上げることは一種の挨拶みたいです。

知り合い人すれ違ったら話すわけではなく眉毛をクイっ。

また、Yesの意味もあるようでお店や道などでフィリピン人に何かを質問して、眉毛のクイっだけで返答される時があります。

日本人にとってみたら、「どっちだよ!」「返事してよー!」と戸惑うことがあると思います。

しかし、彼らからしたらちゃんと返事をしています。

戸惑うことなくフィーリングで感じましょう(^o^)

そしてもう一つ。

フィリピン人は道や物のありかを尋ねた時、細かく説明するのではなく、口をムっとだし、その場所の方向に顔を向けます。

唇をムっとして、「あっちだよ」

これまた日本人からしてみると、「口をムッっとしてどういう意味?」「突然変顔をしてる!」と戸惑うことでしょう。

しかし戸惑うことはありません。唇が向いている方向で場所の在り処を示しています。

先生になぜ唇で場所を伝えるの?と尋ねたところ、「単純に顔以外のパーツを動かすのがめんどくさいんだと思う^^」とのことでした。笑

 

3.トイレ事情

日本のトイレはウィシュレットがついていたり、便座にヒーターが付いていたりと、とても心地いいものですよね!

世界から見ても日本のトイレのレベルは高いようです。

そしてフィリピンではトイレが私達にとって一番の問題です。

水圧が弱いので、トイレットペーパーを流すと詰まってしまします。

そのため、トイレには必ず小さいゴミ箱のようなものがついていて、そこに使用後のティッシュを捨てます。

トイレ事情に関してストレスフリーで温室育ちの私達にとって最大の難関であります。

そして初めてフィリピンに来た当初、トイレの張り紙に書いてあった言葉に驚きました。

「➀トイレットペーパーを流さないで下さい。➁使用後は必ず流して下さい。➂便座に立たないで下さい。」

、、、、、

便座に立たないで下さいとは、、、普通に考えて便座に立つことがあるのか?!

しかし、先生に聞いてみたところ「フィリピン人は便座は汚いものだと思っていて、直接肌に触れるのは嫌だから便座の上に立って用をたすんだ」とのこと。

その行為がトイレをさらに汚くしているのではないかと大きな疑問をいだきました。笑

また、モールなどでもトイレットペーパーが付いていないことが多々あるので、普通のティッシュやウエットティッシュを常に持参することをお勧めします(^^)

最初は衝撃を受けたトイレ事情ですが、これも時間とともに慣れます。笑

 

4.スプーンとフォーク

フィリピン人はナイフをあまり使いません。

フィリピン料理以外のレストランなどに行った時は別ですが、基本的にスプーンとフォークがセットででてきます。

お肉を切る時ももちろんスプーンとフォークで切ります!これがまた難しい…。

私はこの2つを同時に使うことに慣れていないので、食事をするのに少々時間がかかってしまいますが、フィリピン人はなんとも器用に使い分けます。

フィリピンの主食は日本と同じお米ですが、フィリピン産のお米は日本のお米に比べて少しパサパサしています。

そのためスプーンを使わないと綺麗に食べることができません。

右手にスプーンを持ち、左手でフォークを持ちます。

スプーンをナイフかわりに、またスプーンを受け皿にしてフォークの後ろの平で食べ物をスプーンに入れます。

 

5.髪は濡れたまま、お風呂事情

個人的に一番驚いたことが、フィリピン人は髪を乾かしません。

なぜ乾かさないの?と聞いたところ、「髪を洗ったよ!」と伝えるためだとか。

肩がびしょびしょになっても、すぐ乾くさ!ということで気にしません。

仕事にも乾かさずに出勤します。そして一日に2回以上シャワーを浴びます。

といっても片方は「Half bath」と呼び頭は洗わずに体だけを洗うそうです。

年中夏のフィリピンではすぐに汗をかいてしまうので、気持よく過ごすためにはやはりシャワーをあびることが大切のようです。

しかし、今私は「シャワー」という言葉を使いましたが、実際のところ彼らはシャワーを使いません。

例えシャワーが家にあったとしても、タブにくんでいる水と洗面器を使い全身を洗います。

これも先生に理由を尋ねたところ、「なんでだろう…よくわからないけどフィリピンの伝統なのかも(^^)」とのことでした。

特に理由はないみたいです(^o^)

 

 

いかがだったでしょうか?

今ここでお話したことはフィリピンの文化の違いのほんの一部だけだと思います(^o^)

皆さんもセブに来て、衝撃を受けることが沢山あると思いますが、フィリピン人の底抜けに明るい性格と、キラキラした笑顔で全てを受け入れることができるとおもいます❤

それではまた!See you guys❤

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